街コンに1人で行くのってアリ?一人参加のメリットや一人参加のコツ

街コンのコツ

2018.04.11

街コンに1人で行くのってアリ?一人参加のメリットや一人参加のコツ

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気軽に参加できておいしい料理を食べたり、共通の趣味の話で盛り上がったりできるのが魅力の街コン。

参加してみたいけれども、街コンに興味がある友達がいないなど、街コンに一人で参加することを検討している人もいるはずです。
今回はそんな人のために、1人で参加するメリット・デメリットや、1人でも参加しやすい街コンについてご紹介します。

 

街コンに一人参加するメリット・デメリット

街コンに一人参加するメリット・デメリット
一人参加のメリット・デメリットを知っておきましょう!

街コンに一人参加するメリット・デメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?簡単にまとめてみました。

【一人参加のメリット】------------------
●自分の都合が良いときにいつでも参加できる
男友達や女友達と一緒に参加しようとすると、スケジュールを合わせる必要があります。お互いになかなか予定が合わず、参加できるのがずっと先になってしまうなんていうことも…。一人であれば、出会いを見つけたいと思い立った瞬間にいつでもすぐに参加することが可能です。


●気になった男性・女性にアピールしやすい
友人と一緒に行くと、気に入った異性が一緒になってしまうこともあります。そうなると、自分の気に入った異性にアプローチしにくくなりますよね。その点、一人参加の場合は自分の気持ちのままに自由に相手に自分をアピールすることができます。

また、友達と一緒だと誰かから声を掛けられても、友達に気を遣って一緒に行動し続けなければならないこともあります。しかし、一人参加なら気に入った人に出会えた場合、ふたりだけでゆっくり話すこともできるのです。


●友人の目を気にしなくてすむ
気になった人がいてアピールしたいと思っても、知っている人がいると恥ずかしくて積極的に動けない場合もあります。「ガツガツしていると思われたらどうしよう」「婚活に必死と思われたくない」など、余計なことを考えずに出会いを見つけることができます。


【一人参加のデメリット】-----------------
●二人参加が多いと話しかけづらい
二人組での参加者が多い街コンだと、気になった異性がいても、相手は二人組なので躊躇してしまいなかなか話しかけづらいということがあります。また、逆に相手があなたのことを気に入ってくれたとしても、女性2人対男性1人などバランスが悪くなってしまうことを懸念され、話しかけられずに終わってしまう可能性も考えられるでしょう。


●知り合いに会ったときに言い訳しづらい
街コンでは、知り合いに会ってしまう可能性もあります。別に悪いことをしているわけではないので堂々としていればいいのですが、「街コンに一人参加している自分」を知り合いに見られてしまうのは少し恥ずかしいものです。
友人と一緒なら、「友達に誘われて…」「街コンってどんな感じだろうと思って…」などと言い訳することができますが、一人だと言い訳するのが少し難しくなるでしょう。

 

一人参加におすすめ!「共通の趣味の人限定の街コン」

一人参加におすすめ!「共通の趣味の人限定の街コン」
ゲームなど、共通の趣味を一緒に楽しめる街コンもあります。

街コンの魅力の一つとして、「同じ趣味の人と出会えること」が挙げられます。たとえば「読書好き」や「猫好き」「アニメ好き」など、参加条件が共通の趣味・趣向を持っている男女限定の街コンがあります。

このように参加資格が共通の趣味を持つ人に限定された街コンは、1人参加限定で開催されることが多いです。一人ぼっちで参加しても同じ趣味を持っている人同士の集まる企画なので、自然と話が盛り上がりやすくなります。普段話せる相手のいない趣味の話が思い切りできるのも、こうした街コンならではの魅力ですよね。

万が一、その場に自分と気が合う異性がいなくても、同性同士で話が盛り上がり、共通の趣味を持つ友人ができる可能性もあります。恋人探しだけではなく、自分と同じ趣味を持つ友人探しもできるので、周囲に同じ趣味の人がいない人にもおすすめのタイプの街コンです。

 

街コンへの一人参加がおすすめのタイプ

街コンへの一人参加がおすすめのタイプ
誰とでもすぐに仲良くなれるタイプなら、一人参加もおすすめ!

一人で街コンに参加したいという人の中には、街コンに限らず一人で何かに参加することにあまり抵抗のないタイプの人もいます。たとえば、初対面の人とでもすぐに打ち解けられるタイプの人や、人と群れるより自由気ままに動きたいタイプの人などです。

このような「ぼっちが苦にならないタイプ」の人は、積極的にどんどん1人で街コンに参加してもよいでしょう。普段の自分の生活パターンの中では出会えない異性に出会える可能性があります。

また、そのとき会場にいる同性の中に1人参加の人がいたなら、気軽に声をかけて仲間になればお互いに心強いです。2人組の参加が多い街コンだったとしても、こうして一緒に行動できる仲間を見つけることで、フリータイムなどに2人組の異性にも話しかけやすくなるでしょう。

 

「ぼっち」にならないスタイルの街コンとは?

「ぼっち」にならないスタイルの街コンとは?
自分に合った街コンを選んで、出会いを見つけましょう♪

街コンに一人参加したいけれど、「ぼっち」になったらどうしようと不安に感じている人もいるはずです。そういう場合は、お一人様限定の街コンや着席形式の街コンを選ぶと常に同じテーブルに誰かがいるので安心です。

着席形式の街コンは座る席がそれぞれ決められていて、4~6人程度の男女で同じテーブルを囲む形式で進められます。司会者役のスタッフがおり一定の時間で席替えをしつつ、同じテーブルについた参加者同士で会話を楽しんでいきます。ですから「ぼっち」になりにくいのが魅力です。

一方、街コンには立食形式のものや、複数のお店を回っていく形式のものもあります。このようなタイプの街コンだと「ぼっち」になりやすいので、自分から周囲に話しかけていくことが苦手な人は避けましょう。

2人1組や3人1組などでも申し込むことができる街コンの中には、1名参加でも「ぼっち」にさせないために「ペア組みシステム」を取り入れている街コンもあります。これは、主催者側が配慮して他の1人参加の人とペアにしてくれるというシステムです。このようなタイプの街コンなら初めて会う同性の人と友達になることもでき、お互いの自己紹介をしながら自然と周囲に溶け込んでいくこともできます。素敵な異性に巡り合えなくても、友達づくりができるでしょう。

 

まとめ

「街コンに一人で参加するなんて、友達のいないだと思われるのではないか…」と不安に感じる人もいるかもしれません。
しかし、同じ趣味の人同士が集まる街コンや、お一人様限定の街コンを選べばその心配はありません。むしろ、自分の予定に合わせて気軽に参加できたり、同じ趣味の仲間ができたりするなどメリットの方が大きいでしょう。

また、複数参加OKの街コンであっても「ぼっち」になりにくいスタイルの街コンを選べば大丈夫です。街コンへの1人参加をネガティブにとらえず、むしろ、新しい友達づくりができるいい機会だと考えてどんどん参加してみましょう。その結果、婚活として素敵な恋人も見つかれば最高ですね。

そして、気になるお相手がいたら、ぜひ積極的に連絡先交換をしてください!


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