婚活パーティーでのプロフィールの嘘を見破る質問のコツ

婚活のコツ

2018.04.10

婚活パーティーでのプロフィールの嘘を見破る質問のコツ

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婚活パーティーは初対面の方との出会いの場。お相手のことを何も知らないからこそ、お相手のプロフィールや言動が真実なのか不安に感じてしまうこともあるかもしれません。
実際、婚活パーティーにおいては、異性に選んでもらいたいがために、自分を良く魅せようとプロフィールに嘘をついてしまう人も、一部ではありますがいらっしゃるようです。

しかしながら婚活パーティーはその後の人生をともに歩む結婚相手を探す場所であるため、プロフィールに嘘を書くような不誠実なお相手は、事前に見抜き避けたいものですよね。
そこで今回は、婚活パーティーのプロフィールカードに書かれた嘘を見抜くコツをご紹介します。

 

婚活パーティーのプロフィールで嘘をつくことは可能?

婚活パーティーのプロフィールで嘘をつくことは可能?
婚活パーティーにて嘘をつけば、お相手からの信用を失うことになります。

婚活パーティーにて使用するプロフィールカードは、会場にて参加者自身が項目に記入していくことで作成していきます。つまりプロフィールカードはあくまで自己申告制であり、証明書を持参する必要もないため、自由に記載することができてしまいます。
また現在、ほとんどの婚活パーティーでは参加前に氏名や生年月日(年齢)の確認が行われますが、プロフィールカードが書かれるのは受付後。参加者の方が手書きしたプロフィールは、運営側が確認を行うわけではないので、プロフィールに異なる名前や年齢を記載することもできてしまうのです。

なぜ婚活パーティーのプロフィールで嘘を書いてしまう人がいるのか、それは異性参加者に選んでもらいカップリングするために、『自分を魅力的にみせたい』という思いがあるから。
そのため嘘を書かれやすい項目には、お相手を選ぶ上で重要な項目である『年収・職業・学歴・年齢』などのいわゆるステータスとされるものに加え、最近では『喫煙or禁煙』などが含まれます
人にはそれぞれ結婚相手に求める理想や条件があります。中でも男性は女性の年齢を、女性は男性の年収や職業を重視している人が多いため、それらの項目が魅力的である方が、異性から選ばれやすくなることでしょう。

しかしプロフィールに嘘を書くことは、真剣な出会いを求めるお相手を騙し裏切る大変失礼な行為。婚活パーティーではこういった重要な情報を偽って異性とマッチングできたとしても、その後のデート中の会話や所持品からあなたの嘘はお相手にバレてしまい、信用を失うことで結婚につながらないのは明白です。
目先のカップリングにとらわれずその後のお相手との関係を考え、プロフィールに嘘をつくことは絶対にやめましょう。

 

婚活パーティーで嘘を見抜くコツとは?

婚活パーティーで嘘を見抜くコツとは?
質問後のお相手の反応をみて、嘘が本当か判断してください。

婚活パーティーで使用するプロフィールにて、嘘をつかないことは常識として当たり前ではあるものの、一部には偽った内容を記入してしまう人がいることも事実です。そのため、プロフィールに書かれていることを鵜呑みにはせず、書かれていることやお相手が言っていることが真実なのか、あるいは嘘をついているのかを自身で見抜くことも必要となります。

そうは言っても、初対面の人に「それ、本当ですか?」とは聞きづらいでしょう。また、真実だった場合お相手に不快感を与えてしまうことにもなりかねません。
では、嘘を見極めるコツについて項目ごとにみてみましょう。

年収や職業…仕事内容や勤務地など、仕事に関する詳細を聞く
プロフィール上やお相手との会話の中で、お相手が具体的な企業名や職業を挙げていた場合には、事業内容や、普段どのような仕事をしているか質問してみるといいでしょう。部署名や勤務地なども併せて聞けたらさらに効果的。嘘をついていた場合には、詳しく聞ければ聞けるほど、嘘を考えるために回答に時間がかかったり明確に答えてくれなくなるでしょう。あからさまに話をそらしてきた場合にも、情報を偽っている可能性が高いと言えます。

