さりげない優しさこそ男性がモテるカギ!普通の優しさとの違いは?

さりげない優しさこそ男性がモテるカギ!普通の優しさとの違いは?

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.08.10

作成:2021.08.10

Party事務局
恋人や結婚相手に求める条件として、優しさを挙げる女性は多いもの。しかしこの“優しさ”においては、実は“さりげなさ”がとても重要なのです。

ここではさりげない優しさと普通の優しさの違いやさりげない優しさを持つ男性がモテる理由を解説。あわせて、女性が喜ぶ男性のさりげない優しさを感じられる行動も5つご紹介します。

さりげない優しさと普通の優しさはどう違うの?

さりげない優しさと普通の優しさはどう違うの?
自然な振る舞いで優しさを見せてくれる男性って素敵ですよね。
さりげない、という言葉の意味は「そんな様子が見えない。何事もないように振る舞うさま」です。よってさりげない優しさとは、自然に、いつのまにか与えられている優しさだとイメージできます。

たとえば気になる男性がいて、メッセージでお気に入りのカフェの話に少しだけ触れたとします。
デートのとき、男性がなにも言わずにそのカフェを予約していてくれていれば、あなたは「あんなに些細な会話を覚えてくれていたんだ!」と、その優しさに嬉しくなりませんか?

対して、同じシチュエーションでも男性から「あのカフェ予約しておいてあげたよ!感謝して!」と笑顔で聞かれたらどうでしょうか。もちろん嬉しいですが、なんだかその態度に恩着せがましい印象を抱いてしまうかも。

前者がさりげない優しさ、後者が普通の優しさです。前者の男性のほうがスマートで、より魅力的に感じますよね。

さりげない優しさを持つ男性がモテる理由

さりげない優しさを持つ男性がモテる理由
恩着せがましくなくスマートな優しさであるからこそ女性は惹かれます。
男性のさりげない優しさが女性の心を掴む理由は、なんといっても自然体であるから。
「優しいでしょ!」と押しつけることなく、嫌味もなく、あくまでも自然に優しく振る舞うその姿に「感謝を求めてではなく、自分がしたいからこそ優しくしてくれているのだな」と、思いやりを感じ女性はときめきます。

さりげなく優しさが出せるということは、普段から狙わずに優しくできるということ。要するに本当に優しい男性なのだと判断できるわけです。

優しさをアピールする男性にはどうしても「見返りを期待しているのかな?」と違和感を覚えてしまいます。自分が与えた優しさに対して見返りを求めるような男性は、本当に優しい男性ではありません。

このような偽りの優しさで痛い目を見たことがある女性ほど、男性からのさりげない優しさにはキュンとしてしまいそうですね。

女性が喜ぶさりげない優しさの具体例

女性が喜ぶさりげない優しさの具体例
段差で手を添えてくれるなど“大事にされている感”に女性はキュンとします。
ところで、女性にさりげない優しさを感じさせる行動とは、具体的にどんなものなのでしょうか。すぐに実践できる5つの行動をまとめました。

●歩くペースを女性に合わせる

女性はデートでヒールを履いたり、スカートをはいたりしておしゃれをします。さらに身長差もあれば、どうしても男性より歩幅が小さくなりがちです。

そのため一緒に歩く時には、女性側の事情を察して、女性に負担をかけないためにもごく自然に歩くペースを女性に合わせることは、さりげない優しさの1つとして挙げられます。

ちょっとしたことでも、女性がそれに気づけば「自分を気遣ってくれている」「紳士的な人だな」と、好意的に受け取ってくれるはずですよ。

●こまめに気遣いの声をかける

デートでしばらく歩いているなと思ったら「疲れていませんか?」と声をかけるのも効果的です。また、食事の際に相手のドリンクが空になっていたら「次、なに飲みます?」と、女性が自ら注文する前に先回りして聞きましょう。

女性の中には男性に気を遣ってしまい、自分の意見や希望を言い出せない人もいます。
そのような女性の様子も察知してこまめに気遣いの声をかけられると、女性は「気配り上手な人だな」「私のことをよく見てくれているんだな」と、嬉しく思ってくれる可能性が高いでしょう。

●常に女性優先で動く

カフェやレストランでは女性にソファ席や奥の席を自然に促し、電車が混んでいれば女性を壁側に立たせるなど、女性優先で動ける男性からもさりげない優しさを感じます。

女性心理として、レディーファーストされることには“大事にされている”と感じられるので、嫌な気持ちになる人はあまりいません。
むしろ頼もしさや気遣いを感じられる、好感が持たれやすい振る舞いであるので、デート中は常に意識して取り入れていきましょう。

●重い荷物は率先して持つ

買い物をして荷物が増えたときには、何も言わずスッと男性が持ちましょう。女性が「私も持ちますよ」と気遣いを見せてくれたら「大丈夫ですよ、ありがとう」とお礼を言って遠慮するか、小さくて軽いものを持ってもらうのがおすすめです。

男性のほうが力持ちなことは多いので、荷物が増えた場面など、女性の負担になってしまうことを率先して引き受けることで、さりげない優しさを見せてみてくださいね。

●いつも女性の安全に配慮する

歩くとき男性が車道側を歩き、段差があればさっと手を差し伸べ、開けた扉は女性が通り終わるまで支えてあげましょう。このように女性の安全に配慮できる男性も、女性の目にはとても優しく映ります。

またさようならのあと、しばらく歩いて振り返ったときにまだ男性が見送ってくれていると、女性は「ちゃんと気にかけてくれているんだな」と安心してくれます。

何分かあとに「無事に帰れましたか?」とメッセージを送っておけば、別れた後もずっと自分を気にかけてくれていることが分かり、その優しさをより嬉しく思ってもらえるでしょう。

まとめ

さりげない優しさとは、恩着せがましくなく自然ににじみ出るような優しさです。女性に対して何かしてあげるときには、決してアピールをせず「自分がしたいから、そうしている」というスタンスを守りましょう。

男性から優しくされて、嫌な気持ちになる女性は少ないはず。気になる女性とのデートのときには、今回紹介したような行動を取り入れながら、心からの優しさを持って女性と接してみてくださいね。

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