一人で寂しいと感じるタイミングと気を紛らわせる5つの方法

一人で寂しいと感じるタイミングと気を紛らわせる5つの方法

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.04.30

作成:2021.04.30

Party事務局
現在ではリモートワークで会社にも行けず、また帰省も制限される状況によって、人と対面でコミュニケーションを取る機会が減り、一人でいる時間が増えたことで寂しさを感じている人が多くなっています。

皆さんは、コロナ禍以前には感じられなかった寂しさや孤独感をふと感じる瞬間はありませんか?

この記事では、一人で寂しいと感じるタイミングと寂しい時に気を紛らわせる5つの方法をご紹介します。
一人だからこそ楽しめることもありますので、寂しさに駆られてしまう時があるという男性・女性は是非参考にしてみてください。

一人でいる時に寂しいと感じやすいタイミング

一人でいる時に寂しいと感じやすいタイミング
たくさんの人が寂しさと背中合わせの生活を過ごしています。
人によって寂しさを感じる場面は異なりますが、たくさんの人に共通している寂しさを感じやすいタイミングもあります。その具体的な例を説明していきます。

●一人暮らしを始めたばかりの時

田舎から上京した人は、初めての一人暮らしにワクワクしながらも、実際に一人になると家で過ごすことに寂しさを感じるものです。
普段は何もしなくても出てくる温かいご飯も自分で用意する必要があり、面白いテレビを観ながら一緒に笑ったり話題を共有したりする相手もいなくなってしまいます。

親や地元の友だちのことを思い出すとさらに寂しさが溢れ、一人暮らしを始めたばかりなのにホームシックになってしまうのは一人暮らしあるあるともいえます。

●体調が悪い時

風邪など体調を崩してしまい、どうしても家から出られなくなってしまった場合、布団の中でスマホを触りながら寂しさを感じる瞬間があるでしょう。

周りに看病してくれる家族や恋人がいない場合は、心細さから特に寂しさにかられる瞬間であり、身体の調子の悪さと一緒に気持ちまで下向きになってしまいがちです。

季節の変わり目は体調を崩しやすく、秋から冬にかけて体調を崩してしまった人は特に人肌恋しくなるでしょう。

●やることがない時

遊びに誘ってくれる友だちがいない、趣味も熱中できることもないという人は仕事以外の時間で寂しさを感じる瞬間が多々あるでしょう。

SNSで友だちの充実した日常生活を見ていると、休日も家で巣ごもっている自分に対してさらに寂しさを感じてしまう人もいます。

一人でも寂しくないという人は何かしら熱中できるものを持っていることが多く、家にいても外にいてもやることがないという人は早めに解決策を見つけたいところです。

●恋人がいない

クリスマスやバレンタインデーなど、カップルのイベント日があると毎年寂しくなる人もいるでしょう。
恋人やパートナーは寂しい時に心の支えになってくれる存在で、いるかいないかでは1日の中で寂しさを感じる回数もだいぶ変わってきます。

一人でいることを寂しいと感じやすい人の特徴

一人でいることを寂しいと感じやすい人の特徴
一人でも平気な人、一人でいると寂しさに耐えられなくなる人の違いは?
一人でいることに寂しさを感じやすい人の特徴は以下のようなことが挙げられます。

・コミュニケーションが苦手
・自分に自信を持てない
・他人の日常と比べてしまう
・一人の楽しみ方が分からない
・親から愛されてなかった


人とのコミュニケーションが苦手な人は学校や職場でも交友関係を上手く築けず、誰かと一緒にいたいのに結局一人という状況に寂しさを感じやすくなってしまいます。

また、何でも他人と比べてしまう人は日常生活の充実度も比べてしまい、「自分は今日も家で一人だ」と寂しさにかられてしまうようになります。
巣ごもり生活者が増えた今、一人で寂しい時にどうやって気を紛らせるか悩んでいる人は少なくありません。

