街コンで罪悪感を覚えるシチュエーションとは?

街コンで罪悪感を覚えるシチュエーションとは?

街コンのコツ

更新:2019.09.03

作成:2019.09.03

Party事務局
街コンに参加していると、気になる男性が同時にふたり以上現れることも。その場合、街コンでは、複数の男性と連絡先を交換し、メッセージのやり取りをしたりデートをしたりすることになります。

しかし、このような複数の男性と交流を持っている状況において、なんとなく相手の男性に申し訳ない気持ちになってしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか?「二股をかけているみたい…」と、罪悪感に襲われてしまうことも。

このように複数の男性との同時進行以外にも、街コンにおいて罪悪感を覚えてしまうシチュエーションがあります。しかし中には罪悪感が不要な場面も。今回は、街コンに参加した方が罪悪感を覚えやすいポイントについて紹介します。

罪悪感を持つべき街コンでNGなこと

罪悪感を持つべき街コンでNGなこと
相手を騙したりと無礼で不誠実な言動は絶対にしてはいけません。
まずは、罪悪感を持つべき街コンでの言動を取り上げます。他の参加者を傷つけてしまったり、また新たな出会いを遠ざけたり…とデメリットばかりなので、これから紹介する言動はしないようにしてくださいね。

●プロフィールで嘘をついた

大前提として、街コンで使用するプロフィールシートや自己紹介にて、自分の年齢や年収、職業などについて、嘘をついてしまうのはNGです。真剣に出会いを求めて参加している相手を騙すことになってしまいますし、交際に発展するなどして真実を伝える必要が出てきたら、幻滅されてしまう可能性もあります。

街コンでの第一印象をよくしたい気持ちは分かりますが、今後一緒にいるお相手を探す際には、見栄を張らずにありのままの自分を知ってもらうようにしましょう。

●興味のない人からのメッセージをブロック&既読スルー

街コンでは、基本的に連絡先交換が自由に行えるだけでなく、スタッフのアナウンスにより誘導されることもあるため、たくさんの男性と連絡先を交換することに。そのため中には興味の持てない相手とも連絡先交換をすることになり、メッセージをもらってしまうこともあるでしょう。

しかし、そんなお相手に対して、今後交際関係に進展することはないと確信していたとしても、いきなりブロックをしたり返事をせず既読スルーしたりするのはマナー違反となります。自分に好意を持ってくれている相手に失礼です。

社交辞令だとしても、街コンで会話をしてくれたことや丁寧にメッセージをくれたことに対するお礼は伝えましょう。それでもやはり恋愛感情を抱けない場合には、「ほかに気になる人ができた」など、相手に非があるわけではないと伝わる方法で断りを入れるのがおすすめです。

●彼氏がいるのに街コンに参加した

現在お付き合いしている人がいる場合には、街コンに参加してはいけません。自分の恋人にはもちろん、街コンに参加している男性たちに対して不誠実な行為です。

恋人がいることを隠して参加し、本気で気になる相手ができてしまえば、それは浮気のスタートラインに立ったも同然。もし今の恋人に不満があるなどで別れを考えている場合は、しっかり別れてフリーになってから街コンに参加しましょう。

罪悪感を覚えなくても大丈夫!街コンでやってもOKなこと

罪悪感を覚えなくても大丈夫!街コンでやってもOKなこと
出会いを見つけるために必要な事と割り切って気にしないように。
続いて紹介するのは、罪悪感を持ってしまいがちな街コンでのシチュエーションですが、どれも出会いを探している方にとっては必要なことでもあり、気にしなくてよい行為です。罪悪感を持つ必要がない理由もそれぞれ解説します。

●街コンで出会った複数の方と同時進行でデートをしている

街コンをはじめ婚活・恋活中の男女において、気になる異性が同時期に複数人現れることも珍しくなく、正式に交際する前のデートであれば、同時進行をしていても問題はありません。なぜなら、それぞれと真剣に向き合い本当に結婚したい相手を見極めるために必要なことであるからです。

街コンでの出会いに限らず、婚活パーティーや結婚相談所、婚活アプリ(ネット婚活)の婚活方法で活動中の方には、同時進行で複数の異性とメッセージ交換やデートをしている方が多くいらっしゃいます。もちろん、複数人とのお付き合いは浮気ですが、その前段階なら罪悪感を持つ必要はありませんよ。

●興味のない人からの誘いを断った

自分に好意を向けてくれている男性からの誘いを断ると、どうしても申し訳ない気持ちになってしまうもの。とはいえ、ご縁がないのは仕方のないことです。

むしろ気持ちがないのにデートを重ねたり、連絡を取り続けたりしてしまうと、相手を必要以上に期待してしまい、傷つけてしまう可能性も。今後進展する可能性がゼロであるのなら、むしろ残酷です。
あなたが早めに断れば、そのぶん相手も早く新しい恋を探し始められます。はっきり断るのが相手のためになる場合もあるということを覚えておきましょう。

●興味のない人と連絡先を交換してしまった

上述したように、街コンでは流れの中で興味のない人と連絡先を交換してしまうことは少なくありません。「連絡先を交換してしまって、相手を勘違いさせていたらどうしよう…」とモヤモヤしてしまうかもしれませんが、これも罪悪感を抱かなくてもよい場面。むしろ何も気にせずに連絡先交換はすべきなのです。

何故なら、街コンの時間中には興味のなかった相手でも、メッセージをやり取りする中で人柄を知り「やっぱりこの人いいかも」と好意を抱くこともあるからです。
また、恋愛関係に発展しなかったとしても、よい友だちとしてお互いに異性を紹介し合える仲になり、お互いに出会いを広げる可能性を高められるかもしれません。

街コンで連絡先を交換した人すべてを恋愛対象で見る必要はないので、気軽に連絡先交換をしてくださいね。どうしても受け付けない場合は折を見て断る、友だちとして関係を続けるなど、臨機応変に対応してください。

まとめ

街コンに参加すれば、さまざまな男性と関わりを持つことになるため、ときには男性からの好意に答えられなかったり、同時進行で複数の男性とやり取りすることになったりして、罪悪感を覚えてしまうことも。しかし、真剣に相手と向き合った上での行為なら、罪悪感は不要です。

なお、プロフィールシートに嘘を書く、恋人がいるのに街コンに参加するといった行為はほかの参加者に対して失礼な行為となります。のちほど問題につながる可能性も高いためやめましょう。罪悪感を持つべき場面と持たなくてもよい場面を見極め、素敵な出会いのチャンスにつなげてくださいね。

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