街コンの男女比が出会いのカギを握る理由とは?

街コンの男女比が出会いのカギを握る理由とは?

街コンのコツ

更新:2019.10.04

作成:2019.10.04

Party事務局
街コンに参加したものの、異性が席にいなくて会話できない時間が長かった…なんてことが起こることも。せっかく出会いを求めて街コンに参加したのに、満足に異性に出会えないなんてがっかりしてしまいますよね。

街コンを選ぶ際は、男女比が1対1に近いものを選ぶことがとても大切です。しかし「なぜ男女で人数差があるの?」「どうやったら男女比が1対1の街コンを見つけられるの?」と思う人も多いはず。

そこで今回は、街コンの参加者において男女比が偏ってしまう原因や、偏っていることのデメリット、男女比1対1の街コンを見分ける方法についてご紹介いたします。

なぜ街コン参加者の男女比が偏ってしまうの?

なぜ街コン参加者の男女比が偏ってしまうの?
突然のキャンセルというやむを得ないものと運営者側の都合の2つの場合があります。
まずは、なぜ街コン参加者の男女比が偏ってしまうかについてご説明します。
街コンで男女比が偏ってしまう主な原因は、主に次の2つです。

①当日男女どちらかのキャンセルが多発してしまったため
街コン直前まで男性女性にほとんど人数差なく募集できていたにもかかわらず、当日会場に来ないといったドタキャンが相次ぐことで、やむを得ず男女比に偏りが出来てしまうことがあります。

当日キャンセルは参加者側のモラルの問題であり、運営者や他の参加者の努力で改善できない問題。ただ、当日キャンセルが出やすい街コンというものがあるので、そういった街コンの特徴を知って参加を避けることで男女での人数差が大きい街コンに参加するリスクを減らすことができます。

②利益重視で男女比を考えず参加者を集めるサイトがあるため
街コンの企画元が男女比を意識して人数調整をせず、申し込みを集めてしまっているというケースも考えられます。
企画の内容によって男女で人気となる街コンも異なるため、募集時に人数調整をしなければ、参加者の男女比には偏りが出てしまいます。しかし募集サイトの中には、お客様の満足度を考えずに「とりあえず多くの人に参加してもらえればいい」と、適当に人数を集めてしまうものもあるようです。

もちろん、男女比1対1にこだわって開催している良心的な街コンもあるので、しっかりと募集サイトを選んで街コンを選ぶことが重要になります。当日キャンセルが少なく、男女比を意識して参加者を募っている良心的な街コンの選び方については、後ほどご紹介しますね。

街コン参加者の男女比が偏っているデメリット

街コン参加者の男女比が偏っているデメリット
出会える人数・異性と話せる時間に差が生まれ、出会いやすさに偏りが出てしまいます。
そもそも、街コンの男女比が偏っているとどのようなデメリットがあるのでしょうか?例え男女比に偏りがあって、異性が同性よりも少なかったとしても、まったく出会えないわけではないから問題ないとお考えの方もいるでしょう。
しかし、男女比の偏りが大きい街コンには、次のような大きなデメリットがあります。

■異性と会話できない時間が発生する

男女比に偏りがあり異性の参加者が少ない場合、席替えをした際に自分たちのテーブルに異性が回ってこない時間が発生します。異性が回ってこなかった時間は、一緒に参加した友だちや同僚、または初対面の同性参加者と時間を潰すしかありません。

せっかく出会いを求めて街コンに参加しているのに、同性と話しているだけなんて悲しいですよね。多くの出会いを得ている異性と比較して、不平等だと不満を感じてしまうこともあるでしょう。

また同じテーブルに女性がいたとしても、例えば男性4名女性2名などの人数比であった場合には、グループトークが盛り上がりにくく、またその中で男女が1:1で話し始めてしまうと、男性の中に女性と話せない人が出てきてしまい、寂しい思いをしてしまう…ということもあるようです。

