大人数タイプと少人数タイプの街コンはそれぞれどんな人に向いている?

街コンのコツ

2018.05.17

大人数タイプと少人数タイプの街コンはそれぞれどんな人に向いている?

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「街コン」と言えば、大人数の男女がわいわいと会話を楽しみながら、素敵な出会いを求める恋活・婚活方法という認識を持たれている方も多いことでしょう。

しかし最近は、参加人数が十数人程度の「少人数街コン」も増えてきているんです。
それぞれの特徴やメリット・デメリットと、どんな人がどちらのタイプの街コンに向いているかを、じっくり解説していきます!

 

大人数街コンは“狙い撃ち”を狙うあなたにおすすめ!

大人数街コンは“狙い撃ち”を狙うあなたにおすすめ!
大人数街コンでは出会いのチャンスを増やすことができます。

まずは、「大人数街コン」について解説していきましょう。

参加人数は100人前後から、ものによっては300人、500人という大規模な街コンまで実にさまざま。バーや居酒屋など、街コンに協力する複数のお店をまわりながら、気になる異性と会話を楽しむもので、街コンが出始めた当初からあるスタイルです。

しかし、最近では敷地の広い店舗を利用し、1店舗のみで行われる大人数街コンも増えてきています。街コンに申し込む際には、どういう流れで開催されるのかをチェックするとよいでしょう。

◆大人数街コンのメリット
大人数の街コンの場合、同性同士の2人1組で申し込むことが必須のものも多く、一人で参加する勇気がない、恥ずかしいという方にとっては友人と一緒に参加できるのがうれしいポイントです。

また、参加人数が多いということは、それだけ幅広い層の異性が集まっているということ。さまざま業種、タイプの方と出会えるチャンスがあります。参加人数のぶんだけ出会いの数も多いので、自分が理想とするお相手と出会える可能性も高まるでしょう。

大人数街コンの会場では特に進行役が指示をするようなこともなく、自由度が高いケースが多いのも特徴の一つ。気になるお相手がいた場合、自分から積極的に話したい男性・女性を選んで話しかけられるのも大きなメリットと言えるでしょう。


◆大人数街コンのデメリット
自由度が高い半面、人見知りや積極性に自信がない人の場合は、なかなか気になる異性に話しかけたり、連絡先交換をしたりできずに終わってしまう可能性も…。結果として、せっかく街コンにやってきたのに、一緒に参加した友人と食事をして終わってしまったということにならないように注意しましょう。

また、複数のお店をまわる街コンの場合、いろいろな料理を楽しめるという面もありますが、店舗間の移動がやや面倒に感じてしまうことも。立ち寄らなかったお店に理想の相手がいたかもしれないのに…と後悔してしまいそうなのも、大人数街コンのデメリットと言えるかもしれません。


◆大人数街コンに向いているタイプ
大人数街コンは、

●積極性に自信があり、気になる異性がいれば自分からアタックできる
●いろいろな業種、タイプの人に会いたいと考えている

という方におすすめです。

「この人素敵!」と感じる方がいたときに、まさに狙い撃ちする気持ちで自ら積極的にアピールできる人であれば、大人数街コンで素敵な出会いが期待できると言えるでしょう。

 

少人数街コンは“じっくり腰を据えたい”あなたにおすすめ!

少人数街コンは“じっくり腰を据えたい”あなたにおすすめ!
少人数街コンではお相手とゆっくり会話を楽しむことができます。

10対10など少人数で開催される街コンは、大人数街コンとは異なり、限られた一つのお店や会場で開催されます。着席スタイルで、前に座った異性や同じテーブルになった4名程度の男女グループでゆっくり話をするスタイルの街コンです。
わいわいと楽しむというよりは、じっくり話すというイメージのほうが近いでしょう。

◆少人数街コンのメリット
少人数街コンでは司会進行役のスタッフが、数十分単位での席替えを指示してくれるため、まんべんなくすべての異性と話せるという点が最大のメリットと言えそうです。

