婚活パーティーで失敗しないプロフィールカードのポイント

婚活のコツ

2017.11.10

婚活パーティーで失敗しないプロフィールカードのポイント

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婚活パーティーで異性と交換するプロフィールカード。重要なのはわかっているけど、どんなことを書いてよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はカップル成立に近づくためのプロフィール作成のポイントをご紹介します。

 

婚活パーティーのプロフィールカードとは?

婚活パーティーのプロフィールカードとは?
プロフィールはお互いを知るための第一歩となるものです。

婚活パーティーでは、お相手と会話を通して仲を深めなければいけません。ですが、初対面のお相手と何を話したらよいのかわからないという人も多いでしょう。そんなとき、異性との距離を縮める重要な役割を果たすのがプロフィールカード。婚活パーティーにおいてプロフィールカードは、会話のきっかけを作る重要なツールなのです。

初対面の人と会話を交わすときは、お互いの情報がゼロの状態です。しかし、プロフィールカードがあることで、相手の情報を知ることができます。プロフィールに記入した内容をもとにして会話を進めれば、お互いの共通点も見つけやすく、話題に困ることも少なくなります。

パーティーによっても異なりますが、プロフィールカードには名前や年齢、身長、血液型といった基本的な内容から、最終学歴、職業、年収、勤務地、家族構成、出身地といった項目があります。
また、趣味や特技、休日の過ごし方、好きなタイプや芸能人、自己PRなど、自分をよりアピールできる自由記述欄も設けられています。

 

会話が広がりやすいプロフィール作成のポイント

会話が広がりやすいプロフィール作成のポイント
プロフィールの書き方次第で、会話が弾むかが変わってきます。

◆休日の過ごし方は異性が共感できる内容を!
婚活パーティーでは異性にも理解してもらえる内容を書かないと、記入した内容を説明するだけで終わってしまうことも…。同性同士では盛り上がる話題でも、異性が興味のない分野だと会話が盛り上がりづらくなってしまいます。

たとえば男性の場合、パチンコや競馬などのギャンブルは女性が共感しづらいどころか、良い印象も与えません。また女性の場合、エステやネイルなど美容関係の話題は一般的に男性は取っ付きにくい内容です。

どんな休日を過ごしているのかを見て、「この人と仲良くなったら、こんなデートが楽しめそう!」というイメージが膨らみますので、一緒に過ごしてみたいと思ってもらえるような内容を意識しましょう。

例)
・女友達といろんな商店街の食べ歩き!おすすめは●●商店街。案内しますよ。
・サッカー観戦。仲間とゆっくり試合を観るのが好きです。
・海沿いをドライブ。綺麗な夕日が見えるスポット、教えられます!


◆趣味欄や特技はできるだけ具体的に!
会話を広げやすくするために、趣味や特技の欄に具体的な内容を書きましょう。たとえば、趣味が写真撮影だったとします。でも、ただ「写真撮影」と書くだけでは、被写体が人なのか風景なのかわかりませんよね。

しかし、「工場の夜景を撮るのが好きです」など一言添えることで、「最近、工場夜景クルーズとかもあるんですよね!」「きれいそうですね、写真見てみたいです!」と会話が広がりやすくなります。

映画鑑賞や音楽鑑賞、読書が趣味の場合は、最近見た映画や好きなアーティスト、好きな作家などを書き加えておくと良いでしょう。

また、より具体的な内容を書くことで、お相手の印象にも残りやすくなります。例えば女性で特技が料理の場合、「料理(茶碗蒸しが得意です♪)」と得意料理も書くのがおすすめ。なぜなら、料理だけでは他にも書いている人がいて、あまり印象に残らない可能性も…。

そこに他の人とは違う要素を少しプラスすることで、「茶碗蒸しの得意な子だったな」と印象に残りやすくなるのです。お相手の印象に残ることでカップリング希望を提出する際に、思い出してもらえるチャンスもアップします。


◆お相手への希望条件より、理想の家庭像!
婚活パーティに参加している人の中には、自己PRや自己紹介の欄に「年収〇〇万円以上の人を探しています」「家事を全て任せられる人希望」など、相手に対する理想の条件ばかりを並べてしまう人がいます。

しかしそれでは、「理想の条件に当てはまらない人から自分は無理なんだろうな」と思われてしまう可能性があります。また、自分の理想ばかり押し付けてくるような人に対して、人はあまり良いイメージを持ちません。
結婚を意識しての出会いなので、理想のお相手を探したい気持ちは分かりますが、それを前面に押し出すことでせっかくの出会いを遠ざけてしまっているかもしれないのです。

それよりも、「笑顔の絶えない家庭を作りたいです」「年に1回は旅行に行くような仲良し夫婦が理想です!」など、自分の理想とする家庭像を書くのがおすすめ。「僕(私)も趣味を一緒に楽しめる人だといいなと思ってるんです」と、お互いの結婚後のイメージを自然と共有しやすくなります。

 

プロフィールカード作成における注意点

プロフィールカード作成における注意点
余裕を持って会場に到着し、丁寧に書くようにしましょう。

◆空欄を作らない
プロフィールカードを書く際には、なるべく空欄を埋めるようにしましょう。空欄が目立つと、冷やかしで参加しているのでは?と思われてしまうことがあります。また、他の欄を埋めているのに一部空欄を残すことで、逆に空欄が目立ってしまいます。年齢や年収など記入したくない場合は、30代、約500万など、おおよそで表記しておきましょう。


◆嘘を書かない
いくら空欄を埋めた方がいいと言っても、そこに嘘を書くのはNGです。嘘はあとで必ずバレます。関係が進んだ段階で嘘だったとわかると、お相手を傷つけることにもつながります。ネガティブな情報まで全てを最初からオープンにする必要はありませんが、年齢や職業、年収などプロフィール項目には、嘘のない情報を記入してください。


◆早めに会場に着くようにする
プロフィールカードを作成する際には、できる限り全ての項目を埋めた方が良いので、会場には余裕を持って到着するようにしましょう。遅刻してギリギリに着くとプロフィールを記入する時間がなくなり、未記入のまま婚活パーティーが始まってしまうことになります。


◆丁寧な文字で記入する
たとえ字が汚かったとしても、丁寧に書くことで好感度も上がります。早めに行けばプロフィールカードに記入する時間をしっかり取れるので、落ち着いて丁寧に書くことができるでしょう。

 

まとめ

婚活パーティーで会話のきっかけを作ってくれるプロフィールカードは、とても重要な存在です。各項目にどんな内容を書くかによって、お相手との会話の盛り上がり方も変わって来るので、ぜひ記事を参考にしてパーティー参加前にどんなことを書くかを考えておくのがおすすめです。

また、ありのままの自分をアピールしたいという人もいるでしょう。ですが、婚活パーティーではお相手から好印象を持ってもらうことが大切です。一方的に書きたいことを書くのではなく、「異性が見たときにどう思うか?」を意識してプロフィールを作成してみてくださいね。

 

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