■異性の競争率が高くなる

男女比に偏りがあり自分と同性の方が多かった場合には、少ない異性を多くの同性で取り合う構図になるので、競争率が激しくなるのもデメリットのひとつです。気になる人がいて二次会に誘っても、優れた容姿やスペックを持つインパクトのある人と取り合いになり、結局誰とも二次会に行けなくなってしまうことも。

また連絡先交換ができても、たくさんの異性の連絡先をゲットしているお相手の記憶には残っておらず、「この人誰だっけ?」とメッセージに返信がない可能性もあるかもしれません。

このように街コンをはじめ婚活イベントにおいては、男女比に偏りがあると、出会える人数が少ない上競争率が高く、交際に繋がりにくくなってしまいます。その結果、出会いを求めて再度街コンに参加することになりやすいので、コストパフォーマンスも悪くなるものです。

男女比に偏りが少ない街コンの選び方

男女比に偏りが少ない街コンの選び方
事前に申し込んでいる人数が分かる良心的なサイトで街コンを探しましょう。
男女比が1対1に近い街コンを選ぶための4つのポイントをご紹介します。

①「男女差〇人以内」というような記載がある街コンを選ぶ
街コンサイトによっては、「男性〇名・女性〇名申し込み中」などと参加者のお集まり状況を記載していたり、「男女の人数差は〇名以内に徹底しています」と提示しているところがあります。そのため、男女比のある街コンを避けたいという方は、サイトを細かくチェックした上で申込むのがいいでしょう。
男女比を公表しているのはかなり良心的なので、街コン当日のサービスにも期待ができます。

②大人数が参加する街コンを選ばない
男女100名ずつなど大人数が参加する街コンは、男女比を細かく調整せず参加者を募っているケースがほとんど。例え全体の参加人数が多くても、男女比に差があれば、異性が自分のテーブルまで回ってこないなんていうことも起こります。

そこでおすすめなのは、多くの出会いが一度に得られるだけではなく、参加者が調整されている可能性が比較的高い15人~30人程度の小規模~中規模の街コンです。参加人数によって、男女比の調整へのこだわりも変わってくるので、街コンに申し込む際には街コンの規模もチェックしてくださいね。

③男女で料金が違いすぎる街コンを選ばない
女性の参加費が安すぎる街コンも男女比が偏りやすく注意が必要です。というのも、女性が無料やワンコインで参加できる街コンもありますが、当日キャンセルが発生しやすいからです。

参加費用が安い、また無料だと「なんだか今日は気が乗らないからキャンセルしよう」という気持ちになりやすいもの。「それなりの料金を支払ってでも参加したい」という思いがある人と比べると、参加費の安さで選ばれている街コンは、お試しの方・興味本位の方も多く当日キャンセルの確率が高くなるといえます。

④集客力のある大手が運営する街コンを選ぶ
大手が運営する街コンを選べば、開催当日に男女どちらかの申込者が少なくなってしまっても、再度募集をすることで参加者を集められるので、参加者の男女比の偏りを埋めることができるでしょう。
いくら運営元が男女1対1にこだわっていても、集客力がない運営元では参加者が集まらず人数調整がままならなくなってしまいます。

まとめ

男女比に偏りがある街コンに参加すると、満足に出会いが得られず不平等さを感じてしまうことになります。せっかく男女比を合わせて募集していても、当日キャンセルする方がいらっしゃると、どうしても男性と女性の参加人数が偏ってしまうこともあるでしょう。しかしその中でも今回ご紹介した街コンの選び方を参考にして、男女比1対1である可能性の高い街コンを厳選してくださいね。

PARTY☆PARTYが開催する街コンなら、「男性先行中」「現在男女〇対〇でお集まり中!」などと、申し込み状況が記載されている企画が多いため、状況を見ながら安心して街コンに申し込むことができます。
また男女比がなるべく合うように調整しながら募集をしているので、他社と比較しても男女の参加人数に偏りが少ないのが特長なのです。
参加者の皆さまの出会いやすさを重視する、PARTY☆PARTYの街コンにぜひ参加してみてくださいね。

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