押しに弱い女性の特徴と婚活での注意点とは?

押しに弱い女性の特徴と婚活での注意点とは?

婚活のコツ

更新:2020.12.10

作成:2020.12.10

Party事務局
これまでに、好きだと思っていなくても男性から積極的にアプローチされたことで「まあ、いいか…」とお付き合いしたことがある方もいらっしゃるのでは?この言葉にドキッとした方は“押しに弱い人”かもしれません。

ここでは押しに弱い女性の特徴を紹介しながら、押しに弱くなってしまう理由や婚活をする際の注意点をまとめていきます。押しに弱いために恋愛でつまずきやすいという自覚がある方、必見です。

“押しに弱い”ってどんな意味?

“押しに弱い”ってどんな意味?
異性からのアプローチを受け入れやすい人を”押しに弱い”と言います。
押しに弱い人とは、異性からの好意やアプローチに心を動かされやすい人のことをさします。同じようにこちらも相手への好意があれば問題ありませんが、場合によっては「アプローチされたからなんとなく…」程度の思いで付き合ってしまうことも。

少しネガティブな言い方にはなりますが、押しに弱い人とは“人に流されやすい人”ともいえるでしょう。

押しに弱い女性の特徴とは

押しに弱い女性の特徴とは
答えに迷っていたり恋人がほしくて焦っていたりすると押しに弱くなってしまうもの。
押しに弱い女性にはどんな特徴があるのでしょうか?以下にまとめていきます。

●優柔不断タイプ

押しに弱い女性は物事を即決するのが苦手で、優柔不断な一面が見られます。どうしようか迷っている中、相手からグイグイこられると押し切られてしまうことも。
「自分が本当はどうしたいか」を認識するのにも時間がかかりやすく、そうこうしているうちに相手のペースに飲まれてしまうというわけです。

●空気を読む性格

押しに弱い女性には、自分の気持ちを押し通すことで、場の空気が気まずくなるのを嫌う傾向も。自分の考えを押し通すことで気まずくなるくらいなら、多数の意見や強い意見に飲まれるほうを選びます。

この性格によって、男性にアプローチされた時に「断って相手を怒らせたり傷付けたりしたらどうしよう」「気まずい関係にはなりたくないな…」などと考え、男性の好意を受け入れてしまうこともあるでしょう。

●自分に自信がない

先に紹介した優柔不断なのも空気を読むのも、実は自信のなさが原因となっている場合があります。自信がないがゆえに「自分の意見を押し通すなんて…」と引っ込んでしまうのです。

また自信がないため、誰かから必要とされると過剰に喜びを感じることも。たとえば男性から告白されれば、相手への好意について考えるよりもまず“必要とされた・好きになってもらえた喜び”が先行し、相手への気持ちが曖昧なまま付き合ってしまう場合もあるようです。

●恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない女性は、一般的にどのくらい好意を持つ相手とならお付き合いに発展させているかなどの恋愛における“普通”が分からないものでしょう。

そのような状態で誰かから強く言い寄られれば、「恋愛ってこんなものなのかな…」と流されて告白を受け入れてしまうことも。また男性からモテた経験がない場合には、アプローチを受けたことで舞い上がってしまい、好きでもない異性となんとなく付き合ってしまう…なんて可能性もあります。

●彼氏が欲しい気持ちが強い

「彼氏が欲しい!」という気持ちが強かったり、彼氏がいない状態に焦りを感じていたりすると、押しに弱くなってしまうようになります。
“この人と“という希望を持っていないので、誰かから告白されれば「とりあえずこの人でいいか…」と付き合ってしまうこともあるでしょう。

押しに弱い女性と相性のよい男性の特徴

押しに弱い女性と相性のよい男性の特徴
女性の気持ちを優先しながら、紳士的にリードしてくれる男性との相性が良いでしょう。
押しに弱い女性は、強引で我が強い男性との相性はよくありません。グイグイとくる男性の意志ばかり優先することになって息が詰まりますし、場合によっては言いなりになりすぎた結果、上下関係を構築されてしまう可能性もあります。

相性のよい男性のタイプは、女性の気持ちを察して優先してくれる人です。自分から主張するのが苦手な女性に我慢させず、またさまざまな場面で女性からの気持ちの発信を待ってくれるような男性がよいでしょう。

また、押しに弱い女性は受け身な傾向が強いので、紳士的にリードしてくれる人もおすすめ。積極性があっても強引ではなく、常に女性のペースに合わせてくれるような協調性のある男性がよいですね。

押しに弱い女性が婚活するときの注意点

押しに弱い女性が婚活するときの注意点
じっくりと相手と向き合い、自分も好意を持てた方とお付き合いしましょう。
婚活の場において、押しに弱い女性はどんなことを注意するべきなのでしょうか。以下に挙げる内容を踏まえ、あまり気張らずに婚活を楽しんでみてくださいね。

●マッチングを重く受け止めすぎない

婚活で誰かとマッチングしたら、必ず付き合わなければならないわけではありません。なんとなく「いいな」と思った相手にもマッチングを送る男性はいるので、「マッチングしたのに交際を断ったら失礼なのかな…」など、重く受け止めなくても大丈夫です。

大事なのは、あなたは相手からのマッチングを心からうれしいと思ったかどうか。ピンとこなかったなら、付き合わないという選択をすることも忘れないでくださいね。

●告白を受けるまでに複数回デートする

男性から強いアプローチを受けても、熱意に負けて、勢いでなんとなく付き合うのはおすすめできません。一旦保留にして何度かデートを重ねてみましょう。

押しに弱い女性は、とにかく自分の本心に鈍い傾向があります。まずはじっくり相手との時間を過ごし、会話や仕草を通じて相手の人柄に惹かれたら付き合うようにしましょう
あなたが心から好意を持てる相手と結ばれることが、恋愛を楽しむための第一歩です。

●付き合う・結婚がゴールでないことを認識する

誰かと付き合ったり結婚したりすることが人生のゴールではありません。特に結婚は、その先もずっと相手と夫婦生活を送ることになります。「彼氏が欲しい」「早く結婚したい」という気持ちが強いと、つい誰かからアプローチを受けると受け入れたくなってしまうことでしょう。しかし、心から愛し合えない相手との恋愛や結婚生活には、さまざまな障壁や不満が出てくるものです。

付き合う相手や結婚相手を選ぶときには「本当にこの人と幸せになれるか」をしっかり考えましょう。気持ちが曖昧なまま流されてしまうと、その先に待つのは大きな後悔だけになってしまうかもしれませんよ。

●自分磨きをして自己肯定感を高める

自信がない自覚があるなら、自分磨きを始めてみるのもおすすめです。
自信がついて自己肯定感が高まれば、自立心も芽生え、相手からの押しに流されることも減っていきます。自信を持って胸を張って生きていれば、これまで出会えなかったようなタイプの男性との恋愛や結婚のチャンスが巡ってくるかもしれませんよ。

まとめ

押しに弱い女性は、心の奥底に自信のなさを抱えていることも。そのため受け身に徹してしまったり、自分の本心を押し殺してしまったりすることも珍しくありません。
大事なのは“自分の本心を大切にすること”。あなたがどうしたいか、なにか好きでなにが嫌か、自分の本心に耳を傾けてみてください。相手からの好意を全て受け入れてしまうのではなく、あなたが心から好きになれる人と恋愛を楽しむための近道となるはずですよ。

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