街コンに1人で参加していいの?1人参加のメリットとは

街コンに1人で参加していいの?1人参加のメリットとは

街コンのコツ

更新:2020.09.24

作成:2018.04.11

Party事務局
恋活中の方も気軽に参加できて、おいしい料理を食べたり共通の趣味の話で盛り上がったりできるのが魅力の街コン。参加してみたいけれども、一緒に行く友達が見つからないなど、1人で参加することを検討している人も多いはず。

「街コンに1人で参加しても浮かない?」など、街コンのお一人様事情が気になりますよね。

今回はそんな人のために、1人で参加するメリットや、1人でも参加しやすい街コンについてご紹介します。

街コンに1人で参加する際の懸念点

街コンに1人で参加する際の懸念点
「ぼっちになるのが怖い…」と街コンへの1人参加を躊躇ってしまうようです。
街コンが流行った当初は、数百人規模の若者が友人を連れて一つの街に集まり、会場店舗を渡り歩いて、グルメを楽しみながら出会いを見つけられる大規模合コンとして全国各地で人気を博しました。

そんなかつての「街コンは友達と一緒に参加するもの」といったイメージもあり、街コンに1人で参加することを躊躇ってしまう方もいらっしゃるようです。そこで1人で街コンに参加することを躊躇してしまう理由として挙げられる懸念点をまとめました。

●「ぼっち」になるのが怖い

せっかく街コンに参加したのに、最後まで誰にも声をかけてもらえず孤立してしまうのではないか…と心配される方が、多いようです。
社交的な性格の方はあまり気にされないかもしれませんが、人見知りの性格の方は自分から他の参加者に声をかけるのもなかなか難しいことですよね。

出会いを求めて街コンに参加したのに、「誰とも話せずに終わってしまったら…」という考えによって参加を躊躇ってしまう理由も納得できます。

●恥ずかしい思いをしそう

友人連れで参加する人が多いイメージの街コンに1人で参加すると「友達が少ない人」「コミュニケーションが苦手な人」と思われて、1人で参加していることが恥ずかしくなりそうと、不安を抱く方も。

参加者が多い街コンだからこそ、周りの目を気にして「他の参加者からどう思われるか」「マイナスなイメージを持たれそう」と1人で参加することを躊躇ってしまうようです。

●2人参加が多いと話しかけづらそう

2人組での参加者が多い街コンだと、気になった異性がいても自分は1人で相手は2人組となりやすく話しかけづらいと感じるものですよね。

逆に相手が自分のことを気に入ってくれたとしても、女性2人対男性1人などバランスが悪くなってしまうことを懸念され、話しかけられずに終わってしまうのではないかと心配される方もいらっしゃるようです。

街コンの1人参加、実はメリットが多い!

街コンの1人参加、実はメリットが多い!
自分都合で動けるのが、街コンに1人で参加するメリット!
最近では街コンも多種多様化し、以前とは形態が変わってきています。1人参加の人も気軽に参加しやすくなっており、実は街コンに1人で参加する人は現在非常に多くなっています。街コン1人参加はメリットが多いのです。

●自分の都合が良いときにいつでも参加できる

男友達や女友達と一緒に参加しようとすると、スケジュールを合わせる必要があります。お互いになかなか予定が合わず、参加できるのがずっと先になってしまうということも…。1人であれば、出会いを見つけたいと思い立った瞬間にいつでもすぐに参加することが可能です。

●気になった男性・女性にアピールしやすい

友人と一緒に行くと、気に入った異性が一緒になってしまうこともあります。そうなると、自分の気に入った異性にアプローチしにくくなりますよね。その点、1人参加の場合は自分の気持ちのままに自由に相手に自分をアピールできます。

また、友達と一緒だと誰かから声を掛けられても、友達に気を遣って一緒に行動し続けなければならないこともあります。しかし、1人参加なら気に入った人に出会えた場合、ふたりだけでゆっくり話すこともできるのです。

●友人の目を気にしなくてすむ

気になった人がいてアピールしたいと思っても、知っている人がいると恥ずかしくて積極的に動けない場合もあります。「ガツガツしていると思われたらどうしよう」「婚活に必死と思われたくない」など、余計なことを考えずに出会いを見つけられます

もちろん街コン1人参加が初めての場合はかなり勇気がいりますよね。ただ、勇気を出しただけ見返りもあるので、ぜひ未経験の方は1人参加をしてみてください。

1人参加におすすめの街コンとは?

