友達が少ない女性の特徴。友達の数は男性からの印象に影響する?

友達が少ない女性の特徴。友達の数は男性からの印象に影響する?

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.09.24

作成:2021.09.21

Party事務局
友達は多い方がよいという風潮がありますが、必ずしもそんなことはありません。ここでは友達が少ない女性に焦点をあて、その特徴と友達を多く作らない理由を紹介していきます。

また、友達が少ない女性が男性からどんな印象を持たれるかもまとめました。
自分に友達が少ないことを気にしている女性は参考にしてみてくださいね。

友達が少ない女性の特徴とその理由とは?

友達が少ない女性の特徴とその理由とは?
友達が少ない女性は、多くの友達を作ろうとしない理由がある人が多いでしょう。
友達が少ない女性の中には、あえて友達を多くは作らないことを選択している人もいます。
ここでは、友達が少ない女性に見られる特徴をご紹介します。

●ひとりの時間を大切にしたい

ひとりで楽しめる趣味がある女性や、休日はひとりでゆっくり過ごしたい派の女性は、友達が少なくてもなんら問題ないと考えます。

休日にひとりで過ごす時間を優先する人であれば、友達に会うために自分から積極的に連絡を取ることも少なくなるため、自然に交流を持つ友達は限定されていきます

●友達にも気を遣いすぎて疲れる

友達といえども他人です。他人と過ごす中で「会話を合わせないと」「発言に気を付けなきゃ」などと周りに気を遣いすぎてしまう人は、あえて友達を少ししか作らないことがあります。

人間関係において気疲れしないようにするための対処法として、上辺だけの友達が大勢いるよりも心を許せる友達が数人いればそれでよいと考えているタイプです。

●他人との関わりで傷つきたくない

過去、友達との関係で傷ついた経験があると、もう二度と同じような経験をしたくないという思いから、同性異性に関係なく友達を作らないことを選択する人もいます。

イジメられた、悪口を言われた、女性特有のマウント合戦に嫌気がさしたなど、理由はさまざまでしょう。人間不信のような状態になり、人との関わりを避けている状態です。

●友達よりも彼氏を優先する

恋愛を最優先に考え、友達と会う時間より彼氏と過ごす時間を大切にする女性も友達が少ない傾向にあります。

「自分は恋愛体質だから」と、友達が少ないことを気にしていないタイプの女性は大丈夫です。しかし、彼氏ばかり優先した結果、友達と疎遠になり、気軽に連絡ができなくなってしまった…というタイプの人は、ふとした時に、友達が少ない自分に気づき悩んでしまう可能性もあります。

●友達とは呼べないと悲観的に考えてしまう

SNSでは学生時代からの交友関係で“友だち”として多くの人と繋がっていても、「今となっては友達とは言えない」などと、実際の友達としてはカウントできずに、友達は少ないと考えている人も。

また社会人になりその多忙さから会えない時間が続くと「もう友達と思ってもらえていないのではないか…」と、ネガティブに考えてしまう人もいることでしょう。

どのような関係性であれば、その相手を“友達”と呼ぶかその基準は異なるもの。
実際には友達が多くいるものの、「連絡を常に取りあう関係」「定期的に会う人」などと、その友達の基準が高いことが理由で、自分は友達が少ないと思い込んでしまっている人もいらっしゃるようです。

友達が少ない女性に対して男性はどんな印象を持つ?

友達が少ない女性に対して男性はどんな印象を持つ?
男性は女性の友達の多さを特に気にしない人が多いでしょう。
友達が少ないことは、恋愛になんらかの影響をもたらすでしょうか。
続いては友達が少ない女性に対する男性心理を解説していきます。

●友達が多いか少ないかは特に気にならない

友達が少ないからといって、その人の性格や人柄を判断できるわけではないと、女性の友達の人数をさして気にしない男性が多いようです。

「友達が少ないために恋愛がうまくいかない!」と思っている女性がもしいるなら、その点はあまり関係ないと考え直したほうがよさそうですね。

●さっぱりしていて付き合いやすい

ひとりの時間を大切にできるような自立している女性の場合は、さっぱりした恋愛向きで好印象だと感じる男性もいます。

女性から依存されることもなく、おのおのの時間を大切にした付き合い方ができるので、それぞれ異なった趣味があるようなカップルだと長続きしそうですね♪

●自立しているのか、孤立しているのか

少数ながら、友達が少ない女性に対してネガティブな印象を持つ男性もいます。「友達が少ないということは、なにか問題があるのだろうか…」と、勘ぐられてしまうのがその一例です。

友達が少ない理由は、自立しているためか、それとも孤立しているのか。両者ではまったく意味が異なりますよね。
男性から勝手に勘ぐられてネガティブな印象を持たれるのが困る場合は、自分から先手を打って友達が少ない理由を軽く話してもよいかもしれませんね。

友達は少なくても問題ない!本当の友達を心から大切に

友達は少なくても問題ない!本当の友達を心から大切に
大事なのは友達の人数ではなく、心から信頼できる存在がいるかどうか。
友達の人数が多いことより、少ない友達でもひとりひとりといかに信頼関係が築けているかを重視する人がいます。これは「友達は量より質」という価値観です。
また、人によってどこまでが知り合いでどこからが友達かを判断する基準も違いますよね。

もしあなたが友達の少なさに悩んでいるなら、まずはあなたにとって本当に心を許せる友達がどれだけいるか考えてみてください。質のよい友達…いわば親友と呼べるような友達がひとりでもいるなら、とても幸せなことなのです。

また家族や同僚・恋人など、あなたが心から信頼して気持ちを打ち明けられる大切な存在がいれば、友達がいないといけない、ということもないのではないでしょうか。

まとめ

友達が少ないのは悪いことではありません。自分の時間を大切にできるのは人として自立できている証ですし、本当に仲良しの友達が数人いれば、人生はきっと充実するはずです。
また、社会人においては仕事などで忙しく自由な時間も限られるため、友達に会える時間が減り、疎遠になってしまう人が増えてしまうことも自然なことと言えます。

いま、友人が少ないことに悩んでいるなら、一度「自分にはなぜ友達が少ないのか」を考えてみましょう。現状で特に不満がないのか、本当はもっと友達が欲しいのか、自分の本心を見つめ直す機会を持つことをおすすめします。

しかしながら友達の数で人の価値は決まりません。新しい出会いを探している女性も、友達の量は気にせず、自分自身の価値観を大切にして婚活・恋活を進めてくださいね。

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