人数が少ないぶん、一人ひとりの異性とじっくり会話する時間を取れるため、どんな方かを見極めながら、自分の理想に近い相手を探すことができます。

また、申し込み時に同性2人1組などの規定がなく、一人で気軽に参加できるイベントが多いのも注目すべき点。自分のペースで婚活をしたい方には、うれしいポイントです。一人で参加しやすい「ひとり参加限定」といった企画も開催されています。


◆少人数街コンのデメリット
席替えによって参加者全員と話せるのはうれしいポイントですが、「もう少しあの人と話したかったのに…!」というところで席替えとなってしまい、少しヤキモキしてしまうことも。連絡先交換自由のスタイルの場合、気になる異性がいたなら、少し勇気を出して早めに連絡先を聞いておきましょう。

また、会場がひとつのお店に限られるため、料理が口に合わなかったときには、少し残念な気持ちになってしまうかもしれません。


◆少人数街コンに向いているタイプ
少人数街コンは、

●人見知りや引っ込み思案で、自分から異性に話しかける勇気がない
●ひとりで気軽に婚活をしたい
●街コン参加者全員と話して異性をじっくり見極めたい

という方におすすめです。

お店の移動は不要で、じっくりと腰を据えて落ち着いた雰囲気で婚活をしたいという方は、少人数街コンに申し込んでみてはいかがでしょうか?

 

街コン選びの際に気をつけるポイントとは?

街コン選びの際に気をつけるポイントとは?
よい街コンに参加して、よい出会いを見つけましょう♪

大人数と少人数のどちらが自分に向いているかわかったら、次にチェックしたいのが街コンを申し込む際に気をつけたいポイント。

うっかり誤った選択をしてしまうと、せっかく婚活のために作った時間が、無駄になってしまうことも…。“婚活=結婚につながる出会い”にするための秘訣をご紹介します!

◆男女バランスが整えられている街コンを選ぼう
参加人数がどちらかの性別に偏っている場合、

【大人数街コンでは…】
少ないほうの性別の参加者に、多いほうの性別の参加者が群がるような状態になってしまい、出会いのチャンスがぐっと減ってしまう。

【少人数街コンでは…】
席替えでの1対1の対面のバランスが崩れ、多いほうの性別の参加者に無駄な待ち時間が増えることになってしまう。

このような事態が起こる可能性が高まります。
男女の人数差が出ないよう、バランスを重視しながら参加者募集をかけている主催者の街コンを選び、申し込むようにしましょう。


◆年齢・価値観など希望する条件別に街コンを選ぼう
年齢制限を設けた街コンは多く開催されていますが、自分の中で希望年齢がある場合は、その年齢層の異性が集まりやすい街コンを選びましょう。「同年代が良い」などこだわりがあるのであれば、「20歳~39歳」など幅広い年齢が参加する街コンより、「30~39歳」など細かく対象年齢が設定されているものを選ぶのがおすすめ。

また、自分の年齢に合った街コンを選ぶことも重要です。
さまざまな年齢制限のある街コンがありますが、コツは「自分の年齢が制限範囲の上限ギリギリのものは避ける」こと。たとえば35歳の人が上限35歳までの街コンに参加した場合、まわりは年下ばかり、若い人たちで盛り上がってしまっている…など、少し肩身の狭い思いをしてしまう可能性があります。

そのほか、最近は下記のような“限定”街コンも数多く開催されています。

●公務員、上場企業限定
●アニメ好き限定
●お酒好き限定

理想とする異性像が決まっている場合は、それに合致した職業や趣味、価値観といった参加条件のある街コンを選ぶことで、より自分にとって“ど真ん中の異性”に出会える可能性が高まることでしょう。

 

まとめ

「運命の出会いを見つけたければ、出会う異性の数は多ければ多いほどよいに決まっている!」と考えていた方も多いのではないでしょうか?

しかし、大人数街コン・少人数街コンには、それぞれメリットとデメリットがあり、それぞれ向いている人のタイプも異なります。

自分の性格やタイプ、希望条件、街コンにどんな出会いを求めるかを改めてチェックし、あなたにもっとも合うスタイルの街コンに参加してみてくださいね。


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