婚活パーティーはメモ必須!メモの取り方のコツ・注意点とは

婚活のコツ

2018.03.27

婚活パーティーはメモ必須!メモの取り方のコツ・注意点とは

  • 0
  • 0
  • 0

婚活パーティーで取ったメモを見て、後で困ってしまったことはありませんか?婚活パーティーでのメモの取り方には、ちょっとしたコツと注意点があります。

「メモを取るのが下手で、最後に見直しても誰だか分からない」
「何についてメモを取ればいいの?」
という方向けに、婚活パーティーで上手にメモを取る方法をまとめてみました。

 

婚活パーティーでメモをとるべき理由

婚活パーティーでメモをとるべき理由
メモをきちんと取ることで、気になるお相手の番号も忘れません!

婚活パーティーは、参加人数が多ければ多いほどメモをとるのが欠かせません。短時間に何人もの異性と話すので、誰がどんな人だったか分からなくなってしまった上、挙句の果てには気になった人が何番なのか分からなくなってしまうこともあるからです。

参加者が5人程度の小規模な婚活パーティーならメモ無しでも全員分の情報を覚えていられますが、20人以上のパーティーともなると、人数が多い上に自己紹介タイムやフリータイムで話す時間も短いので、さらに分からなくなってしまいます。

こういった事態に陥らないためには、メモを取るしかありません。せっかく婚活パーティーに参加して気になる人がいたのに、相手の番号が分からずアプローチカード(※1)を書けずにカップリング希望を出せない…なんて、もったいないですよね。異性と話す中で、どんどんメモをとっていきましょう。


※1 アプローチカードは多くの婚活パーティーの終盤に、カップル希望という自分の気持ちを相手に伝えるカードです。パーティーによって、キューピッドカード、メッセージカード、告白カードなどとも呼ばれます。
 

後で役に立つメモを取るコツ

後で役に立つメモを取るコツ
ポイントを押さえて、効率良くメモをするのが大切!

相手が話したことを全てメモするのはあまりに手がかかりすぎ、会話をする時間や自分のことをアピールする時間がなくなってしまいます。一方で、雑なメモでは最後に読み返した時に意味がわからなくなってしまいます。

メモを取る目的は「印象カード(※2)を記入したり、カップリング希望を出したりする際に、戸惑わないようにするため」です。細かいことは気にしなくていいので、とにかく「この人がいい!」という情報を確実に書き留めておく必要があります。

それでは、後で役に立つメモを作る4つのコツを見ていきましょう。


※2 印象カードは婚活パーティーの途中で、お相手への印象を主催者に伝えるカードです。印象確認カード、チェックシートなどとも呼ばれます。


【1】相手の情報は相手の番号と紐づける
1枚の紙に乱雑にメモを取っていくと、どれが誰の情報なのかが分からなくなってしまいます。そこで、お相手の番号と情報が紐づくように、メモのルールを決めましょう。

例えばメモ紙を4分割して1マスに1人分しか書かない、1ページに1人分しか書かないなど。こうすることで、情報を整理しながらメモを取ることが可能です。


【2】カップルになりたい相手の番号に印をつける
少し話して、「この人とカップルになりたい!」と思えた人の番号には、必ず印をつけておきましょう。カップリング希望は、第1希望から第3希望程度まで書けることがほとんどなので、カップリングしたい相手を数人選んでおくのがおすすめです。

番号に印をつけることで、カップリング希望を出す際に気になった異性数人を簡単にピックアップすることができ、「気になる人の番号が分からない」という事態を防ぐことができます。


【3】外見や性格など、プロフィールカードにないことを中心にメモ
たとえば名前や年齢、職業、趣味など、すでにプロフィールカードに書かれていることを改めてメモする必要はありません。プロフィールカードに書いていないことを中心にメモを取りましょう。

特におすすめなのが、相手の雰囲気や外見など、プロフィールに書かれていない情報についてメモを残しておく方法です。「あの人良かったな…」と思い返したとき、番号は分からなくても、顔や服装・人柄はなんとなく覚えていますよね。メモに髪型・髪色・服の色などの外見や、優しそう・ノリがいい・暗いなど、実際に話してみた雰囲気を簡単にメモしておきましょう。

