「街コンにはもう行かない!」と思ったときに確認したい街コン選びのコツ

「街コンにはもう行かない!」と思ったときに確認したい街コン選びのコツ

街コンのコツ

更新:2020.07.07

作成:2020.07.07

Party事務局
いざ婚活を始めるにあたり、まずは街コンなど気軽に参加できそうな婚活方法から始める方は少なくないことでしょう。

しかし、街コンに参加すれば必ず成果が出るとは限らないもの。中には一度街コンに参加したうえで、「もう行かない!」とまで思ってしまった男性・女性もいらっしゃるのでは?

今回は、街コンがうまくいかないときに考えられる原因と、街コン選びのコツを解説。
これから紹介するポイントを踏まえて、もう一度街コンへの参加を検討してみてはいかがでしょうか。

街コンにはもう行かないと思ってしまう原因と解決策

街コンにはもう行かないと思ってしまう原因と解決策
期待が裏切られたときに「街コンにはもう行かない」と思ってしまうようです。
まずは街コンに参加した方から聞かれる街コンのデメリットを3つ紹介します。
しかし、街コンに参加して「もう行かない!」とまで苦手意識や嫌悪感を持ってしまった方も、参加する街コンの選び方を変えることで、問題を解消できるかもしれません。
そこで街コンのデメリットを解消する、解決策も併せてご紹介します。

●恋愛対象になりそうな人がいなかった

街コンに参加しても、必ずしも恋愛対象になりそうな人と出会えるとは限りません。最初の数回なら「ただタイミングが悪かっただけ」と割り切れそうですが、何度参加してもいい人に出会えないことが続くと、心が折れてしまうものですよね。

もしあなたが参加する街コンを開催日や開催場所だけで選んでいるなら、選び方に少し工夫を加えてみましょう。
たとえば、理想の年齢層や希望年収、人柄など、相手に求める条件が具体的に定まっているなら、参加条件が指定されている街コンに参加してみてはいかがでしょうか。
参加者を条件で絞り込めるので、理想の相手と出会える確率をアップさせられますよ。

●コスパが悪いと感じた

参加費の割に話せた異性の人数が少なかったり食事の質が悪かったりと内容に納得がいかず、街コンのコスパ面に不満を感じることも。

たとえば食事にとてもこだわっている街コンは、料理の内容に応じて参加費が高くなりがちです。街コンのタイムスケジュールによっては、スタッフの誘導による席替えが多く、フリータイムが短く設定されていることもあるかもしれません。

街コンに参加する際に食事にこだわりがなければ、ランチタイムに開催される企画を選べば参加費用を抑えることが可能になるのでおすすめです。
また、フリータイムが長く設けられていることを全面に出している街コンを選べば、参加者とじっくり会話を楽しめるでしょう。

フリーでのトークタイムの長さ・参加人数の多さ・食事の質など、自分が重視するポイントにおいて、募集画面の説明がきちんと書かれている街コンを選んで申し込みましょう。

●遊び目的の人ばかり参加していた

街コンは気軽に参加しやすく、またお酒を飲む雰囲気から遊び目的で参加している人が紛れている可能性もゼロではありません。
たまに出会うくらいならスルーできそうですが、遊び目的の人ばかりと出会ってしまうと「街コンで本当に結婚を考えられる相手と出会えるの?」と不信感を抱いてしまいますよね。

街コンでも出会いへの真剣度が高い人と出会いたいのなら、少人数で開催される街コンを選ぶのがおすすめ。大規模な街コンでは、参加者の母数が増えるぶん遊び目的の人も増えてしまう可能性がありますが、少人数開催であれば主催者の目も行き届きやすくなるため、遊び目的の人は参加しづらくなります。
参加者全員とじっくり会話しやすいというメリットもあるため、ぜひ一度、少人数開催の街コンにも参加してみてくださいね。

街コンに苦手意識があるなら婚活パーティーを検討してみて

街コンに苦手意識があるなら婚活パーティーを検討してみて
街コンと婚活パーティーでは、参加者や会場の雰囲気がガラッと変わります。
「街コンにはもう参加したくないけど、出会いがほしい」という方は、婚活パーティーへの参加を検討してみるのも選択肢のひとつです。街コンと婚活パーティーを比較し、そのメリットとデメリットを紹介します。

●出会いへの真剣度が高い

婚活パーティーはその名に“婚活”と付くとおり、結婚を前向きに考えて参加している男女が街コンよりも多くなる傾向にあります。
もちろん、企画によっては街コンでも真剣な出会いを果たすことは可能ですが、より参加者の真剣度を重視するなら婚活パーティーがおすすめといえるでしょう。

●参加条件が細かく設定されている

婚活パーティーの参加者の中には、「結婚相手を選ぶならある程度条件にもこだわりたい!」という方も少なくないはずです。
このような要望を叶えるためにも、婚活パーティーの参加条件は年齢や年収・性格面や価値観など細かく設定されているものが多くなっています。

とりあえず恋愛からといったライトな出会いを求めているなら、参加条件の少ない街コンのほうが気楽に参加できるでしょう。
しかし、結婚に対してすでに前向きでお相手の理想像をしっかりと持っているのなら、婚活パーティーのほうが自分の希望条件によって絞られた異性に出会えるので、理想的な出会いを果たしやすいかもしれませんね。

●1:1で参加者全員と話せる

好きなタイミングで席移動ができる街コンであっても、開催時間中に全員に話しかけることは難しいでしょう。社交的な方であれば上手に立ち回れるでしょうが、特に人見知りの方であれば気になる人が参加していても話しかけられずに、街コンが終了してしまう可能性も。

その点婚活パーティーでは、自己紹介タイムや席替えなどの催しは司会者の指示のもとで行われますが、参加者が少ない分必ず参加者全員と話せる環境が整っています
さらに婚活パーティーであれば、個室にて1:1で会話できる企画も多いので、落ち着いて会話を楽しめるでしょう。

「いい人がいたけど話せなかった…」といった後悔が残ることもないので、口下手な方でも婚活パーティーなら安心して参加できそうですね。

●食事がない分参加費が安い

食事が用意されることも多い街コンでは、おいしい料理やドリンクを楽しみながら参加者同士で会話を楽しめるというメリットがあります。その反面、食事があるため参加費が高くなることも。

婚活パーティーでは食事がつかない企画が多く開催されており、参加費は街コンと比べると抑えられる傾向があります。食事は不要なので、とにかく異性と交流を持ちたいという希望があれば、街コンより婚活パーティーを選んだほうがコスパの良さを感じるかもしれませんよ。

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まとめ

何度も街コンに参加しているのに素敵な出会いがないと、「街コンにはもう行かない…」と心が折れてしまうタイミングが訪れるかもしれません。
街コン自体に苦手意識を持ってしまった方は、一度これまでの街コン選びを見直してみてください。今回紹介した条件設定や企画選びに工夫することで、問題が解消されるかもしれません。

「街コンの選び方に問題はなかった」「もう懲り懲り」という方は、婚活パーティーへの参加を検討してみましょう。自分に合った婚活手段を選択することで、出会いの確率がぐっと上がることもあるのでおすすめですよ。

またPARTY☆PARTYの街コンは、小~中規模の企画を多く開催しています。婚活パーティーのノウハウを生かし、街コンでも参加条件を設けたり「付き合って1年以内に結婚したい」といった企画を開催したりしているため、街コンでも真剣度の高い方に出会いやすいのです。
ぜひ一度街コンに参加して「もう行かない」と思ってしまった方も、PARTY☆PARTYの街コンに再度参加してみてくださいね。

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