なぜこんなにも人気なの?街コンのメリットと デメリット

婚活パーティーの基礎

2013.09.02

なぜこんなにも人気なの?街コンのメリットと デメリット

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2004年に誕生し、2012年に爆発的ブームとなった『街コン』。今ではテレビや雑誌で取り沙汰されることは少なくなりましたが、定番化し安定的に開催されています。新規参入する会社も継続してあり、一次のブームで消えるということはなさそうです。
それでは、実際に参加された皆さまの声から探った、街コンのメリットとデメリットをご紹介しましょう。

(1)身近な人を好きになるタイプは、話時間が長いほうがいい

(1)身近な人を好きになるタイプは、話時間が長いほうがいい
プチお見合いは1人あたり約8分話せます

『学生時代にも好きになったのは、遠い先輩じゃなくて、一緒にいた同級生だった』そんなタイプの方は、相手の性格や物腰を知らないと、恋が始まりません。
少しでもお話時間が長い方がいいので、1人あたりのお話時間が2~3分しかないカップリングパーティーより、1人あたり約8分程度お話時間が確保されているプチお見合いがいいでしょう。
もちろん、学生時代に好きになるのにかかった時間に比べると短いですが、外見やノリだけでなく、性格の一部や物腰を知ることが可能な時間といえます。

(2)人ごみが苦手なタイプは、個室型パーティーが無難

(2)人ごみが苦手なタイプは、個室型パーティーが無難
カップリングパーティーは人が密集するもの

婚活パーティーでは『人が密集する』状況が多いものです。一般的なカップリングパーティーでは一部屋に40人~50人。街コンだと一店舗に50人~60人が集まります。
隣の人も近いですし、周りの声も相当な音量となります。そんな状況が苦手…という方は、個室で1対1でお話できるプチお見合いなどの個室型パーティーを選択した方が無難です。

(3)相手の学歴が気になる方は、プロフィール配布が必要

(3)相手の学歴が気になる方は、プロフィール配布が必要
プチお見合いではプロフィールが配布されます

相手の学歴が気になる方は、学歴以外にも気になる条件がある場合が多いといえます。例えば、年収、喫煙の有無、身長、血液型、飲酒の有無。
そんな方は、譲れない条件をチェックして相手を選ばなければ、カップリング後にがっかりしてしまいます。
異性のプロフィールが印刷配布され、お話前、お話後にも見ることができるプチお見合いなら、気になる項目のチェック漏れが防げます。

(4)1人でこっそり婚活したい人は、プチお見合いが合う

(4)1人でこっそり婚活したい人は、プチお見合いが合う
個室なので同性の目が気になりません

友達と一緒にする婚活も楽しいものですが、1人で参加したい時だってあるもの。プチお見合いは特に1人で参加しやすい婚活パーティーです。
プチお見合いの1人参加者の割合は9割を超えています。友達同士で参加しても、それぞれ個室に分かれるので、友達と一緒に参加する意味が余りないこと。女性は受付から直接個室に案内されるので、同性の目が気にならないこと、などが1人参加者に人気の理由でしょう。

まとめ

街コンのメリット・デメリットの把握はできましたでしょうか。
【数件のお店で食事して、お酒を飲んで、友達と街歩きして、通常の合コンの2倍~5倍の人と出会える】という事実から、参加メリットがあるとジャッジする方が多いのでしょう。街コンには、大きなブームが去った今も人が集まり続けています。
興味がある方は、まずは飲み会・女子会代わりに、気軽に参加をしてみてはいかがでしょうか。

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