結婚相手の選び方。どんな人だと幸せになれる?

結婚相手の選び方。どんな人だと幸せになれる?

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.04.02

作成:2021.04.02

Party事務局
健やかなるときも病める時も、どんな時も一緒に過ごすことになる結婚相手。交際中はラブラブだったカップルも、結婚してから急激に関係が変化してしまうケースもあります。

では、どのような人と結婚したら幸せになれるのでしょうか?
本記事では、恋人と結婚相手の選び方の違いや、結婚相手を選ぶ時の決め手などをご紹介します。

恋愛と結婚の違い

恋愛と結婚の違い
恋愛と結婚には自由度において大きな違いがあると言えるでしょう。
恋人と結婚相手の選び方の違いを知る前に、まずは恋愛と結婚の違いから考えていきましょう。
恋愛と結婚は、一見似ているようでまったくの別物です。

恋愛は、生活の中のほんの一部でしかありません。趣味と同じように、自由に生活している中の一部の時間を使って楽しむ娯楽のようなものです。

一方で、結婚は生活そのものとなります。パートナーと歩調を合わせて生活を目指すことになるので、人によっては独身の時よりも生活に自由がなくなると感じることがあるでしょう。

恋人と結婚相手の選び方の違い

恋人と結婚相手の選び方の違い
恋愛と結婚では、お相手選びの基準が異なってくるものです。
恋愛と結婚の違いから、恋人には「刺激」の要素が、結婚相手には「協調」の要素が重要になってくるといえます。
楽しい恋愛が目的なのか、安定した結婚が目的なのか、自分の気持ちをよく整理した上で、どちらのタイプを選ぶべきか考えてみて下さいね。

恋人に向いている人

・一緒にいると楽しい
・言動や外見にドキドキやワクワクを感じる
・よくケンカもするけど仲良しに戻れる
・だらしないなどダメなところもあるけど、許したくなる魅力がある

結婚相手に向いている人

・一緒にいると落ち着く
・ケンカになる前に落ち着いて話し合いができる
・金銭管理や整理整頓など生活面がしっかりしている
・大切な人のために時間やお金を適度に使える

男女別にみる結婚相手を選んだ決め手とは?

男女別にみる結婚相手を選んだ決め手とは?
相手の内面性に魅力を感じてこそ、「この人と結婚したい!」と思えるようです。
既婚者は、異性のどのような部分が決め手となって結婚をしたのでしょうか?
経済力、外見など一般的によく言われる結婚の条件的なものではなく、「この人となら!」と決め手となる具体的な例をご紹介します。

男性

●一緒にいて安らぐ
激務になりがちな男性は、家庭に安らぎを求める傾向にあります。
仕事が終わってすぐ会いたいと感じる彼女なら、今すぐ家庭を持って毎日一緒に暮らしたいと考えることでしょう。

●仕事に対して理解がある
接待が多くて帰りが遅い、不規則な勤務で家族の理解・協力が欠かせないという男性も少なくありません。
仕事が忙しいと、家庭へ配慮する余裕がなくなる男性もいます。どんな状況も受けれてくれるような仕事への理解が深い女性となら家庭と仕事の両立を考えられやすいようです。

●堅実で信頼できると感じた
将来的に子どもやマイホームが欲しいと考えている男性は、家庭をうまく運営してお金を上手に使えるパートナーが理想と考える人が少なくありません。

家事力があり、物の整理整頓やお金の使い方が上手であるなど、堅実な暮らしぶりを感じる女性には「安心して家庭を任せられそう」というイメージが湧くので、具体的な将来を考えるきっかけとなります。

女性

自分を大切にしてくれる
妊娠出産で体調を崩したり、働けなくなったりするリスクのある女性は、先々のことを考えて家族の協力が必要不可欠と考えています。

どんな時も大切にしてくれる男性なら「この人となら、結婚してもうまくやっていける」と感じるようです。

●包容力がある
包容力とは、大らかで懐が深いイメージです。良い所も悪い所もすべて受け入れてくれる心が広い人は包容力があるといえます。

外見に気を使いすぎたり、嫌なこともつい我慢しすぎたりする頑張り屋の女性は、ありのままの飾らない自分も愛してくれる男性に安らぎを覚えるようです。

●穏やかで優しい性格
一般的に男性の方が女性より力が強いので、すぐ怒る男性に恐怖を感じる女性は多いでしょう。
自分に対してだけではなく、店員さんなど他人に対しても穏やかに落ち着いて対応できる男性を見ると「きっと子どもにも優しいだろうな」と想像が膨らみ、結婚したいと感じるきっかけとなります。

結婚相手を選ぶ時、チェックすべき項目

結婚相手を選ぶ時、チェックすべき項目
結婚してから二人で家庭を築いていくために重要なことは事前に確認しておきましょう。
幸せな結婚生活を送るために、結婚相手を選ぶ時に意識しておくべき大切な項目がいくつかあります。

食の趣味が合うか
食事は毎日のことなので、小さな不満の積み重ねがやがて大きな不満に変わっていく可能性があります。
結婚すれば、どちらかが作った料理を食べることが増えるでしょう。食の趣味が合わないと、せっかく料理をしても喜んでもらえなかったり、食事が楽しめなかったりとお互いにストレスが溜まってしまうのです。

また手料理にどの程度のこだわりがあるか・外食の頻度などもチェックした方がいいでしょう。
食費における金銭感覚の違いが大きい場合にも、お互いに不満を感じケンカに発展する原因にもなりかねないので、結婚前に確認しておくべきポイントと言えます。

家族のためにある程度自己犠牲できるか
結婚した場合には家族全体が快適に過ごせるよう、時には自分が稼いだお金をたくさん使う、または時間をかけてなにかしてあげるなど、家族に奉仕しなければならない場面が出てきます。
例えば、マイホーム購入に向けて節約をがんばったり、家族の誰か体調が悪い時に看病をしてあげたりというのがそれにあたります。

独身の頃と変わらず自由にお金や時間を使いたい人は、家族よりも自分を優先してしまい、家族が困っていても協力し合うことができません。「家族みんなが快適に過ごせるよう努力したい」と考えている人となら、結婚生活がうまくいく可能性が高まります。

話し合いができるかどうか
結婚後は、出産や育児、マイホーム購入など、人生における大きなイベントがいくつも待ち構えており、時に金銭感覚などの価値観の違いから揉めてしまうこともあるでしょう。
そんな時、話し合いを拒否する人や、怒って言うことを聞かせようとする人だと、家庭内に不和が生じる原因となります。

例え、価値観が違ったとしても冷静に相手の話を最後まで聞き、しっかり自分の意見を言える人の方が結婚に向いているでしょう。

まとめ

恋愛と結婚の違いや、結婚相手の選び方についてご紹介しました。恋愛は個人同士の関係ですが、結婚は集団であり、全体のための行動が求められます。
一緒にいて楽しい人が結婚後も相性の良い相手とは限りません。男女ともに、家族を思いやった行動がとれる人が結婚に向いていると言えるでしょう。
恋愛と結婚の違いをよく理解すれば、きっと異性の見方が変わってくるはず。婚活中の方は、結婚後も良い関係が築ける相手がどうかよく考えてからお相手を選ぶようにするといいでしょう。


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