街コンの良し悪しは業者で決まる?

街コンの良し悪しは業者で決まる?

街コンのコツ

更新:2020.07.20

作成:2020.07.20

Party事務局
現在では恋人や結婚相手を探す婚活者向けに数多くの街コンが開催されていますが、一概に街コンと言っても、そのクオリティは街コンを運営する業者によって大きく異なります。

ここでは、まずあまり知られてない、街コンがどのような業者によって運営されているかを紹介します。

また大半の街コンは一定のクオリティが保たれているものの、中には参加者をがっかりさせてしまう運営をする業者もいるとのこと。それを踏まえ良い街コン業者・悪い街コン業者の見極め方も、合わせて解説します。

街コンを運営する業者の種類とそれぞれの特徴は?

街コンを運営する業者の種類とそれぞれの特徴は?
街コンは婚活・飲食・地方自治体など、様々な業界業種によって開催されています。
それでは早速、街コンを運営する業者の種類をまとめます。婚活サービスを提供する業者以外にも、さまざまな業種によって街コンが行われているようです。

●婚活業

街コンは、異性との出会いを探す婚活・恋活イベントの1つ。よって現在、東京・大阪をはじめ全国各地で開催される街コンの大半は、婚活・恋活サービスを提供する業者によって運営されています。

婚活・恋活業者が開催する街コンの特徴は、その集客力を活かし大規模なものから小規模のものまで、種類豊富に街コンを開催できるということ。
また街コンだけでなく婚活パーティーも運営している業者であれば、出会いをつなげるためのノウハウも豊富です。いわば婚活・恋活のプロ集団なので、信頼度は高いといえるでしょう。

●飲食業

街コンを主催するのは、街コン会場となる飲食店を営む方々であることも珍しくありません。お店の規模に合わせた開催になるため、飲食店が主催する街コンの規模としては小規模な街コン企画が多めです。

飲食店を使用する場合、ランチとディナーの客足の少ない時間帯を利用して街コンを開催する店舗が多いようです。また街コンに参加したお客様にお店をアピールするためにも、飲食業が主催する街コンでは食事のクオリティが保証されていると思ってよいでしょう。

飲食業が主催する街コンの参加条件や募集要項は、街コンのポータルサイトなどで確認できるのが一般的です。おいしい食事を楽しみながら異性とのコミュニケーションを図りたい方には、もってこいの街コンだといえそうですね。

●地方公共団体

地元での出会いを応援することを目的に、地方公共団体が街コンを運営することもあります。地方公共団体にて開催される街コンはホームページや電車広告、地域の案内板などで募集をしており、規模としては中~小規模のものが大半です。

「結婚するなら地元で…」と考えている人なら、参加者が限定される地元主催の街コンの利用がおすすめ。なお、提供される料理や催し物も、地域性が高いものが多いのも地方公共団体によって運営される街コンの特徴です。地元愛が強い方、地元の魅力を再確認しながら素敵な出会いを求めたい方に、おすすめとなっています。

評判を左右する街コン業者の対応とは

評判を左右する街コン業者の対応とは
お客様の満足度や安心感を考えられなければ、その業者はがっかりされお客様も離れていくでしょう。
街コンの口コミを見てみると、「ご飯もおいしく良い出会いもあって楽しい街コンでした」といった良い意見もあれば、「今回の街コンはひどい」とがっかりしてしまった意見も見受けられます。

街コンのクオリティは運営業者によっても大きく異なるもの。悪い業者が運営する街コンを避けるためにも、まずは参加者に「この街コンを運営するのはどこの業者?」と不満を与えてしまう街コンの具体的な例を4つ挙げつつ、解説していきます。

●参加人数がサイトに記載の人数より大幅に少ない

街コンの中には、募集サイトに記載している参加人数に達しなくても開催を強行されてしまうものもあるようです。記載されていた人数よりも実際の参加者数が大幅に少なかったら、がっかりしてしまうことでしょう。

本来、募集人数に対し申し込み数が足らない場合は、街コンの主催者側で参加者に連絡をするなり中止にするなりの対応をするもの。元から大幅に人数が少ないことを知っておきながら、街コンの開催が強行されては、参加者に「話が違う!」「この業者はひどい」と言われても仕方ありませんよね。

●男女の人数に差がありすぎる

せっかく街コンに参加するなら、ひとりでも多くの異性に出会いたいものですよね。出会いの数の平等さを考えれば参加者の男女比が1:1となることが理想的。しかしながら街コンによってはこの参加者数の比率に大きな差が出ることもあるようです。

たとえば男性2:女性1では、単純計算でもひとりの女性にふたりの男性がアタックする計算になってしまいます。これでは女性と会話できるチャンスも少なくなり、素敵な出会いを果たせないまま帰ってしまう男性参加者も多くなることでしょう。

ちゃんとした業者で運営される街コンでは、男女比が1:1になるよう調整しながら募集をしています。男女比に差があるということは、業者がそういった努力を怠っているということになるのです。

●中止になった場合の連絡や返金の対応が遅い

開催予定だった街コンが、さまざまな事情により中止になることはあり得ます。しかし、その連絡が開始時間の直前になって届いたり説明が不明確だったりすれば、「街コンのために予定を調整していたのに!?」と申し込み者に不信感を与えてしまうでしょう。

また街コンが中止となった場合、参加費に関しては即時返金してほしいと希望する方も多いもの。しかし街コン業者によっては、その返金に関する連絡が来なかったりサイトにも返金についての表記がなかったりすることもあるようです。
中止となった街コンの参加費が返金されないまま時間が経てば経つほど、参加者も「詐欺にあったのでは?」など、さまざまな心配をしてしまいそうですよね。

申し込みの前に街コン業者の良し悪しを見分ける方法

申し込みの前に街コン業者の良し悪しを見分ける方法
業者(運営企業)情報もしっかり確認して街コンに申し込みましょう。
上述したような悪い業者が運営する街コンを避けるためには、参加してみたいと思える街コンがあったら、まずは運営業者の情報を確認する習慣をつけましょう。

運営業者の情報の中でも1番にチェックすべき項目は、運営実績です。どれくらいの年数にわたって街コンを運営してきたか、累計の参加人数はどれくらいかなど、その業者の実績を見てみてください。
長年の実績があるのは、多くの参加者にその業者の街コンが選ばれている証拠なので、安心して申し込むことができるでしょう。

街コンを選ぶときには、最少催行人数や男女の人数差の上限など、参加にあたっての具体的な条件が募集画面に記載されているかどうかも、確認するのがおすすめです。
ここが明確でないと、募集人数より参加人数が大幅に少なかったり、男女比に差があったりした場合にも、街コンが強行される可能性があります。

また、問い合わせ先が設けられているかも要チェックポイント。参加者には、街コンに関する不明点や疑問を問い合わせる権利があります。それを問い合わせる先がないというのは、不親切な業者と言えるでしょう。

実際にその業者が運営する街コンに参加した人の口コミは、非常に参考になります。近頃はSNSやブログなどで街コンの感想を公開している人も珍しくないので、申し込み前に一度調べてみてはいかがでしょうか。

まとめ

現在では、実にさまざまな業種の企業や団体が街コンを開催しています。豊富な実績やノウハウがある業者が運営する街コンなら安心して参加できそうですが、ごくまれに、質の悪い街コンを運営する業者が紛れていることもあるので注意が必要です。

街コンを選ぶときには、まずは自分で調べられることを徹底的に調べ、それから参加を検討することがなにより大切です。信頼のおける街コンに参加し、ぜひ素敵な出会いにつなげてくださいね。

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