婚活パーティーのプロフィールカードの書き方講座

婚活パーティーの基礎

2019.03.14

婚活パーティーのプロフィールカードの書き方講座

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婚活パーティーで記入するプロフィールカード。実は、カップリング成立させる上で非常に大切なものだということをご存知でしょうか?
婚活パーティーではプロフィールカードを見ながら会話をするため、こだわって作成するほど会話が盛り上がりやすくなるなど、カップリングの確率を上げるためにも重要なアイテムなのです。そのため、項目が多いからと記入を面倒に思ったり、書くことが思い浮かばなかったりして空欄のままにしてしまうのは、本当にもったいないのです。

そこで今回は、婚活パーティーで使用するプロフィールカードの書き方のポイントついてご紹介いたします。

 

プロフィールカードの書き方のポイント

プロフィールカードの書き方のポイント
異性に見られることを意識してしっかりと記入しましょう。

ではさっそく、プロフィールカードを書く際に気を付けるべきポイントについて説明していきます。全体的な書き方としては、次の3つを意識するといいでしょう。

【1】具体的に記載する
プロフィールカードには、年齢や職業・趣味など多くの項目がありますが、その中でも趣味や休日の過ごし方などについては、できるだけ具体的に書くことを心掛けてください。例えば趣味であれば、ただ「旅行」と書くよりも、「海外で世界遺産巡りツアー」や「全国のB級グルメ食べ歩き」などと記載するのが良いでしょう。
というのも、プロフィールカードは具体的に書いた方が「どこに行ったの?」「何を食べたの?」などお相手の関心を引くことができるからです。お相手も質問がしやすくなり会話のきっかけになりやすいので、プロフィールはできるだけ細かく書くことをおすすめします。

また自由に記載ができるプロフィールカードであるからこそ、文字だけではなくイラストを描くなどの工夫をされている方もいらっしゃいます。イラストがある方がイメージもしやすく「この絵かわいいですね」などと会話も生まれやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

【2】空欄を作らない
プロフィールカードはそのすべての項目を埋めることで、婚活に対する真剣度をお相手に伝えることができます。逆に空欄が多いと「本当に真剣に出会いを求めているの?」と警戒されてしまう可能性があるので、空欄はない方が理想的です。
またプロフィールカードが空欄ばかりだと、「この人に何を質問したらいいのかな…」などと、お相手を困らせてしまうことにもなりかねません。お相手に自分のことを知ってもらうためだけではなく、話題作りのためにもプロフィールはなるべく全て埋めるようにしてください。

【3】字を丁寧に書く
殴り書きのような汚い文字は真剣に書いたと思ってもらえません。文字の丁寧さからも、婚活に対する真剣度をみられています。また、文字がきれいだと「丁寧な性格なんだな」「誠実な人」と良い印象を持たれる傾向にあります。字の上手さよりも丁寧さが重要。お相手に読んでもらうことを意識して書いてくださいね。

◆ポイント◆
参加当日に手書きでプロフィールカードを記入する必要があるため、婚活パーティー当日は、開始時間に余裕を持って会場に到着するようにしましょう。開始ギリギリに到着してしまうとプロフィールカードを書く時間が十分になく、空欄のまま婚活パーティーがスタートしてしまうことになりかねません。短時間で完成度が高いプロフィールカードを書くために、事前に何を書くか決めておくのも良いでしょう。

 

項目別プロフィールカードの書き方

項目別プロフィールカードの書き方
趣味や職業はお相手との共通点が見つかりやすいように工夫して書きましょう。

職業の書き方
プロフィールカードに職業を記載する時には、「会社員」など大まかに書くのではなく、業種・職種なども具体的に記載するようにするといいでしょう。例えば「商社・営業」や「IT・SE」など。
詳細を記入することで、お相手と共通点が見つかりやすくなります。例えば、同じ業界で仕事をしている異性であれば、その業界ならではの楽しさや大変さなど共通の話題で会話が盛り上がるでしょう。

くれぐれも職業だけで判断されたくないからと、職業を偽るのはやめてくださいね。嘘がバレた時、お相手の信用を一気に失ってしまいます。プロフィールカードに嘘を記入してもいずればバレることなので、ありのままの自分で勝負をしましょう。

理想のタイプの書き方
最初にプロフィールカードの作成のポイントとして具体的に書くことをご紹介しましたが、理想のタイプについては異なります。ここでは、細かく書きすぎないことと、性格面のことを書くのがポイントです。というのも理想のタイプに「背が高く、美人で、料理ができて、家庭的で、でもバリバリ働いている人」なんてたくさんの条件を並べてしまうと「図々しい人だ」と思われてしまうからです。

