婚活パーティーでのメモの取り方のコツ・注意点とは

婚活パーティーでのメモの取り方のコツ・注意点とは

婚活のコツ

更新:2019.02.13

作成:2018.03.27

Party事務局
婚活パーティーでは、参加人数の多いものだと30名程度の異性と会話をすることになります。連続して大勢の方と会話をするからこそ、一人ひとりの異性の人柄や話した内容などを覚えておくことはできず、いざお相手を選ぼうとした時に「気になる人は何番の人だっけ!?」と忘れてしまう方はたくさんいらっしゃいます。

そこで、気になるお相手を忘れずきちんとカップル希望を出すためには、会話をした直後にお相手の印象をメモすることが重要になります。ここでは、婚活パーティーにおけるメモの取り方のコツや注意点などについてご紹介します。

 

婚活パーティーでメモをとるべき理由

婚活パーティーでメモをとるべき理由
メモをきちんと取ることで、気になるお相手の番号も忘れません。
これから婚活パーティーに初めて参加する方にとっては「なんでメモが必要なの?」と関連性を感じないかもしれませんが、1度でも婚活パーティーに参加したことがある方なら、その重要性がよく分かるでしょう。

1回の婚活パーティーに参加すると、約1時間半の開催時間の中で10名~30名程度の異性と会話をすることになります。説明や結果発表の時間もあるので、1人の異性と話せる時間は実質3~5分程度。それを参加している異性の人数分、連続で繰り返すことになります。

どんなに人覚えの良い方でも、短時間に何人もの異性と話すので、誰が何番でどんなことを話したかを、全員分を記憶することは不可能と言えるでしょう。そのため「いいな」と思う人がいたとしても「どの人だったっけ…?」と分からなくなり、結局カップリング希望を送れなかったり、間違えてカップリング希望を送ってしまうということもよくあることです。

「婚活パーティーではプロフィールが見られるから思い出せるのでは?」と思われる方もいますが、お相手のプロフィールは、会話をしているときにしか確認することができない婚活パーティーがほとんどなので、カップル希望を出す際に再確認することはできません。そのため、カップリング希望を出す前にお相手の情報を確認するためには、会話をした時点で相手に関する情報や話した内容等を、自分自身でしっかりメモしておく必要があります。

婚活パーティーの会場によっては、メモやペンなどの準備がないこともあるので、パーティー中に焦ることのないよう、あらかじめ持参しておくと安心です。

 

婚活パーティーでメモをとるべき項目はコレ!

婚活パーティーでメモをとるべき項目はコレ!
ポイントを押さえて、簡潔にメモをするのが大切です。
婚活パーティーでは誰とどんなことを話したかを忘れないよう、メモを取る必要があるとお伝えしましたが、メモを取れる時間はお相手とのトークタイム終了から席替えが行われるまでの限られた時間となっています。そのため年齢や年収・趣味などの情報をたくさんメモする余裕はありません。また時間がないからと急いで書いたメモでは最後に読み返すことができなくなり無意味となってしまいます。

メモを取る目的は、カップリング希望を出したりする際に、戸惑わないようにすること。そのためメモを残すお相手の情報は、最小限の数に限定することをおすすめします
そこで、婚活パーティーでメモを取るべき項目をご紹介します。

■相手の番号
婚活パーティーにおいては、受付時に配られた(座席に置いてある)番号札を使用して進行され、カップル希望を出すときにもお相手の名前ではなく、この番号を記載することになります。気になる人の顔や名前は分かっていても、番号を忘れてしまってはその人とカップリングできるチャンスを失ってしまうため、必ず異性の番号をメモしておくようにしましょう。

■相手に感じた印象
「もっと話してみたい!」「ちょっと相性悪いかも…」というような、お相手との会話を通じて感じた印象は、記号で残しておくようにしましょう。
例)◎…カップリングしたい、〇…いい人、△…カップリングしたくない など
お相手の印象も記号を書くだけならば、メモを取る時間も短縮できるだけでなく、気になった人が一目で見て判別ができるため効率的です。迷ったときは真ん中の評価を付けると決めておくと、時間を余計に使わずに済みますので、使用する評価用の記号は3つに分けておくのが良いでしょう。

