街コンで出会った人の顔が思い出せないピンチを乗り切るコツとは?

街コンで出会った人の顔が思い出せないピンチを乗り切るコツとは?

街コンのコツ

更新:2019.11.25

作成:2019.11.25

Party事務局
「人の顔を覚えるのが苦手」という悩みを抱える人は、案外多いもの。特定の人と何度も会い、会話を重ねていけば覚えることもできますが、一度に大勢の人と会うような場ではひとりひとりの顔を覚えるのもなかなか難しいですよね。

婚活イベントにおいては、婚活パーティーよりも参加者数が多い街コンに参加すると、この悩みが大きな影響を及ぼします。街コンの開催中にのみコミュニケーションを取る相手なら顔を覚えなくても乗り切れますが、その後も連絡を取り続け後日会うとなった時には、焦ってしまうことに…。

そこで今回は街コンで仲良くなった女性の顔が思い出せないときの対処法を解説します。

連絡先を交換した相手の顔を忘れてしまうのはよくあること!

連絡先を交換した相手の顔を忘れてしまうのはよくあること!
街コンで出会った全員の顔と印象を覚えるのは至難の業。
街コンで出会ったお相手からメッセージが来たのに、「この人どんな人だっけ…?」とお相手のことが思い出せず返信できなかった経験がある方もいらっしゃるのでは?中には、メッセージのやり取りを続けデートの約束までしたのに、「この人の顔が思い出せない…」と悩んでしまったり申し訳なく感じてしまったりする方もいらっしゃるようです。

結論から言うと、街コンで連絡先を交換した異性の顔を忘れてしまうのはごく普通にあり得ることなので、気にしすぎる必要はありません。

というのも、街コンでは大勢の人とコミュニケーションを取ることになります。小規模の街コンでも男女それぞれ10人ずつの参加者がいたり、大規模なものでは参加者が100人を超えたりすることも珍しくないので、話したお相手全員を覚えられる人はほとんどいません。

また、街コンでの連絡先交換は自由に行えることが多いもの。「この子と連絡先を交換したい!」という気持ちから連絡先を交換することもあれば、その場のノリでなんとなくLINE交換することもあるはずです。

街コンが終わってスマホを見たら、LINEの友だちが一気に増えているということも。中には「これ誰だっけ…」と思ってしまう連絡先があっても、仕方のないことと言えるでしょう。

街コンで出会った相手の顔を忘れないようにするコツ

街コンで出会った相手の顔を忘れないようにするコツ
その後にお相手の顔を思い出すためのヒントを、メモや写真で残しておきましょう。
街コンで出会った人のことを思い出せないことは良くあるとはいえ、どんな顔・雰囲気だったかが分かった方がメッセージもしやすいので、なるべく街コンで出会ったお相手においては思い出すための工夫をしておきましょう。

特に人の顔を覚えるのが苦手な方は、連絡先を交換してすぐにその異性の名前と容姿の特徴などの情報を、スマホにメモしておくことが重要です。LINEの登録名のあとにカッコ書きで「背が高くてぱっちり二重」「○○に似ている」など書いておけば、後から見返すことができ、顔を思い出すためのきっかけとなってくれるでしょう。

街コン中に意気投合できた相手なら、思い切って一緒に写真を撮るのもおすすめ。写真のファイル名をお相手男性・女性の名前にしておけば、「名前と顔が一致しない!」というような事態も防げるでしょう。

街コン中にはあまり気にかけていなかった相手から、後々連絡がくるというのはよくあること。LINEで改めて会話をしてみると、案外気が合うなんていうことも。街コンでの出会いを発展させるためにも、連絡先交換したお相手の印象は、できるだけメモを残しておくとよいでしょう。

街コンで出会った相手に自分の顔を忘れられないようにするコツ

街コンで出会った相手に自分の顔を忘れられないようにするコツ
街コンにて印象を強く残し、お相手に自分のことを思い出してもらうきっかけを用意。
街コンでは出会った相手の顔を忘れやすいからこそ、自分の顔をお相手に覚えてもらうようにするための工夫も必要です。簡単な方法としては、まずLINEのアイコンを自分の顔写真にしておくこと。LINEの顔写真をみたことで、あなたと話したことを思い出してくれるなど、お相手にとって親切となるでしょう。

