発展するかはメールで決まり!?送るべきメール内容とタイミング

婚活のコツ

2018.01.19

発展するかはメールで決まり!?送るべきメール内容とタイミング

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婚活パーティーでカップリング成立した、あるいは連絡先を交換することができたとしてもそれはゴールではありません。お互いを知り、交際に発展することで結婚というゴールが初めて現実味を帯びることになります。

連絡ツールにはさまざまなものがありますが、現代において主となるツールといえばメールやLINEです。今回は、婚活パーティーで知り合ったお相手に送るべきメールの内容やタイミングについてご紹介します。

 

最初のメールとタイミング

最初のメールとタイミング
早めにメールを送るのが、デートにつなげる成功のカギ!

婚活パーティーで知り合った人とこれから発展することができるかどうかは、最初のメールにかかっていると言っても過言ではありません。それほど最初のメールは「重要」だと考えてください。

婚活パーティー内、あるいはパーティー終了後にアドレスを交換しますが、交換した際には自分のアドレスをお相手に伝えるための簡単なメッセージを送信しましょう。この際のメール内容は、下記のような簡単なものでOKです。

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・「〇〇(名前)です。よろしくお願いします。」
・「アドレス交換ありがとうございます。〇〇(名前)です。」
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最初のメッセージのやりとりをしたら、ここからが肝心です!連絡先交換したらそれで終わり、ではNG。パーティー終了後、あるいはその日のうちに早めにメッセージを送りましょう。その日のうちにメッセージがないと、「アドレス交換したものの、興味がないのでは」と思われてしまいかねないのでご注意を。

このときのメール内容ですが、婚活パーティーで話した内容や接点を交ぜるのがポイントです。いくつか例を見てみましょう。
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■例文1:
今日はありがとうございました。
今日お話しされていたカフェに、私(僕)も行ってみたいです。
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■例文2:
今日は楽しかったです。
私(僕)も前からカメラには興味があったので、次回はおすすめのカメラ教えてさい。
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必ずパーティーの感想やお礼、感謝を伝え、お相手とパーティー中にした話を交ぜましょう。「話をちゃんと覚えていてくれている」そう感じられる雰囲気の内容であれば、メールを受け取ったお相手もあなたのことを好意的に感じてくれます。

メールを続けるための3つのポイント

メールを続けるための3つのポイント
3つのポイントを参考にメールを続けていきましょう♪

せっかく連絡先を交換したのに、数回でやり取りが終わってしまっては意味がありませんよね。メールを続けるための3つのコツを見てみましょう。

【1】慣れるまでは敬語を使う
【2】何度もしつこく送らない
【3】長文は送らない


まず一つ目の「慣れるまでは敬語を使う」ですが、婚活においてはメールに限らずお互いをまだよく知らないうちからいきなりタメ語を使うのはNGです。堅苦しい敬語を使う必要はありませんが、「〇〇されているんですか?」「僕(私)は〇〇なんですよ」など、柔らかく感じられる敬語を使うのがベターです。

また、メールの返信がないうちから何度も連続して送るのは絶対に避けましょう。ごくたまに、アドレス交換をしただけで彼氏(彼女)気どりになって朝の「おはよう」メールから夜の「おやすみ」メールまで送り続ける人もいますが、これはしつこくて嫌われる人の典型例です。

メールの長さですが、婚活パーティーで出会って連絡先交換をした程度の関係であれば、1回のメールで3~5行に収まる程度の文章にするのが長く続けるコツです。スクロールするほどの長い文章はお相手も読む気がなくなってしまいますし、文章にまとまりがなくなるか、あるいはポエムのようになってしまうからです。

 

おすすめのメール内容・話題

おすすめのメール内容・話題
興味のある話題だと、お相手も返信しやすくなりますよね。

アドレス交換をしたお相手との関係を深めるためにはやり取りの内容も重要です。まず第一に、相手が返しやすい内容であること。一方的に自分の話ばかりを送り続けたり、反対に質問攻めの内容は避けましょう。

できれば婚活パーティーで会話に出た内容や、プロフィールカードなどに記載されていたお相手の情報に関するものが話題としておすすめ。下記のようにお相手の好みや趣味に合わせた内容にすれば、スムーズにデートにも繋げやすくなるのです。

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■例文1:
〇〇さんが好きだと言っていたお店が雑誌に載っていたので、今度一緒にどうですか?