とはいえ、相手がスムーズに答えた場合は、その情報が嘘か本当かその場で判断するのは難しいでしょう。しかし現在であれば就活生向けあるいは転職者向けの情報サイトで大体の年収を簡単に調べられるため、パーティー終了後にはお相手の発言が嘘が本当かの判断は可能です。お相手の言う職業に対して少し不安を抱いた場合には、調べてみるのが良いでしょう。

学歴…大学のある場所や構造(雰囲気や大学内にあるカフェなど)学部や専攻、所属していた部活やサークルについて詳しく聞く
お相手のプロフィールに具体的な大学名が出てきた場合、大学の所在地、所属学部学科・部署を聞いてみるのがおすすめです。本当に有名大学卒の人、または有名企業に務めている人であれば、ほとんどの方がその経歴を誇りに思っているので質問をすればスムーズに答えてくれるでしょう。
有名大学ほど、キャンパスや学部は複数あります。「○○大学卒ですか!キャンパスたくさんありますよね。どちらまで通っていたんですか?」「研究職ってことは、理系の学部を出てらっしゃるんですか?」など、真偽をはっきりと判断するため、具体的な地名や学部名などを言ってもらえるよう上手に誘導しましょう。

喫煙or禁煙…(禁煙なはずが、タバコの臭いがする場合)タバコ臭の原因元を聞く
現在では特に女性の中にはタバコを吸っている人は結婚の対象として除外している人が多くいらっしゃいます。そのため喫煙者なのに禁煙者と嘘をついてしまう男性もいらっしゃるようです。
タバコは、臭いが染みつきやすく消すことが難しいもの。プロフィールでは禁煙と書かれているのに、ジャケットや髪の毛などからタバコの臭いがすることも。
しかしタバコにおいては、婚活パーティーの前に寄ったお店や会社で副流煙を帯びてしまったことも考えられるため、臭いがするだけでプロフィールが嘘だと判断するのは早いでしょう。

そこで「この会場タバコのにおいがしませんか?」「タバコの臭い、どこかでうつされちゃいました?」などタバコの臭いを感じていることが伝わる質問をして確認してみましょう。質問後に目が泳ぐなどお相手が動揺していたり、回答までに時間がかかっていた場合には、禁煙者であるという情報は嘘である可能性が高いと言えます。

年齢…学生時代に流行ったものや社会人歴を質問をする
自分が学生の時に流行った音楽や映画やドラマなどは、鮮明に記憶が残っている方が多いもの。そこで年齢において嘘をついていないか確認する際には、事前にお相手との年齢差を計算したうえで、「高校1年生の時、どんな映画が流行ってました?」などと質問をしてみてください。お相手の答えた内容が、実際流行った時期と異なっていた場合には、お相手が年齢について嘘をついている可能性が高いと言えます。

またトークタイム中にお仕事の話をしていた場合には、その流れで「社会人歴何年目ですか?」「何年入社ですか?」と聞いてみるのも、簡単に計算がしやすく年齢における嘘が明確に分かりやすいのでおすすめです。

 

嘘を見抜くための質問をするときの注意点

嘘を見抜くための質問をするときの注意点
疑っていることをお相手にばれないように気を付けましょう。

プロフィール上のどの項目にいても、嘘をついていないかの確認のため質問をする際には、「好印象を持っているからこそ相手のことをもっと知りたい」という気持ちが伝わるような態度をとることが重要です。それは、あなたがプロフィールの内容について疑っていることを気づかれてしまうと、気分を悪くされたりあなたに対して「失礼な人」という印象を抱かれてしまうからです。

お相手のことが気になっていて安心して好意を寄せるためにプロフィールが真実であることを確かめたいのなら尚更、お相手からの印象を悪くしないよう注意が必要です。会話中の自然な流れで紹介した質問例を取り入れ、お相手のプロフィールに嘘があるのかどうか、確認してくださいね。

 

まとめ

婚活パーティーで、プロフィールに嘘を書くことは可能です。ほとんどの方が嘘偽りなく記入していますが、極一部の心ない方がプロフィールを偽っている可能性は否定できません。
しかし、誠実な参加者のほうがもちろん多いので、騙されることを恐れて婚活パーティーへの参加をやめてしまうのは大変もったいないです。ご紹介した対策方法を使えば、嘘を見破るヒントにつながったり、嘘をつかなくてもステキな出会いのチャンスを増やしたりすることができるでしょう。
しっかり対策をした上で、婚活パーティーで運命のお相手を探しましょう。



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