また、街コンに参加する服装は、ジャケットやカーディガン、夏ならポロシャツ+チノパンといった具合に、定番化されています。派手過ぎる色の服やカジュアルすぎる服などでは、「常識のない人」と印象が悪くなってしまいますが、その常識の範囲内で特徴的なアイテムを取り入れることで、相手の記憶に自分の印象を強く残すことも作戦のひとつです。

例えば、明るい色の帽子をかぶったり、メガネやアクセサリーをつける人ならパッと目を引く色やデザインのものを取り入れてみたりと、なにか印象に残りやすくなる工夫をしてみてくださいね。

また街コン中に気になるお相手を見つけたら、必ず二次会にお誘いしましょう。顔を覚えるのが苦手な人でも、特定の人と長時間顔を合わせていればおのずと覚えるもの。お互いの印象が強く残っていれば、LINEでやり取りをしたりデートに行ったりと、その後の関係を発展させやすくなりますよ。

相手の顔を忘れてしまったときの待ち合わせはどうする?

相手の顔を忘れてしまったときの待ち合わせはどうする?
忘れてたことがバレないよう、お相手の顔を見て驚かないことも重要です。
LINEで連絡を取り合っているうちは、街コンで出会った相手の顔の記憶が曖昧でも、さほど問題はないかもしれません。しかし問題は、さらに仲が深まってデートをすることになったとき。相手の顔を忘れてしまっていては、待ち合わせ場所で相手を見つけられないですよね。
最後に、顔を忘れてしまった相手と待ち合わせをするときのポイントを解説します。

●当日着ていく服を写真で送ってもらう

人が多いところで待ち合わせをするなら、「人混みで見つけられないかもしれないから、当日の服装の写真を送ってくれない?」と相談してみましょう。

そうすれば送ってもらった写真をもとに相手を探すことができます。デート当日の服を着た自撮り写真が送られてくれば、顔も思い出せて一石二鳥ですね!

●人通りが少ない場所を選ぶ

あえて人通りの少ないところを待ち合わせ場所に設定すれば、その場にやってきた人=待ち合わせの相手と認識することができます。
とはいえ、暗い裏路地など怪しい場所を設定してはいけませんよ。ムードのない人と思われたり、よからぬことを企んでいるのでは…と怪しまれたりして、マイナス印象を与えてしまう可能性も。

穴場のカフェや、混雑しない時間帯のローカルな駅前など、デートであることを意識した場所を選ぶようにしましょう。

●早めに待ち合わせ場所に向かう

自分から相手を見つける自信がなければ、相手に自分を探してもらう状況を作ればよいのです。手っ取り早い方法としては、待ち合わせ場所に早めに着くこと。そうすればあなたは待っているだけでOKです。

ポイントはスマホを触るなどして目線をやや下に落としておくこと。キョロキョロしていると待ち合わせ場所にやってきた女性に気づかないで目をそらしてしまったり、無視してしまったりする危険性があるため要注意です。
あなたはなにもせず、向こうに見つけてもらうことを意識するようにしてくださいね。

まとめ

街コンなどに参加すると一度に大勢の女性と出会えるため、終了後に相手の顔を忘れてしまうのはよくあることです。
とはいえ、メッセージのやり取りを続けたり、デートの待ち合わせをしたりする際には、やはりお相手の顔が思い出せた方が、安心できますよね。

そこで街コン中に大切なのは、記憶が鮮明なうちに相手の特徴をしっかり抑えること。相手の特徴をメモしておく、写真を残すといった手段はとても有効ですよ。
他人の顔を覚えるのが苦手な人こそ、街コンで出会った相手の顔を忘れないようにするためにもこのコラムを参考に工夫してみてくださいね。

参加する街コンを探す

「街コンのコツ」の記事一覧へ