友達はいらないと考える人の理由とは?

友達はいらないと考える人の理由とは?

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.04.14

作成:2021.04.14

Party事務局
最近、友達はいらないと考える社会人が増えているのだとか。
そこで今回は「友人はいらない派」が増えている理由と、友達がいないメリット・デメリット、友達がいらないと感じたときに試してみたい対処法を紹介します。

友達の必要性について考えている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「友達はいらない派」が増えている理由やきっかけは?

「友達はいらない派」が増えている理由やきっかけは?
友達といることで疲れる・他で時間を使いたい人などが、友達はいらないと考えるようです。
さっそく、友達はいらないと考える理由を挙げていきます。

●友達付き合いに気を遣いすぎて疲れる

友達といえども相手は他人。同じ空間にいれば、友達という存在に対して多かれ少なかれ気を遣うものです。

なにか食べに行くにしても相手の好みを推し量ったり、いざ食事を始めれば沈黙が続かないように会話を繋いだり、人によっては神経を大幅にすり減らしてしまうこともあるでしょう。

このように相手に気を遣ってしまう人ほど、友達付き合いに疲労感を抱く可能性は高くなるもの。気を遣いすぎて疲れた結果、「友達はいなくてもいいかな」という考えに至ってしまうようです。

●友達と過ごす以外に楽しい時間がある

趣味にあてる時間や恋人との時間、仕事や資格取得に向けた勉強の時間など、友達と過ごす以外に充実した時間がある人も、友達を必要としない場合があります。

ひとりでいるのが好きな人や、ひとりで過ごすことに不満や寂しさを感じない人なら、あえて友達を作らないということを選択することもあるでしょう。

●人間不信で友達の必要性を感じない

過去に大切な友達から裏切られたりクラスでのいじめの経験があったりする人では、それが原因で人間不信となり、友達を作ることを避けている場合もあるでしょう。

「また傷つくくらいなら、初めから友達は作らないほうがいい」「友達を信じられずに悩みを抱えるくらいなら、無理に友達を作ろうとする必要はない」と思うようです。

友達がいないことによるメリット・デメリット

友達がいないことによるメリット・デメリット
自由な時間が得られるうえで、逆に寂しさを感じることもあるかもしれません。
それでは、友達がいないことでどんなメリットやデメリットがあるのでしょうか?それぞれ解説していきます。

●友達がいないメリット

友達と過ごす時間がなければ、時間の多くを自分のためだけに使えるようになります。この時間は趣味や勉強にあてて自分磨きにあてるもよし、家族や恋人など大切な人と過ごす時間にあてるもよし。

また遊びや飲みに行く機会が減ることで交際費が減り節約に繋げられます。有意義に使える時間やお金が増えるのは大きなメリットとなることでしょう。

さらに、ひとりで行動する時間が増えれば、さまざまな場面で自分自身の判断により行動する場面も増えます。これは決断力や行動力、自立性が磨かれるチャンスが多くあるということです。

友達に対して気を遣ってしまいがちな人は、友達がいないことで周りから意見や声を気にせずのびのびと無理せず過ごせるようになり、余分なストレスが減るのもメリットになりそうですね。

●友達がいないデメリット

友達がいないデメリットとして挙げられるのは、何か出来事があったときに共有できる相手が減ってしまうことです。
「誰かに話したい!」と思った時に、気軽に連絡できたり話せる人がいなかったりした場合には、少なからず寂しさを感じてしまうこともあるかもしれません。

また、他人から刺激を得ることによる成長のきっかけや、視野を広げるチャンスの機会も逃してしまう可能性があります。

とはいえ、これらは相性のいい友達が相手だからこそ成り立つもの。一緒にいて疲れるような友達が相手なら、友達でいることによりデメリットのほうが増えてしまうこともあります。

友達はいらないと思ったときのおすすめの対処法

友達はいらないと思ったときのおすすめの対処法
まずはSNSから離れたり一人の時間を増やすことで、友達の重要性を見つめなおしましょう。
生活していく中で「友達はいらないかも…」と頭をよぎることもあるでしょう。そんな時、すぐに友達の連絡先を削除したり関わりを完全に断ってしまったりするのではなく、事前に試してほしい対処法を、最後に紹介します。

●SNSから離れてみる

実際に会わなくても、気軽に友達の存在を感じられるのがSNSの特徴。しかしそんなSNSを見ていると、友達のキラキラした投稿や情報ばかり目につき、ふとみじめな気持ちになってしまうことがあるかもしれません。また「コメントやいいねをしないと!」と気を張ってしまうことも。

そんな“SNS疲れ”の状態に陥っている時にはSNSから離れ、話したい友達とは直接メッセージのやり取りをするリアルで会うだけにするなど、友達との付き合いを見直してみましょう。

SNSでは億劫に感じていた友達との関わりも、直接会って楽しい友達とだけ過ごすようにすれば、友達がいることのありがたみを再確認できるかもしれません。

●ひとりで過ごす時間を増やしてみる

友達との時間ばかり優先してひとりの時間が足らなくなっていると、心は徐々に疲弊していくもの。中には寂しがり屋で「ひとりで過ごしたくない!」という人もいるかもしれませんが、ほとんどの人はひとりの時間を確保する必要があるはずです。

そんなときは友達からの誘いもときに断る勇気を持ち、ひとりで読書をしたり、好きな音楽を聴いたりして過ごす時間を増やしてみましょう。

そのうえでひとりで過ごす時間が増えると、次第に「友達に会いたい」という想いが生まれる可能性も。ふと寂しくなったときに会って心から笑える友達の存在を、その時の衝動で切り捨てることはせず、1回自分を落ち着かせることで「本当に友達はいなくて大丈夫?」と自分自身に問いかけてみてください。

まとめ

このように、さまざまな理由から「友達はいらない」と考える人はいます。人によって価値観は異なるもの。自分にとって友達が必要なら作ればいいし、必要がないなら作らなくてもいいのです。
自分にとって程よい人間関係を築くよう常に心がけながら、のびのびと無理なく毎日を過ごしていきましょう。

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