そこでプロフィールカードの理想のタイプの欄には「自分がインドア派なので、お家でまったりするのが好きなインドア派な人」など、性格面についてひとつに絞って書くのがおすすめです。「これなら自分も当てはまるかも!」「この人となら気が合いそう」とお相手に期待感を持たせられれば、カップル希望を異性からもらいやすくなるでしょう。

趣味・特技の書き方
趣味・特技については、例えば「趣味は映画です」と書くだけではなく「趣味は映画です。最近はコメディ映画にハマってて、今月は最近話題の○○を見に行ってきました」などと、できるだけ具体的に書くといいでしょう。
こうすることで「私も見ました!」「その映画、自分も気になってます」と、会話が弾みます。趣味の話題はお相手に興味を持ってもらいやすかったり共通点となりやすかったりと、会話が一番盛り上がりやすいので、マニアックすぎず、異性も話を広げやすい内容を含めるように心掛けてくださいね。

婚活パーティーに参加する方の中には「趣味と言えるほどのものがなくて何も書けない…」とお悩みの方もいらっしゃいますが、そこまで重く考える必要はありません。趣味についてはトークタイムでも話題に上がりやすいので、普段何気なくしていることの言い方を変えるなど、工夫をして何かしら書いた方が得策です。例えば、食べるのが嫌いという人は少ないでしょう。「おいしいものを食べるのが好きです。ファミレスから高級店まで、いろんなものを食べ歩いています」なんて書けば「気軽な食事も、大人な食事も一緒に楽しめそう!」なんて思ってもらえるはずです。

自己PRの書き方
自己PRには、その他の項目とは異なり、自分でお相手に知ってもらいたい情報を自由に記載できます。そこで自己PRでは、他の参加者と自分の違いがアピールできることやお相手の印象に残りやすいようなことを書くのがおすすめです。例えば、自分の性格、理想のデート、理想の関係性などを記載するといいでしょう。
例文:「自分はのんびり屋で、お酒を飲みつつ美味しいものを食べるのが大好きです。なので、恋人とは美味しいものを食べに行ったり、家で一緒にご飯をつくったりして過ごせたらいいなと思っています。肩の力を抜いて、のんびりリラックスできる関係性を築きたいです」

こんな風に自己PRを書けば、異性に「美味しいものが好きな人だ」と強く印象付けたり、「自分も食べるのが好き。この人と付き合えば心地よい交際ができそうだな」と具体的なデートを思い浮かべてもらったりできます。カップリング希望を記入する際に「こんな人がいたな」と真っ先に思い出してもらえるような自己PRを心がけてみてくださいね。

 

まとめ

婚活パーティーでの会話は、プロフィールカードを見ながらすることがほとんど。プロフィールカードを魅力的に書けたかどうかがカップリングのカギとなると言っても過言ではないでしょう。
特に趣味については、共通点が見つかれば会話が盛り上がりやすく、お互いの価値観も見えてくる項目です。具体的に書いて自分がどんな人間かをアピールしましょう。他の異性よりも強い印象を与えることを意識して書けば、魅力的なプロフィールカードになりますよ。婚活パーティーではプロフィールカードをこだわって作成し、理想的なお相手とカップル成立させましょう。

「婚活パーティーの前に慌てて書きたくない!」「字が汚くて見られたくない」
 プロフィールカードを書くことにお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

PARTY☆PARTYの専用ラウンジで開催する婚活パーティーでは、開催当日にプロフィールカードを記入する必要がありません。婚活パーティーで使用するプロフィールは、事前にサイト上に入力していただいた情報を使用します。そのため手書きの字を異性に見られることはなく、またパーティーが始まる前に急いで書き込む必要もありません。空いた時間を利用して、ゆっくりとこだわりのプロフィールを作成することができますよ。

また手書きのプロフィールを使用しないからこそ、婚活パーティーが始まる前に、会場で異性参加者のプロフィールを見られます。「珍しいお仕事してるんだな」「この人と趣味が一緒だ」などと事前に確認できるので、トークタイムが始まっても焦ることなくスムーズに話題を振ることができるでしょう。

ぜひPARTY☆PARTYの婚活パーティーに参加して、手書きの手間がないプロフィールを使用する婚活パーティーの良さを実感してみてくださいね。
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