恋愛脳って何?恋愛脳の人の特徴やメリットとデメリット

恋愛脳って何?恋愛脳の人の特徴やメリットとデメリット

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.06.04

作成:2021.06.04

Party事務局
恋愛脳とは、恋愛のことばかり考え過ぎて、仕事が手につかなかったり精神的に不安定になってしまったりと日常生活に影響が出てしまうくらいに恋愛中心の思考回路のことを指します。

婚活で出会った人のことばかり考えてしまい「もしかして私って恋愛脳?」と不安な方や、恋愛に積極的になるために「恋愛脳になりたい!」という方向けに、本記事では恋愛脳のメリット・デメリット、恋愛脳を促進する方法・抑制する方法などについてご紹介します。

恋愛脳の人の特徴とは?

恋愛脳の人の特徴とは?
恋愛を何よりも優先し恋愛のことばかり考えてしまうのが、恋愛脳の持ち主。
まずは「恋愛脳」の方には具体的にどのような特徴があるのかをご紹介します。ご紹介の特徴にいくつ当てはまるかをチェックして、自分自身が恋愛脳なのかどうかを確認してみましょう。

■友達よりも恋人との予定を優先する
■恋愛で一喜一憂しやすい
■恋バナが好き
■恋愛に刺激を求める
■出会いに対するフットワークが軽い


一言で言えば恋愛脳の方は、恋愛に対して何よりも強い興味や憧れがあり、好きな人に愛してもらうことにこの上ない喜びを感じるタイプの方と言えます。

恋愛に関してストイックに努力し気にかけすぎるタイプなので、恋愛において何かハプニングがあった際には頭の中が恋愛のことでいっぱいになり、仕事など他のことがおろそかになりがちです。

誰にでも熱中してしまうものはありますから、恋愛に熱中してしまうのが悪いということはありません。しかし、日常生活に支障が出て悩んでいるのなら、恋愛に対する気持ちを抑制するための工夫は必要でしょう。

恋愛脳のメリット・デメリット

恋愛脳のメリット・デメリット
恋愛脳にはデメリットだけではなくメリットもあるのです。
恋愛脳にはメリット・デメリットがあるので、メリットを活かしつつ、デメリットを抑えるよう意識していくといいでしょう。

恋愛脳のメリット

●恋愛していることで外見的な魅力を保ち続けられる
「好きな人にはかっこよく見られたい」「相手好みの人になりたい!」などと、恋をすれば外見への美意識が高まります
また「ダサいところは見せられない」と緊張感も高まるため、男性なら髪型を整え服装に気を抜かず、女性ならメイクや服装・振る舞いにも気遣い、恋をすることで外見の魅力を保つことができます。

また恋をするとホルモンの働きが変化し、肌ツヤが良くなったり顔色が良くなったりといった効果も。恋をする機会が多い恋愛脳の方は、常にホルモンが活性化した状態をキープできるのでよりキレイになるでしょう。

●新しい恋人ができやすい
恋愛脳の持ち主は、恋愛に対して前向きと言えます。好きな人ができたら積極的にアプローチもしますし、抵抗感があまりないので告白を受け入れやすいでしょう。

また、その積極性から恋愛における経験値が高いだけではなく、恋愛への興味から本を読んだりラブストーリーを見たりと、恋愛における知識やテクニックにも詳しいのですぐに恋人ができます。

恋愛脳のデメリット

●感情がコントロールできない
恋愛脳の方は、恋愛の些細なことで一喜一憂して、日常生活の中でも切り替えができません

恋愛がうまくいっているときは安定していても、恋人とケンカをしたときなどは何をするにも手に付かなかったり常に不機嫌になってしまったりすることもあり、言葉や行動から周囲に迷惑をかけてしまう傾向があります。

●恋愛以外の人間関係がおろそかになる
恋人を優先しすぎて、同僚との交流や友達と会うことが減り、いつの間にか疎遠になってしまうことが多いでしょう。
もちろん恋人を第一に考えることは悪いことではありませんが、付き合いが悪く周囲を怒らせてしまったり、いざという時に頼れる存在がいなくなってしまったりする可能性が高いことは認識しておきましょう。

