恋愛の三角関係に陥りやすい状況と対処法とは?

恋愛の三角関係に陥りやすい状況と対処法とは?

恋愛・出会いのコツ

更新:2021.11.05

作成:2021.11.05

Party事務局
友人と同じ人を好きになってしまった経験のある男性や女性もいらっしゃるのでは?
恋愛ドラマでよく見る三角関係ですが、現実でもさまざまなシチュエーションにおいて発展する可能性があります。

この記事では、恋愛における三角関係とは何かを解説し、三角関係に発展しやすいシチュエーションや対処法をあわせてご紹介します。

恋愛における三角関係とは?

恋愛における三角関係とは?
恋愛ドラマで見たような三角関係は現実でも起こりうる?!
三角関係とは、三人が同時に恋愛関係に陥った状態を指します。
二人の恋愛感情が一人に対して向けられている状態であり、その関係性を記号の三角形で表現したことが言葉の由来となっています。

恋愛で三角関係になる場合は、大きく分けて以下の2種類のパターンがあります。
①二人の異性から同時に好意を寄せられているとき
②知人と同時に同じ人に対して好意を寄せているとき


二人の異性から好意を寄せられている場合には、同時にアプローチされることで「どちらかの一人を選ぶか」「どちらも断るか」という苦渋の決断を迫られることもあるでしょう。

友達と同じ人を好きになってしまったパターンでは、恋愛をとるか友情をとるかで悩んでしまうことも。恋愛を取った場合には、ライバル関係となった友人に対して気まずさを覚えるようになってしまう可能性もあります。

三角関係の発展はできれば避けたいものですが、どのようなシチュエーションで起きやすいのかや対処法などを次項からご説明します。

恋愛の三角関係に発展しやすいシチュエーションとは

恋愛の三角関係に発展しやすいシチュエーションとは
仲良しグループから三角関係への発展は珍しくない
三角関係に発展しやすいシチュエーション例を3つご紹介します。

●社内に好きな人ができた

社会人の男女が三角関係に発展しやすいシチュエーションの1つとして、一日の時間を長く共有する会社内が挙げられます。

一緒に過ごす時間が長ければ相手の魅力を見つけやすく、またお互いに仕事上でフォローし合う中で、相手の優しさや頼りになる姿にときめくこともあるでしょう。
同じ部署や同期といった深い関係性の中では、好きな人が被ってしまい三角関係に発展というケースも珍しくありません

また同僚同士が付き合いはじめたときに、二人の仲の良い様子を見て嫉妬心を抱いたことがきっかけで、自分の恋愛感情に気づいてしまうことも起こりえるものです。

男女問わず親しい関係が築かれやすい職場は、三角関係の発展に気をつけなければならない場所といえるかもしれません。

●恋人や好意を寄せる異性を同性の友人に紹介した

自分に彼氏・彼女ができたあと、友人に紹介することもあるでしょう。しかしその友人が自分の恋人に恋愛感情を抱いてしまうということが、起こることもあるようです。

また、好意を寄せる異性を友人に紹介した結果、友人がその異性を好きになってしまう三角関係のパターンもあります。

●仲の良いグループに好きな人ができた

男女混合のグループで遊んだり飲み会を開いたりする状況も、三角関係に発展する可能性のあるシチュエーションとしてあげられます。

男女で集まってプライベートを楽しむときには、同じ地元だったり同じ趣味を持っていたりと共通点を持っていることも多いでしょう。
もとは男友達・女友達の1人と思っていた相手でも、接点や共通点が多い相手には親近感が沸きやすく、恋愛に発展しやすい傾向があります。

男女混合の仲の良いグループ内に気になる異性ができた場合には、友人も同じようにあなたと同じ人を好きになり、ライバルになってしまうこともあると想定しておくのが良いかもしれません。

恋愛で三角関係に陥ったときの対処法

恋愛で三角関係に陥ったときの対処法
自分も友人も傷つかない三角関係の対処法とは?
三角関係に発展してしまった場合にはどうしたらいいか、その対処法を2つのパターンに分けてご紹介します。

二人の異性から同時に好意を寄せられているときの対処法

同時に二人から好意を寄せられている場合、本当に好きな人以外からのアプローチは、はっきり断る勇気が必要です。

2人の異性と中途半端な関係が長く続けてしまうと、相手に期待感を持たせてしまうことから、お断りをする際に、より相手を傷付けてしまうことに繋がりかねません。

三角関係であることが分かった場合には、2人から告白されたときにも素早く答えを出せるよう、真剣に考えておくことをおすすめします。

友人と同じ人に好意を寄せているときの対処法

仲の良い友人と同じ人を好きになってしまった場合、自分も同じ相手に片思いしていることを正直に伝えるか、諦めて違う恋を探すかの選択肢があります。

どうしても好きな相手を諦められない場合は、「好きな人がいるんだよね。」と友人に切り出し、実際に名前を出して同じ人を好きになってしまった事実を伝えましょう。

恋愛のライバルになってしまったことで、友人とお互いに気まずい関係になってしまうこともありますが、ライバルに遠慮することなく好きな人にはアピールできるようになります。

逆にどうしても友人との関係性を悪化させたくない場合は、自分が諦めることを考えましょう。

とても辛い決断ですが、「自分にはもっと素敵な相手を見つけられるチャンスがあるんだ」と前向きに考え、大切な友人の幸せを応援するのも、三角関係を解消するための1つの対処方法です。

まとめ

恋愛の三角関係は、自分が二人から同時に好意を持たれる、自分と友人が同じ人を好きになるという2種類のパターンがあります。
恋愛のメカニズムはとても複雑なため、三角関係を完全に防止することは難しいですが、それでも自分の意思の持ち方や相手を思いやる気持ち次第で、三角関係をできるだけ避けられることでしょう。
三角関係に陥ってしまった場合の対処法で最も重要なのが、自分の意思をはっきり伝えるということです。今後、三角関係に悩むことがあったときは、ぜひご紹介した情報を参考にしてみてください。

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