結婚前提の付き合い方とは?結婚前提の交際での重要ポイントを解説

結婚前提の付き合い方とは?結婚前提の交際での重要ポイントを解説

婚活のコツ

更新:2021.08.31

作成:2021.08.31

Party事務局
大人になると、「次に付き合う人とは結婚前提のお付き合いをしたい」と思ったり、結婚前提でのお付き合いを申し込まれたりすることもあるでしょう。
そのうえで、そもそも結婚前提の付き合いとは何かを考えたことはありますか?

今回は、結婚前提の付き合い方とは何か、結婚前提の付き合いで重要視されるポイントも解説していますので、婚活中の方はぜひ参考にしてみてください。

結婚前提の付き合い方とそうではない場合の違い

結婚前提の付き合い方とそうではない場合の違い
結婚を視野に入れた真剣度の高い交際が、結婚前提のお付き合いの特徴。
結婚前提の付き合いとは、期間は数か月~数年とカップルによっても異なりますが、2人が結婚を視野に入れて交際するという付き合い方となります。
普通の交際との違いは、以下のような点が挙げられます。

●些細な喧嘩やトラブルでは簡単に別れない
●結婚前に向けて同棲する
●お互いの家族に挨拶する・交流を持つ


結婚を前提としない付き合いの場合、「楽しい時間を共有できればいい」「喧嘩したら最悪別れればいい」と考える人がいますが、結婚前提のお付き合いは、そういうものではありません。

もちろん結婚前提でお付き合いをして別れてしまうケースもありますが、相手と結婚できるかどうかを真剣に考え悩んで出した決断であるという上で、そこには覚悟や真剣度の違いがあると言えます。

結婚前提でのお付き合いにおいては、喧嘩が起こった際に仲直りできるかどうか、家族ぐるみで良好な付き合いができるかどうかなど、長い結婚生活を一緒に過ごしていけるかを確認しながら、具体的に結婚に向けての準備を進めていく期間であると考えましょう。

もし、男性に「結婚前提でお付き合いしてください」といわれた場合、学生時代のようにノリで付き合うことは絶対に避け、結婚への覚悟を持ってお返事するようにしましょう。

「結婚前提で付き合いたい」という男性心理

「結婚前提で付き合いたい」という男性心理
結婚願望が強い・真剣度が高いからこそ「結婚前提」という言葉を使うもの。
結婚前提という言葉には重みがありますが、男性はどのような心理で「結婚前提で付き合いたい」と告白するのか、その心理をご紹介します。

●一生を共に過ごす覚悟を決めている
●早く結婚したいという願望が強い
●女性に気持ちの本気度を示そうとしている


「結婚を前提に…」と告白する男性に共通しているのが、何らかのきっかけによって強い結婚願望を持っているということです。

たとえば、兄弟や友人から結婚報告を受けたり、かわいい赤ちゃんの写真を見せられたりすることで「次は自分の番だ」と触発されるケースがあります。
「早く親を安心させたい」などと、結婚に焦りを感じている可能性もあることでしょう。

また、魅力的な女性に出会い、「他の人に取られたくない」「自分が彼女を幸せにしたい」という気持ちになり、結婚前提での交際を希望する男性もいらっしゃいます。

さらに女性に対する気持ちの強さをアピールしようと、「結婚」という言葉を用いる男性も。
結婚願望の高い女性であれば、男性側にも結婚の意思があることが分かるので、付き合いまで関係を発展させる決心が付きやすくなる効果が見られますね。

結婚前提という言葉を使う男性はライフプランをしっかりイメージできている人が多いため、女性が思う以上に強い意思があると捉えておきましょう。

結婚前提の付き合いで重要なポイントとは?

結婚前提の付き合いで重要なポイントとは?
金銭感覚などの価値観・相手の短所など、相手を深くまで知る期間としましょう。
実際に結婚前提の付き合いに発展した場合、結婚するまでにかならず確認しておきたい重要ポイントがあります。
結婚してからも円満な関係を長く続けられるポイントにもなりますので、ぜひ参考にしてみてください。

●相手の金銭感覚をかならず見極める

幸せだった家庭が突然崩壊する一つの要素となるのが金銭感覚の違いであり、浪費癖や極端な節約がないか付き合っている間にかならず確かめましょう。

例えば、ギャンブルや投資に歯止めが効かないタイプの彼氏の場合は結婚してから苦労することは避けられないでしょう。極度な倹約家の場合には、自由にお金が使えずに息が詰まってしまうことも。

金銭感覚が合うかどうかは、ストレスなく結婚生活が過ごせるかどうかにおいて、とても重要なポイント。お付き合いのうちに相性を見極めておきましょう。

●相手の短所を受け入れられるかどうかを判断する

人間誰にでも短所はあり、結婚すれば一緒にいる時間の長さから、より多くの相手の短所を見つけることになります。
そのうえで、相手の短所をしっかりと受け入れ、時には正してもらえるかを確認するのが、結婚前提の付き合い方といえるでしょう。

もちろん短所は自分にもあるため、短所を受け入れてもらうだけでなく、お互い補い合えるかどうかもポイントとなります。

ダメな部分はダメと指摘する勇気も、ストレスフリーの結婚生活を望むなら必要です。
付き合っている時点で相手の嫌なことを我慢して受け入れているだけでは、前途多難な結婚生活になる可能性があります。
相手がきちんと話し合って解決していける相手かどうかも確認しておきましょう。

●充分な交際期間を設けて結婚の意思を固める

結婚前提の付き合いでは、付き合ってから3ヶ月以内でスピード結婚する方もいますが、半年〜1年半程度の期間を設けて結婚の意思を固めることをおすすめします。

その理由は、同棲してある程度長い時間を一緒に過ごしたり、相手の両親とも関係を深めたりしないと、見えてこない相手の性格や価値観などがあるからです。

ただし、相手をじっくりと見ようと慎重になりすぎてしまうと、結婚のタイミングを見失ったり相手の短所ばかり目に入るようになったりと、結局お別れしてしまいかねないので注意しましょう。
また相手がスピード婚を望んでいた場合には不満を与えかねないため、事前に結婚までのお付き合いの期間について、お互いの考えを確認しておくのが良いでしょう。

相手を深く知るための期間の目途を設け、「この人と結婚したい!」と思えるかどうかを確認することで、後悔のない決断に繋げていきましょう。

まとめ

結婚前提の付き合い方とは何か、そして結婚前提の付き合いのなかで重要とされるポイントをご紹介しました。
普通のお付き合いとは違って結婚前提とする場合は、結婚生活のシミュレーションとなる同棲をする、お互いの家族に挨拶をするなどの、結婚を見据えた深い付き合い方をすることになります。
お付き合いをしてから結婚をするまでは、相手の金銭感覚や短所を受け入れられるかどうかを判断して、「結婚して本当に幸せになれるのか」をしっかりと見極めていきましょう。

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