■トーク中に話した内容や相手の特徴
婚活パーティーでは、カップリング希望を第1希望から第3希望と順番をつけて記入することになります。メモにお相手の印象を示す記号だけを残しておくと「◎を付けた3人、誰がどの番号だっけ?」と分からなくなり、最もカップリングしたいと思った人が分からなくなってしまう可能性もあるため、必ず個人が特定できるようトークタイム中に盛り上がった話題やお相手との共通点、またお相手の服装や見た目の特徴などを残しておくようにしましょう。
例)映画 チェックシャツ など 

メモは誰に見せる訳でもないので、カップル希望の際に自分が見返して理解できるかだけを意識して、単語ごとで区切るなど簡潔にまとめておくのがポイントです。
紹介したポイントをまとめると、メモは以下のように残すことになります。
例)5番 ◎ 映画 チェックシャツ

1枚の紙に乱雑にメモを取っていくと、どれが誰の情報なのか分からなくなる可能性もあります。そこでお相手の番号と情報が紐づくように、メモ紙を分割して1行に1人分しか書かない、1ページに1人分しか書かないなどメモのルールを決めておきましょう。こうすることで、情報を整理しながらメモを取ることもできますよ。

 

メモの取り方と意識したい注意点

メモの取り方と意識したい注意点
会話そっちのけで、メモに必死にならないようにしましょう。
婚活パーティーでメモをとることは重要ではあるものの、メモをとる際にはいくつかの注意点があります。

会話中にメモをしない
メモする時間が短いからと会話中にメモを取ると、どうしても下を向かなければならずお相手の目を見て会話をすることができなくなります。またメモを取ることだけに集中してしまい、お相手の話を聞き逃してしまうことも。このような言動から、お相手に失礼な印象を抱かれてしまうリスクが高いため、会話中にメモを取ることはなるべく避けましょう
もしどうしても会話をしている際にメモを記入したい場合には、お相手に「メモを取りながらお話しししてもいいですか?」と事前にお断りを入れることを忘れずに。

メモは異性に見せないようにする
メモをお相手に見られてしまうと「自分もあんな風に評価されるんだ…」と思われてしまい、お相手の気分が下がってしまう可能性もあります。トークタイム中はメモを裏返しにしておき、なるべくお相手に見られないようにしてください
しかしながら、会話している最中にメモを取ってしまった場合などは、どうしてもお相手にメモの内容を読まれてしまうこともあります。その際に『印象…×』『服装がダサい』など、上から目線な辛辣な言葉が並んでいると、図々しい人・性格がキツそうというような印象を持たれてしまいます。会話中だけではなくメモをする際にも言葉遣いには気を付けましょう。

■会話した異性全員のメモをとる
参加者の中には、メモをする手間を省くため良い印象を持ったお相手のことだけメモをする方もいらっしゃいますが、なるべく異性全員のメモをとることをおすすめします。
その理由は、カップリング希望を出す前にメモを残していない異性からアプローチカードが届いた場合に、誰かが分からずカップリングできるチャンスを逃してしまうことになるからです。
婚活パーティーのトークタイムは数分程度。その時はお相手の印象がそこまで良くなかったとしても、メッセージ交換やデートをしたら本来の人柄が見えて惹かれることも、たくさんあります。
「自分が良いと思わなかったお相手だから分からなくなってもよい」と初めから割り切ることはせず、全てのお相手との出会いに目を向けることが、カップリングの確率を高めるためにとても重要となります。

 

まとめ

せっかく婚活パーティーに参加して異性と会話をする機会があっても、あとから話した内容や相手に対する印象を覚えていないのではせっかくのチャンスを逃すことになりかねません。だからこそ婚活パーティーにおける出会の決め手は「メモ」!
最初は難しいかもしれませんが、次第にコツを押さえることができるはずです。オリジナルの分かりやすいメモの取り方をマスターしましょう。

なお、PARTY☆PARTYの婚活パーティーなら、トークタイム中だけでなくカップル希望の時もずっと異性のプロフィールが見られるので、お相手を間違えることはほとんどありません。
またPARTY☆PARTYだけのタブレットやスマートフォンを使用したパーティーであれば、メモやペンを持参することなく、ワンタップでお相手の印象をメモすることも可能!メモを取る時間が省けるので、お相手との会話に集中できますよ。
初めての人でも焦らず迷わずに参加ができるPARTY☆PARTYの婚活パーティーを、ぜひ体験してみてくださいね。

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