また恋人が友達との関わりを重視する場合には、「自分とのデートを優先して!」とあなたがわがままを言ってしまえば重く感じられてしまうこともあるので注意してくださいね。

恋愛が長続きしない
恋愛脳の方は、交際中でも恋人に対するドキドキ感がなくなってしまうと、新たな恋のときめきを求めて他の人に目を向けてしまうことも

また、別れてもすぐに新しい恋人ができるという考えから、少し相手に不満を感じたり寂しかったりしただけで別れてしまい後悔することもあるでしょう。

恋愛脳をコントロールする方法

恋愛脳をコントロールする方法
恋愛脳になるには恋バナに触れ、恋愛脳を抑制するには他のことを考える時間を作りましょう。
婚活中の方には、出会いへのモチベーションを高めるために「もっと恋愛に興味を持ちたい!」とお思いの方もいれば、「婚活で出会った相手のことが気になりすぎてしまう…!」とお困りの方もいることでしょう。

婚活を上手く進めていくためには、恋愛脳を上手くコントロールすることも重要です。
そこで最後に、恋愛脳を促進する方法や、抑制する方法をそれぞれご紹介します。

恋愛脳を促進する方法

●ラブストーリーに触れる
映画やドラマ・マンガなどでロマンチックなラブストーリーに触れると、恋愛に対する憧れが膨らんで、「私も素敵な恋愛がしたい!」という気持ちが高まるでしょう。

また、お友達と恋バナする中でも、「私も早く結婚して幸せになりたい」と思う気持ちから、恋愛に対して強い意欲が湧くでしょう。

睡眠をしっかりとる
睡眠は身体の疲れをとるだけではなく脳神経回路をつくる役割もあり、「直観力」や「コミュニケーション力」など、恋愛にも関わる力を引き出してくれるようです。

また睡眠を十分にとることで美容面にも効果が表れるため、恋愛に対しても自信を持って臨めるようになるでしょう。

恋愛脳を抑制する方法

趣味や友達と過ごす時間を作る
思考が恋愛から離れる時間をつくるため、敢えて友達と遊ぶ時間や趣味に打ち込む時間を作ってみるといいでしょう。

友達と遊んでいる最中でも、つい恋愛のことを考えてしまうかもしれません。恋愛について考えることが癖になってしまっているので、そういう時は「目の前のことに集中しよう!」と念じて、できるだけ恋愛について考えてしまわないよう頑張ってみてください。

最初は苦戦するかもしれませんが、恋愛に関して考えない時間を強制的に作ることで、恋愛を考える癖が徐々に抜けていくでしょう。

自分を客観的に見るようにする
恋愛に夢中になっていると、つい自分が客観的に見てどうなっているのかを見失いがち。そこで、1日の中の10分でいいので自分を客観的に見る時間を作ってみるのがおすすめです。

恋愛のことを考えて仕事に打ち込めない時、どういう心理状況になっているか。そんな自分について、本来の冷静な自分や、友人、婚活で出会う異性はどう感じるか。もしも会社の同僚が自分のようになっていたら、自分はどういう風に思うか。など、自己分析や自分が第三者になったとき自分がどう見えるかを考えてみて下さい。きっと冷静になれるはずです。

まとめ

恋愛脳は、恋愛第一主義で思考回路が恋愛中心になる人のこと。仕事も恋愛も両立できるよう、恋愛脳を抑制するよう工夫していく必要があります。
とはいえ、恋愛脳であることでキレイになったり、恋愛スキルが上がったりもしますから、悪いことばかりではありません。メリットは伸ばしてデメリットを抑えていくのがベストでしょう。

特に婚活中の男女は、恋愛を結婚へ発展させるために、冷静に仕事にも恋愛にも打ち込む必要があります。恋愛脳をうまくコントロールして、幸せな恋愛・結婚をしましょう。

「恋愛・出会いのコツ」の記事一覧へ