好きな人を意識しすぎてしまう人の言動と対処法

好きな人を意識しすぎてしまう人の言動と対処法

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.09.02

作成:2021.09.02

Party事務局
好きな人を前にすると、うまく話せなかったり、挙動不審になったりしてしまうという男性・女性も多いのでは?
それ、相手を意識しすぎてしまっているのかもしれません。

今回は好きな人を意識しすぎている人の言動や態度、心理を解説します。自然に振る舞うための心がけも合わせて紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

好きな人を意識しすぎている人がとりがちな言動・態度

好きな人を意識しすぎている人がとりがちな言動・態度
異性の友達なら平気なのに好きな人を前にすると挙動不審になってしまう!
恋愛経験が少なく、好きな異性を前にして異常にドキドキしてしまう方もいらっしゃるでしょう。しかし、それを理由に不自然な言動や態度をとってしまっては、相手から「どうしたのかな…?」と不審に思われてしまうことも。

以下に挙げる言動や態度に思い当たる節がある人は、要注意です。

●目で追うのに目を合わせられない

好きな人が視界に入っているだけのうちは目で追うのに、いざ目が合うと逸らしてしまったり、目の前にくると目を合わせられなかったりする人も多いもの。

このような行動の理由は「気になるから見つめていたいけど、見られるのは恥ずかしい」「好きなことを気づかれたくない」と、複雑な心境によるものでしょう。

しかしこの行為は、相手からすれば「見られている気がするのに、いざ話すと目を合わせてくれない」という不思議な状況を作り出し、相手を困惑させてしまうことも。また目を逸らされることで「嫌われているのかな?」と誤解も与えかねません。

●不自然に避けてしまう

恋愛感情を持つ相手が近くに来るのを察知すると、その場から離れてしまう人もいます。こちらも恥ずかしい気持ちから出る行動でしょう。

好きな人が気づかない範囲で距離を取るならまだいいでしょう。
しかし、あからさまに相手から離れたり、その場から移動したりするのを繰り返しているなら、避けているのがバレバレです。

●会話するとしどろもどろになる

好きな人から話しかけられると、緊張して言葉がうまく出てこない人もいます。頭が嬉しさや恥ずかしさでパニック状態になってしまい、どもったり噛んだり、声が小さくなって聞き取れないような返事しかできなくなる人も。

相手が「自分と話したくないのかな」と勘違いしてしまえば、好意を持ってもらうどころか、もう話しかけてくれなくなるかもしれません。

好きな人を意識しすぎてしまうときの対処法2選

好きな人を意識しすぎてしまうときの対処法2選
好きな人と一緒だと不自然な言動をとってしまう!どうすれば自然に振る舞えるの?
好きな人を意識しすぎるあまり不自然な態度をとってしまったことで、相手が離れていってしまうのは一番避けたいこと。では、どうすれば好きな人とうまく接することができるのでしょうか?

いざ好きな人に話しかけられたときの対処法を2つ紹介しますので、実践してみてください。

●好かれようと意識しすぎしない

好きな人を前にすると、相手に好かれたい・嫌われたくないという気持ちが先行してしまう人がいます。
あなたも、「相手によく見られたい」と思う気持ちが強いがあまりに、いつもの自分を無理に変えようとして、言動や態度が不自然になっているのかもしれません。

「嫌われたくない」「失敗したくない」という気持ちは、言葉を詰まらせる原因になり、また「よく見せたい」という気持ちは自慢話やマウントを取ろうとする態度に繋がります。

あなたからの好意を知らない相手からすれば、あなたのその態度をみて誤解し、「偉そう」「無口な人」といったネガティブな印象を持ってしまうことでしょう。

まずは好かれようと思うのをやめ、いつもの自分を取り戻すことを意識してくださいね。

●無理に話そうとせず聞き役に徹する

好きな人と話すときにうまく言葉が出てこない場合には、いっそのこと聞き役に回ることをおすすめします。

というのも「自分が何か話さなきゃ!」「話題を振らなきゃ!」と思い詰めてしまうと、焦って変な発言をしたり余計頭が回らずに真っ白になってしまったりするからです。
「聞き役に徹すればよい!」と思うだけで、心に余裕ができ、相手の話が入ってくるようになるはずですよ。

なお、聞き役に回る時のポイントは、好きな人の話にちゃんと相槌を打ち、リアクションを取ること。おもしろい話なら笑い、つらい話なら共感して寄り添いましょう。

最初は、世間話なら笑顔を絶やさず「うんうん。へえー、そうなんだ!」と聞くだけで大丈夫です。
とにかく、まずは“自然に振る舞うこと”を目指してください。

好きな人を意識しすぎないようにする方法

好きな人を意識しすぎないようにする方法
普段どおりの自分で好きな人と接するには、慣れることがいちばん!
最後に、好きな人を意識しすぎないようにするための方法を解説します。

●好きな人と接する回数を増やす

これは少し荒療治ですが、好きな人と接する回数をあえて増やしてみてください。人は何度も同じことを繰り返せば、いずれ慣れるものです。

自分から相手に挨拶をする、話しかけて会話をするなど、できることから始めましょう。
最初はドキドキして心臓が飛んでいきそうになるかもしれませんが、回数を重ねるうちにだんだん意識しすぎずに、事前にできるようになってくるはずです。

好きな人の前で自然に振る舞えるようになる上に、コミュニケーションの機会も増えるのでまさに一石二鳥な方法です。

●「ありのままの自分でいい」と思えるようにする

好きな人の前で意識しすぎて不自然になってしまうのは、あなたに自信がないからかも。自信がないからこそ自分をよく見せようと見栄を張り、失敗を過度に恐れている可能性があります。

あなたは「ありのままの自分では好きな人から愛されない」と思ってしまっていませんか?
そんなことはありません。むしろ、背伸びして無理しているあなたは、相手から見てもきっと不自然です。

そのままの自分でいい、ありのままの自分でいいと思えるようになれば、好きな人の前でもきっと自然体で振る舞えるようになるでしょう。

自信をつける方法はいろいろあります。自分の好きなことをしたり、新しい趣味を始めたり、メイクやファッションを見直してみるのもおすすめです。

まずは自分自身に目を向け磨いてみることで、好きな人の前でも目を見て落ち着いて話せるように変わっていけるはずですよ。

まとめ

好きな人を意識しすぎてしまう人は、男女ともに心の奥底にある「相手から嫌われたくない、好かれたい」という気持ちが強すぎる傾向があります。

とりあえず、好きな人と話すときには深呼吸して落ち着きましょう。無理に話そうとせず、まずは聞き役に徹することで、余裕を持てるようになれるはずですよ。
また好きな人と話すことに慣れるために自分から進んで話しかけたり、自分磨きをしたりすることでも、意識しすぎて挙動不審になってしまう状況を変えられることでしょう。

少しずつで構いませんので、自然体のあなたで好きな人と接することができるように、努力していきましょう。

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