カップリング希望を出す際、「茶髪のロングヘアで、明るい雰囲気のあの人がよかったな」と思ったとき、こういったメモが残されていればどの番号の人なのかが一目瞭然です。


【4】メモは単語・記号で書く
メモを取ることは大切ですが、婚活パーティーで一番大切なのはお相手に良い印象を与えて、「カップルになりたい!」と思ってもらうこと。メモを取るのに必死になってずっと下を向いていたのでは、お相手が嫌な気分になってしまう可能性があります。

そこで、メモは極力単語や記号で簡素に書き出すようにするといいでしょう。例えば「茶・ロング・明・犬〇・酒〇・旅〇」とさえ書いてあれば「茶髪のロングヘアで、明るい雰囲気の人。犬・お酒・旅行が好きという話をした」というのが十分に分かります。


最後にメモをする紙ですが、メモ紙は何を使っても構いません。会場にあることがほとんどですが、必ずあるとは言い切れないのでメモ紙と筆記用具を持ち物に加えておくと安心。多くの婚活パーティーでは異性のプロフィールシートを渡されるので、その紙にメモをとるのが一番おすすめです。

 

相手に配慮しながらメモを取るコツ

相手に配慮しながらメモを取るコツ
会話そっちのけで、メモに必死にならないようにしましょう。

メモを取るのはとても大切ですが、取り方によってはお相手に悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

例を挙げると、
●メモばかりで顔を上げない
●どうでもよいことばかりメモをとる
●メモに失礼なことを書いているのが見えた

などです。こんな印象を与えてしまっては、気になるお相手とカップリングする機会を逃してしまいかねません。
そこで、お相手に配慮をしながらメモを取る方法を3つご紹介します。


【1】あらかじめ「メモを取らせてください」と伝える
20人の相手と話して、誰がどんな人なのかを覚えていられないのはお互い様です。「すみません。人が多すぎて誰がどんな人かすぐ忘れちゃうので、メモを取らせてくださいね」と笑顔で伝えておけば、お相手も共感して快く承諾してくれるはずです。

一言声をかけるだけで、「気が使える人なんだ」「いい子だな」と相手に良い印象を与えることでしょう。


【2】メモは簡潔に書く
メモばかりとって、顔を上げる回数が少ないのは「目を合わせてくれない」「要領よくメモを取れていない」といった悪い印象を異性に与えてしまいます。

そこで、前の章でご紹介した「単語・記号で書く」などの工夫をして、メモの量を必要最低限に抑えるのがおすすめです。メモを取った後は一度顔を上げて、お相手の顔をしっかり見て話すように心がけるといいでしょう。


【3】メモには失礼なことを書かない、相手に見えないように書く
何をメモするかは個人の自由ですが、メモの内容がお相手にとって失礼になってしまう場合があります。「顔×」なんてメモを書いているのを見たら、「この人、最低」と思われても仕方ないですよね。

まずは失礼なことはメモしないことが安全です。しかし何が失礼にあたるかは人によって違うので、メモの内容がお相手から極力見えないように書くのが一番良いでしょう。

 

まとめ

婚活パーティーでメモを取ること自体は、まったく失礼ではありません。大人数が参加する婚活パーティーで相手を覚えていられないのは男性・女性問わずみんな同じです。カップリング希望を出す際に困らないよう、メモはどんどん取るようにしましょう。

しかしながら、メモを取る際の態度によってはお相手を不快な気持ちにさせてしまうこともあるので、必ずお相手に配慮しながらメモを取る必要があります。この配慮する気持ちがお相手に伝われば、良い印象を与えられる可能性も!

上手にメモを取って、素敵な人とのカップリング目指しましょう!


◆メモのコツを覚えたらパーティーへ♪
パーティータイプから婚活パーティーを探す>>

  • 0
  • 0
  • 0