一人で寂しい時に気を紛らわせる方法

一人で寂しい時に気を紛らわせる方法
一人だからこそ没頭できること、楽しめることを探してみましょう!
ここからは、どうしても一人でいる時間を避けられない、なかなか改善できないという人に知っていただきたい、一人で寂しい時に気を紛らわせる方法について具体例を挙げながら紹介していきます。

●体調を整えることに専念する

風邪などで体調を崩した場合は無理して気分転換することを考えず、治すことだけに専念しましょう。

生活リズムを整え、規則正しい生活の中で療養することで気持ちも段々と安定してきます。体調が悪いのに無理に外に繰り出したり友だちと遊んだりしても良いことは生まれませんので、精神を安定させる前にまずは体調を安定させることを心がけましょう。

●一人でも没頭できることを見つける

友だちや恋人と遊ぶことができない場合、一人でも没頭できることを探してみましょう。
部屋の模様替えをしたりいつもよりも料理にこだわったり、家の中でも寂しい時に気を紛らせる方法はたくさんあります。

映画やドラマが好きな人は長編の連続ドラマを観るのがおすすめです。中毒性のある人気ドラマは続きが気になって視聴が止まらなくなり、寂しさもいつの間にかに忘れてしまうことでしょう。

自分磨きをしたい人は、資格を取得するために勉強を始めるのも一つの解決策になります。
まずは、長期スパンで続けられる没頭できるものから探してみましょう

●カウンター付きのお店にいく

外出できる時間があれば、思い切ってカウンター付きのマスターや店員と会話できるお店に足を運んでみましょう

初めての体験の場合は緊張しますが、相手はそんな人を数え切れないほど接客してきたプロですので自然に会話も引き出してくれます。そういうお店に行ったからには、スマホはカバンにしまっておきたいところです。

静かにバーで飲みたいという場合でも、店員は何となくその空気を読んでくれますので一人でも充実した時間が過ごせるようになります。

●スマホの電源を落として過ごす

スマホは連絡手段、情報ツールとして社会人にとって必要不可欠な存在ですが、自己肯定感が低い方などは、スマホが鳴らないことで「自分は誰からも気にかけてもらえないのだ」とネガティブになってしまうこともあるようです。

普段からスマホに依存しているほどスマホの電源を切って過ごすことは気分転換になり、普段できないようなカフェ巡りや映画鑑賞などアクティブな休日を楽しめるでしょう。

SNSで友達や他人の生活と比較することも避けられるので、何も予定がなく寂しいと思ったらスマホの電源を落としてみるのは一つの解決策になります。

●恋活・婚活サービスを利用する

「恋人がいないから寂しい!」という人は、根本的な原因を解決するために異性との出会いを見つけなければいけません

最近はオンラインの出会いが普及しているため、外に出なくてもマッチングアプリや婚活パーティーで出会いを見つけられます。

オンラインでの婚活を通じて気にある相手を見つけられた場合、自分磨きをしたりデートプランを考えたりやらなければならないことが増え、寂しさを感じる瞬間も減るでしょう。

オンラインパーティーを探す

まとめ

一人で寂しいと感じるタイミングと気を紛らわせる5つの方法をご紹介しました。
リモートワークによって朝から晩まで一人の時間を過ごしている方の中には、どうやって一人でいる時の寂しさを紛らわせていいか分からない方もいます。

その解決策として最初に挙がるのが「一人でも没頭できることを見つける」というものです。長編の海外ドラマを観たり、資格取得を目的とした勉強を始めたり、実は家から出なくも寂しさを紛らわせる解消法はたくさんあります。

人肌恋しくて寂しくなってしまう人は、カウンターのあるお店で気分転換をしたり、オンラインで出会いを探してみたりするのもおすすめです。
ふと寂しくなる瞬間がありましたらこの記事でご紹介したことを思い出して、自分自身に合う対処法を見つけてみてください。

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