1人参加におすすめの街コンとは?
趣味コンなら1人でもすぐに周りと打ち解け楽しめます♪
現在開催されている街コンの中には、「読書好き」や「動物好き」「アニメ好き」など、共通の趣味・趣向を持っている男女限定で出会える趣味コンがあります。そしてこの趣味コンこそ、1人参加におすすめの街コンなのです。

というのも友達同士で同じ趣味を持たない方も多いことから、参加条件として「〇〇の趣味がある」と限定されている趣味コンにおいては、“1人参加限定“で開催されることも多くあります。
周りの参加者も1人で参加していれば、1人で参加することで浮くこともなく周りの目を気にせずに出会いを探せますよね

またひとりぼっちで参加しても、同じ趣味を持っている人同士の集まるイベントなので、初対面でも話題が尽きず自然に話が盛り上がりやすくなります。普段話せる相手のいない趣味の話が思い切りできるのも、こうした街コンならではの魅力ですね。

趣味コンに1人で参加した場合、万が一、その場に自分と気が合う異性がいなくても、同性同士で話が盛り上がり、共通の趣味を持つ友人ができる可能性もあります。恋人探しだけではなく、自分と同じ趣味を持つ友人探しもできるので、周囲に同じ趣味の人がいない人にもおすすめのタイプの街コンです。

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「ぼっち」にならないための街コンの工夫とは?

「ぼっち」にならないための街コンの工夫とは?
1人で参加しても気にならない工夫がされた街コンを選びましょう。
街コンに1人参加するメリットは分かったけれど、やはり「ぼっち」になったらどうしようと不安に感じている人もいるでしょう。しかし現在開催されている街コンでは、1人で参加した方が「ぼっち」にならないよう工夫がされています。

まず上述した趣味コンのように、現在では友達と一緒に参加してはいけないという“1人参加限定“の街コンが開催されています。

「1人で街コンに参加したい」というお客様は多く、1人参加限定の街コンは人気を集めます。「自分だけ1人…」と気にする必要がないため、安心して参加できますよ。

また着席形式の街コンはスタッフによって座る席を誘導され、4~6人程度の男女で同じテーブルを囲む形式で進められます。またトークタイムが始まった後も、スタッフの進行により一定の時間で席替えをしつつ、同じテーブルについた参加者同士で会話を楽しんでいきます。

立食形式のように自由に動き回れないことから、着席形式の街コンは必ず男女グループが組まれ「ぼっち」になりにくいのが魅力です。

2人1組や3人1組などでも申し込める街コンの中には、1名参加でも「ぼっち」にさせないために「ペア組みシステム」を取り入れている街コンもあります。これは、主催者側が配慮して他の1人参加の人とペアにしてくれるというシステムです。

ペア組みシステムが取り入れられた街コンなら、初めて会う同性の人と友達になることもでき、お互いの自己紹介をしながら自然に周囲と溶け込んでいくこともできます。素敵な異性に巡り合えなくても、友達づくりができるでしょう。

まとめ

「街コンに1人で参加したら、友達がいないと思われるのではないか…」と不安に感じる人もいるかもしれません。
しかし、同じ趣味の人同士が集まる街コンや、お一人様限定の街コンを選べばその心配はありません。むしろ、自分の予定に合わせて気軽に参加できたり、同じ趣味の仲間ができたりするなどメリットの方が大きいでしょう。

また、複数参加OKの街コンであっても「ぼっち」になりにくい工夫がされた街コンを選べば大丈夫です。街コンへの1人参加をネガティブにとらえず、むしろ、新しい友達づくりができるいい機会だと考えてどんどん参加してみましょう。その結果、婚活として素敵な恋人も見つかれば最高ですね。そして、気になるお相手がいたら、ぜひ積極的に連絡先交換をしてください!

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