婚活パーティーで魅力的に見せるプロフィールの書き方のコツ&プロフィール例文

婚活のコツ

2018.02.09

婚活パーティーで魅力的に見せるプロフィールの書き方のコツ&プロフィール例文

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婚活パーティーで出会いが欲しい!そう思うのであれば、お相手に魅力的だと感じてもらう必要がありますよね。あるいは、「もっと知りたい、話してみたい」と思われることができれば、次のステップに繋がる可能性もアップします。

婚活パーティーとは、初対面の人同士が集まる場だからこそ相手に自分のことを伝える必要があります。そこで婚活パーティーならではの自分を伝える方法が「プロフィール」です。
今回は、婚活パーティーで出会いのチャンスをグっと近づけるプロフィールの書き方やプロフィールの例文をご紹介します。

 

婚活パーティーにおけるプロフィールの重要性

婚活パーティーにおけるプロフィールの重要性
お相手に興味を持ってもらえるように書くことが大切です!

先にもご紹介したように、婚活パーティーは初めて会う人同士が交流を持つ場です。お互いの年齢も違えば仕事や趣味も違う…何も知らない中で相手を知るために欠かすことができないのがプロフィールです。

もちろんお互いを知るためには会話も重要ですが、まずは会話の糸口となる情報が必要ですよね。プロフィールには出身地や趣味、自己PR欄など、会話のきっかけに必要となる情報が詰まっています。

プロフィールをみて、「この人、私(僕)と気が合いそうだな」や「もっと知りたいな」と思わせることができれば会話のチャンスにつながり、想いが通じあってカップルになることができるチャンスも上がります。

つまり、婚活パーティーで出会いのチャンスをつかむためにプロフィールは必要不可欠なツールなのです。

 

好印象を与えるプロフィールの書き方

好印象を与えるプロフィールの書き方
丁寧に書くためにも、会場には早めに着くようにしましょう。

では、お相手に好印象を与えるプロフィールづくりをするために注意したいポイントをご紹介しましょう。

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●空欄はNG
空欄だと、真剣に結婚相手を探していないのではと思われる原因につながります。

●手書きでの記入の場合、文字は丁寧に
最近ではタブレット端末を導入したプロフィールカードも増えていますが、筆記タイプの場合は殴り書きや読みづらい文字は避け、極力丁寧に書きましょう。

●嘘・詐称はNG
年齢や職業、収入など信用性に繋がるので正直に記載しましょう。

●自由記述欄は必ず書く
自由記述欄がある場合、必ず何か一言添えましょう。その場合、今回のパーティーに対する意気込みや結婚に対する本気度など伝わりやすいものを書くのがおすすめです。
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よく、プロフィールなんて自分のことをそのまま書けば良いのでは?と思われている方も多いようですが、実際全てをそのまま書いたところでそれほど他の人と大きな差がなく、お相手の印象に残らなくなってしまいます。

婚活パーティーは結婚に対する本気度が求められます。その本気度、そして誠実さが伝わるプロフィールにすることができれば、プロフィールの持つ好感度UP効果が期待できます。

 

趣味を書く場合には「共有できるもの」が基準

趣味を書く場合には「共有できるもの」が基準
異性に共感される趣味を書くことで、印象がアップします!

最近、結婚しても夫婦としてお互いの趣味を共有できる人を理想条件として結婚相手を探す人が増えています。確かに、一緒に歳をとっていく上で趣味を一緒に楽しむことができれば、それは夫婦の形として素晴らしいものになるでしょう。

料理や散歩、ランニングなどイベント型や趣味共有型の婚活パーティーが増えている背景には、こういった結婚観の変化も関係しています。そのことを踏まえた上で、プロフィールの趣味項目です。趣味はなんでもいいのか、というと決してそうではありません。

特に注意したいのが男性。男性の趣味というと、釣り、車やバイク、パチンコといった賭け事…などがありますが、どれもあまり女性に共感されるとは思えませんよね。本当の趣味がこういったものであったとしても、女性も興味がありそうなものも付け加えることがポイントです。

たとえば、釣りの場合。釣った後の魚を調理することを加えるだけで、「=料理を一緒にできる」となるので印象がアップします。車やバイクでも、「いろいろな場所にドライブしましょう」と書けば、ドライブデートを連想させるので好印象となります。

 

婚活パーティータイプ別、自己PRのポイント

婚活パーティータイプ別、自己PRのポイント
自己紹介文に書いた内容から、会話が広がっていくことも。

次は自己PR、自己紹介欄についてです。どういった自己紹介文だと「もっと話したい」と思われるのかというと、参加する婚活パーティーの内容やスタイルによっても違いがあります。ただの自己紹介でも婚活パーティースタイルによって使い分けることで、異性からの印象UPに繋がります。

それでは、主な婚活パーティーのスタイルごとにご紹介していきます。


●大人数制パーティー:
たくさんの人と話すので、ありきたりなことだけでなく何か相手の印象に残ることがポイント。一般的な趣味に加えて、「城巡り」や「相撲ファン」など少しマニアックな趣味をプラスして書くのがおすすめです。

●個室スタイル:
1対1での会話になるので、お相手としっかり目を見て話すことができます。理想の家庭像や結婚観について詳しく記載しておくと、会話の中で気になる結婚後のイメージを話題にしやすくなります。

●イベント参加型:
イベント参加型の場合、イベントを通して仲を深めていくため最初の自己紹介は無難なもので問題ありません。ただ、より印象アップを狙うのであれば、イベントの内容に合った言葉を加えるより良いものになるでしょう。

 

実用できる!自己PR文の例文

実用できる!自己PR文の例文
自己紹介はお互いを知り合うための最初の一歩。

では最後に、婚活パーティーのプロフィール作成に使える例文をご紹介します。

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【例文1】
「はじめまして。〇〇といいます。
もともと結婚願望はあるのですが、30歳を過ぎて本格的に婚活を始めました。
ずっと二人で笑っていられる家庭を一緒に築けるお相手を探したいと思っています!」

※端的で、なおかつ誠実さが伝わる文章です。

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【例文2】
「歴史が好きなので、週末はお城巡りや博物館などに出かけています。
一緒に行ってくれる人がいたら嬉しいです。」

※趣味を通して休日の過ごし方を伝えることで、カップリング後、お相手をスムーズにデートに誘うことができます。

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【例文3】
「イベント型の婚活パーティーに参加するのは初めてですが、ランニング(パーティー内容)は前から趣味なので、今日は一緒に楽しみたいです。
ちなみに、今日朝も走ってきました!笑」

※イベントの趣旨という共通の内容を入れつつ、親しみのある文章になります。
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など、少し工夫をするだけで、単に「はじめまして。よろしくお願いします」だけでは伝わらない人となりを自己紹介から伝えることができます。
婚活パーティーのスタートラインである自己紹介で、いかにお相手の興味を引き付けるかが重要です。

 

まとめ

何事もはじめの一歩が肝心。最初のプロフィールをお相手から「いいな」興味を引き付けることができればそれは良いスタートとなること間違いなしです。

たかがプロフィール…なんて考えずに、あなたの良さが存分に伝わる魅力的なプロフィールづくりで出会いのチャンスを手にしましょう!


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