婚活パーティーで同じ人に会ったときの対処法と、会わないための対策

婚活のコツ

2018.07.27

婚活パーティーで同じ人に会ったときの対処法と、会わないための対策

  • 0
  • 0
  • 0

婚活パーティーに何度も参加していると、すでに会ったことがある人に再会してしまうことがあります。
別の婚活パーティーで話したことがある人やアプローチを受けた人、カップル成立したものの連絡が途切れた人などともう一度話すのは、かなり気まずい雰囲気になってしまうことでしょう。

「同じ人に会わないで済む方法はないのかな?」
「婚活パーティーで同じ人に再会した場合、どんな風に接したらいい?」

などとお悩みの方に、婚活パーティーで同じ人との再会を避ける方法や、同じ人に会ってしまったときの対処法についてご紹介します。

 

婚活パーティーで同じ人に会わないための対策

婚活パーティーで同じ人に会わないための対策
曜日やエリアを変えることで、出会いの幅も広がるかもしれません。

同じ地域で婚活を続けている限り、同じ人に100%会わないで済む方法というのはありません。
しかし、参加する婚活パーティーを工夫すれば、同じ人に再会する確率を下げることができるでしょう。

◆違うエリア、曜日、時間帯に開催される婚活パーティーを選ぶ
住んでいる場所、休みの日、生活リズムなどにより、ついつい参加しやすいエリア・曜日・時間帯に開催される婚活パーティーを選んでしまいがちではないでしょうか。
しかし、それはあなたと生活リズムが似ている人も同様です。似た開催条件の婚活パーティーには、同じ人が参加してくる可能性がかなり高いと言えます。

エリアや会場、曜日、時間帯を変えると参加者の層がガラリと変わることもあるため、同じ人に会う確率はぐっと下がるでしょう。


◆違う形式の婚活パーティーを選ぶ
婚活パーティーは、着席して1対1で話す対面式のものばかりではありません。
個室式や立食パーティー式はもちろん、BBQなどのイベント型や、ネコやハリネズミと触れ合える動物カフェで行われる婚活パーティーなど、多種多様な形式があります。

例えば、イベント型であればみんなでワイワイ楽しみたい人、個室型ならふたりでじっくりと話したい人など、違ったタイプの人が集まるので、参加者の傾向が異なります。こういったいつもと違う形式のパーティーに参加することで、同じ人と遭遇する確率を下げることができるでしょう。

 

同じ人に会ってしまったときの対処法

同じ人に会ってしまったときの対処法
思い切って婚活友達になることで、新しいご縁が生まれるかも。

いくら工夫をしても、同じ人に婚活パーティーで再会してしまうこともあるでしょう。
特に、一度カップリングをして、連絡先交換をしたもののメールが途絶えてしまったなど、その後うまくいかなかった人とまた話すことになるのは、正直辛いですよね。

そこで、婚活パーティーで同じ人に会ってしまったときの対処法について、いくつかご紹介します。

◆知らないふりをする
フリータイム中心のスタイルで、全員と話す必要がないタイプの婚活パーティーで有効な手段です。
お相手もあなたの存在に気づいている場合、気まずくなるので極力接したくないと思うはずです。そのため、敢えて自分から声を掛けたりする必要はありません。

知らないふり、あるいは気づいていないふりでやりすごすとで、お互い気まずい思いをしなくても済みます。しかし、全員と話す必要がある形式の婚活パーティーにおいては、同じ席になった相手を無視するというのは失礼にあたります。
過去に一回話した程度の相手であれば、まるで初対面のように振舞ってしまうのもひとつの乗り切り方です。


◆明るく挨拶をしてみる
1対1で話さなければならないシチュエーションであれば、思い切って明るく挨拶してしまうのもおすすめです。

お相手もあなたと会ったことを覚えている様子であれば、「以前、お話したことありますよね?また会ってしまいましたね。再登場して、すみません(笑)」などと明るく言うと、お互いの緊張が解けて、肩の力を抜いて話せるようになるでしょう。

婚活パーティーでお相手の男性・女性と話すのは長くても10分程度なので、差し障りない世間話をしていれば、そこまで気まずい思いをせずに乗り切れるはずです。


◆婚活友達になる
再会してしまったお相手がフレンドリーな方であれば、婚活友達になってしまうのもいいでしょう。
出会いはどこに転がっているのか分からないものです。婚活仲間として異性の友人になれば、思いがけずいい人を紹介してくれる可能性もあります。

また、お互い婚活中ですから、気兼ねなく婚活について話ができる存在にもなるでしょう。仲良くなっていけば、男性側・女性側の目線からの異性心理などについて婚活のアドバイスをもらえるかもしれません。

 

同じ人に会ってしまったときに備えて、知っておきたいこと

同じ人に会ってしまったときに備えて、知っておきたいこと
きちんと誠意をもってお相手と向き合うのが大人のマナーです。

過去にカップリングしたお相手と再会してしまうことがあるかもしれません。
円満に交際をしないと判断した関係であればいいのですが、交際を申し込まれたものの断ってしまったり、一方的に連絡を絶ってしまったりしたお相手であれば、気まずい気持ちになってしまいますよね。

そうしたとき、場の空気を更に悪くしてしまうような言動は控えた方がいいでしょう。例えば、保身に走って下手な言い訳をしたりするのはおすすめできません。さらに気まずくなってしまうでしょうし、もしかしたらお相手を怒らせてしまう可能性もあります。
「お久しぶりです。連絡を取らなくなってしまってすみません…」などと素直に伝え、その後は世間話をするなど、大人の対応を取った方が賢明です。

また「友達の付き添いで来ただけで…」といった言い訳をすると、周りの人がそれを聞いていた場合に「この人は本気で婚活していない。カップリングしても無駄になるんだな」と思われてしまう可能性も。せっかくの出会いのチャンスを逃すことになってしまうかもしれません。いくら気まずくても、誠意のある対応を心がけましょう。

また、事前に話したくない人がいることに気づいた場合は、主催者側のスタッフに相談してみるのもいいでしょう。婚活パーティーを開催している運営会社にもよりますが、希望があれば話さないで済むよう対応してくれる場合もあります。

 

まとめ

婚活パーティーに参加する人は真剣に結婚したいと考えている人ばかりで、熱心に活動しています。そのため同じ人に会ってしまうのは、ある程度やむを得ません。

再会した際に気まずいことにならないように、婚活パーティーで出会う人には日頃から失礼のない態度で接しておくべきです。また、下手な言い訳をして気まずい雰囲気になるよりは、気にせずに明るく接した方がいいでしょう。

同じ人に再会するのを恐れて、婚活パーティーに参加するのを控えてしまうのは、大変もったいないです。
ご紹介した対処や対処法を参考にしつつ、ぜひ素敵な結婚相手にめぐり会いましょう!


◆いつもとは違う婚活パーティーへ♪
開催日・曜日から探す>>
開催エリアから探す>>

  • 0
  • 0
  • 0