婚活パーティーのカップリングカードを無記入で提出してはいけない理由

婚活パーティーの基礎

2018.04.18

婚活パーティーのカップリングカードを無記入で提出してはいけない理由

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婚活パーティーには、カップリングのあるパーティーとないパーティーがあります。カップリングのあるパーティーに参加した場合、パーティーの最後にカップリング希望のカードを提出します。

中にはパーティーでピンと来る人が見つからず、無記入で提出してしまう人がいます。しかし、誰の番号も書かず、カードを提出するのはおすすめできません。
ここでは、カードを無記入で提出しないほうがいい理由について説明します。

 

どのように決まる?婚活パーティーでのカップル成立の仕組み

どのように決まる?婚活パーティーでのカップル成立の仕組み
お互いに番号を記入すると、カップリングが成立します!

カップリングがある婚活パーティーでは、全員と話し終わったあとに、男女それぞれがカップリング希望カード(※1)をスタッフに提出します。カードには印象の良かった相手の番号を、第一希望から第三希望程度まで記入することができます。

そして、参加者から集めたカードをスタッフが集計し、カップルを発表します。もしくは、全員の前では発表はせずに結果が書かれたカードを封筒に入れて、渡す場合もあります。

カップルは第一希望同士から優先的に決まっていきます。よって、カードに記入する順番も非常に重要になります。また、一度のパーティーにつき、一人のお相手としかカップリングできません。

仮に、あなたがAさんを第三希望に書いてカードを提出したとします。Aさんもまた、あなたのことを第三希望にしていたとします。しかし、Aさんがあなたではない別の人を第一希望にしていて、そのお相手もAさんを第一希望にしていたら、第一希望同士でカップルが成立し、あなたはAさんとカップリングすることはできないのです。

また、カップリング希望カードを書くポイントとして、婚活パーティーにはたくさんの参加者がいるので、自己紹介タイムで気になるお相手の番号をメモしておくのがおすすめ。いざカードに気に入ったお相手の番号を記入しようとしたときに、番号を忘れてしまったなんてことも…。せっかくのチャンスを無駄にしないようにしましょう。


※1 カップリング希望カードは、婚活パーティーの最後にカップリングしたいお相手の番号を記載して提出するカードです。パーティーによって、告白カード、ファイナルカード、カップル希望カード、アプローチカードなどとも呼ばれます。
 

カップリングカードを無記入で出さないほうがよい理由

カップリングカードを無記入で出さないほうがよい理由
カップリングはお互いをもっと知り合うための第一歩♪

カップリングカードは、必ずしも記入しなければならないというわけではありません。無記入で提出したからといって、ムリヤリ番号を書かされることはありません。

しかし、無記入で提出すれば誰ともカップリングできませんので、出会いのチャンスを失うことになります。カップリングしなければ、連絡先の交換もできません。せっかく婚活パーティーに参加したのですから、その後のデートや交際につなげたいですよね。

また、第一希望だけ記入するよりも、できれば第三希望までしっかり埋めたほうが、カップリングする確率も高くなります。婚活パーティーは時間が限られており、参加者全員とじっくり話すことがなかなかできません。少し話しただけで、相手のことを全て理解するのは難しいでしょう。しかし、婚活パーティー後にLINEやメールでやり取りをしたり、ゆっくり話してみたりすることで、最初はたいして気にならなかった人でも印象が変わる場合もあります。

一目惚れとまではいかなくても、また話してみたいと思える人の番号を第三希望まで記入したほうが出会いのチャンスが広がります

 

中間印象カードに番号を記入するメリット

中間印象カードに番号を記入するメリット
自分の気持ちをアピールすることで、カップリング率も高まります!

婚活パーティーでは最終的に提出するカップリング希望カードのほかに、全員と話し終わった後のタイミングなどに提出する中間印象カード(※2)があります。

中間印象カードは、第一印象が良かった人を記入するカードになります。気になる相手の番号に◯をつけたり、番号を書いたり、記入の仕方は運営会社によってまちまちです。気になる相手がいるならば、アピールするチャンスになりますので、積極的に番号を記入しましょう。

また、中間印象カードは相手に想いを伝えるだけでなく、自分を気に入ってくれているお相手を知ることもできます。この時点で両想いであることがわかれば、最後まで自信を持って同じ相手にアプローチし続けることができますし、ここで両想いでないとわかれば、作戦を練り直すこともできます。

他にも、多くの男性は中間印象カードに記入された番号を参考にして、フリータイムで自分に興味を持ってくれている女性に話しかけに行きます。「恥ずかしいから…」と誰の番号も書かずにいると、誰にも話しかけてもらえない可能性も…。多くの男性の番号を記入した女性のもとには、多くの男性が集まるでしょう。

フリートークでは最初の自己紹介タイムよりも、ゆっくりとより深い話を相手とすることができます。婚活パーティーではこのフリータイムがとても重要な鍵を握るので、男性に話しかけに来てもらうように積極的に中間印象カードでアピールしましょう。


※2 中間印象カードは婚活パーティーの途中でお相手への印象を伝えるカードになります。パーティーによって、いいなアピール、印象確認カード、印象チェックシートなどとも呼ばれます。
 

カップリングできない人が見直すべきポイント

カップリングできない人が見直すべきポイント
もしかしたら、自分でカップリングのチャンスを失くしているかも…

なかなかカップリングできない人の中には、婚活パーティーには「いい人がいない」と言う人もいます。しかし、本当にそうでしょうか?

「いい人がいない」という人は、たいてい相手のことをちゃんと見ていません。人は外見やプロフィールカードだけでは判断できないし、一歩踏み込んでみなければ、いい人かどうかなんてわかりません。いい人がいないと言う人は、まず相手を知ろうとする努力が必要です。きちんと会話をすることで、意外な一面やお互いの共通点が見つかるものです。

また、「恥ずかしい」とか「どうせカップリングできないだろう」という思いから、無記入でカップリング希望カードを提出する人もいるでしょう。しかし、このような消極的な考えは婚活の場ではNGです。そもそもみんなが真剣に婚活している中で、自分一人だけ恥ずかしいなんて思う必要などありません。

「どうせ無理だろう」というマイナス思考も、婚活の場ではNGです。このような気持ちを持っていると自信のなさが滲み出て、相手にもそれを感じ取られてしまいます。暗く落ち込んでいる人より、明るく前向きな気持ちで婚活している人のほうが魅力的に見えるものです。

 

まとめ

出会いというのはご縁なので、「いいな」と思える人がいなければ、無記入でカップリングカードを提出してもOKです。

しかし、無記入だと誰ともカップリングできるチャンスはありませんし、連絡先の交換もできません。連絡先交換ができなければ、その先の恋愛や結婚にもつながりませんよね。

たとえビビッと来なくても、「もう少しこの人のことを知ってみたいな」「もう一度ゆっくり話してみたいな」など、少しでも気になる相手がいたら、恥ずかしがらずに番号を書いてくださいね。


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