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■例文2:
この間おっしゃっていた映画が始まりますね。
予定が合えば、一緒に見に行きませんか?

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■例文3:
テレビでサッカーの話題を見て、○○さんが好きだとお話しされていたことを思い出しました。
ぜひ一度私も試合を生で観てみたいです!
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好印象を狙う!メールのコツ

好印象を狙う!メールのコツ
ちょっとした一言で、お相手に好印象を与えましょう!

メールのやり取りを通して、人柄がわかり、お相手への印象が決まります。そのため、意中のお相手とメールをする際には好印象を与えることが大切です。好印象を狙うための基本は、「気遣い」です。仕事の後であれば、「お疲れ様です」や「夜遅くにすみません」など一言添えるだけで、お相手の男性・女性は気遣いの気持ちを感じることができます。


◆メールの文面・内容のコツ
メールの文面は、お相手のテイストに合わせるのがおすすめ。たとえば、お相手が徐々に打ち解けてフランクになりつつあるのに、いつまでも堅苦しい敬語では距離感を詰めることができませんよね。丁寧であることは大前提ですが、お相手に合わせて段階的に打ち解けていきましょう。

また、婚活パーティーの場で伝えることができなかったことをメールで伝えるのも高評価!婚活パーティーではあまりうまく話すことができなかったとしても、「本当はもっとお話がしたかったのですが…」「〇〇さんが素敵なので、緊張してうまく話すことができませんでした」など、恥ずかしさから直接言えなかったことを送ると好印象になるでしょう。


◆メールの頻度
メールを送る頻度も重要です。あまりにしつこく送るのもNGですが、反対に放ったらかしにして何週間も音信不通…では次に繋げることなどできませんし、お相手にも失礼です。

メールを送る頻度としては、1日に1~3通程度、1週間に3日程度を目安にしてみてください。このくらいのペースであれば、距離感を保ちながらお互いを少しずつ知る期間としては十分です。
婚活におけるメールは「メル友」になるためのものではなく、お互いを知り、次(デート)に繋げるためのものと考えましょう。

 

注意したいNGメール

注意したいNGメール
自分勝手なメールでは、お相手がうんざりしてしまいます…。

注意すべきNGメールですが、メールは言葉の代わりです。文章一つで相手への印象が変わってしまいます。そのため、誤字脱字だらけだったり、顔文字ばかりでいきなり軽いメールだったりしては誠実さを感じることができないので避けましょう。

また、当然デリカシーのないメールやネガティブな内容もNG。自分の自慢話ばかりだったり、相手の趣味や嗜好を否定するような内容では返事をする気持ちもうせてしまいます。また、「仕事が嫌だ」「こんなことでイライラしている」などネガティブな内容だと、結婚相手としてどうなのかな?とマイナス印象になってしまうのも無理はありません。
ポジティブな自分を見せた方が、お相手の目にも魅力的にうつるのです。

 

まとめ

人の印象は第一印象で決まるとよく言われますが、婚活パーティー内では大勢の人が集まるので、一人の人とそれほど長い時間話すことはできません。お互いのことを知るためにはパーティー後のメールのやり取りが必要不可欠で、やり取りを通した印象で好印象を与えて次に繋げることができます。メールが繋ぐ「縁」があるからこそ、婚活パーティー後のメールのやり取りは侮ることができません。

婚活パーティーに参加したらそれで終わり。それでは、結婚というゴールに繋げることができません。勝負はメールから!少し内容を工夫して、印象UPを狙いましょう!

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