婚活パーティーでお相手から選ばれる会話テクニック

婚活のコツ

2017.12.15

婚活パーティーでお相手から選ばれる会話テクニック

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婚活パーティーは初対面の異性と会話をする場ですが、みなさんは自己紹介のときなどにどんなことを意識して話をしていますか?知らないお相手とのコミュニケーションだからこそ、ただ話せば出会いに繋がる…というわけではありません。
ここでは、婚活パーティーでお相手に「選ばれる」ための会話術をご紹介します。

「共通点」をきっかけに会話を盛り上げる

「共通点」をきっかけに会話を盛り上げる
共通の話題が見つかると、会話がスムーズに進みます♪

婚活パーティーで相手を知り、自分のことを伝えるためには「話す」ことが大前提です。中には、見た目や条件だけで異性から選ばれる人もいますが、そんな人は一握り。婚活パーティーでカップリングする大半の人は話したときの印象やフィーリングで選ばれています

「じゃあ、とにかく話をすれば良いのでは?」と思った方。実は婚活パーティーはただ話せばよいわけではないのです。
話を盛り上げるために一方的に自分の話だけする女性。これ、実は男性からはあまり人気がないようです。男性は、一方的に話す女性を「自分のことばかり話すお喋りな女性」と認識しがちです。もし、「話さなければいけない!」という思いから一生懸命話しているのだとしたら、その行動が裏目に出てしまっている可能性も…。

では、どう話せばよいのかというと、大切なのは「共通点を見つける」こと。生まれや育ってきた環境が違っていたとしても、何か一つくらいは共通点があります。たとえば、プロフィールを見て勤務地が近かったり、共通の趣味があったり…。そういった共通点をみつけ、相手の話を聞きながら自分の話を適宜に加える。このバランスが非常に重要なのです。

「●●駅に、美味しいお店がありますよね。」「この間、私も●●に行きましたよ!」など共通点のある会話は、話していてお互い楽しいですよね。共通点があると、お互い話す内容にも困ることなくスムーズに会話を進めることができ、男性からも「話していて楽しい」と思われるので一石二鳥ですよ!

 

「聞き上手」=「モテる」は間違い

「聞き上手」=「モテる」は間違い
会話のキャッチボールが大事!聞いてるだけ、話しているだけはNGです。

女性は聞き上手がモテる。何となくそういうイメージをお持ちの方も多いようですが、婚活パーティーで男性から選ばれるためには聞き役に徹しているだけでは足りません。もちろん、自分が話の主導権を握りたい男性からすると好都合なのかもしれませんが、男性が全員お話好きとは限りません。

自分から会話するのが苦手なタイプな人もいれば、女性とのコミュニケーションに慣れていない人もいます。そういったタイプの人とのコミュニケーションにおいて、お互い「聞き役」になってしまっていては会話が何も進まず、沈黙が続いてしまうことも…。

また、男性の場合は質問のしすぎに気を付けましょう。女性とのコミュニケーションが苦手な男性ほど、何か話さなければと思ってしまい、「どこに住んでいるんですか?」「家族はいますか?」など矢継ぎ早に質問ばかりしてしまいがちです。何でも質問すれば会話が盛り上がるのかというとそうではなく、あまりに質問ばかりでは女性側もまるで面接されているような気持ちになるので楽しめないので注意が必要です。

婚活パーティーには今まで出会ったことのないような色々なタイプの人との出会いがあります。だからこそ「聞き上手=モテる」といった固定概念を捨てて、聞き上手と話し上手をうまく使いわけましょう。

 

婚活パーティーで使える会話テクニック

婚活パーティーで使える会話テクニック
会話のコツをうまく使って、お相手との距離を縮めてくださいね!

コミュニケーション能力や、会話スキルは人によって異なります。婚活パーティーに初めて参加した人が、いきなり上級者向けの会話をしようと思っても難しいもの。自分のレベルに応じた会話をすることが、無理なく婚活パーティーを楽しむコツです。
では、会話のコツの初級編・中級編・上級編をそれぞれご紹介します。

◆初級編
会話に慣れていない人の場合、まずは会話の糸口を探すことからはじめましょう。「お休みの日は何をされているんですか?」「お仕事は大変ですか?」など『当たり障りのない質問』は会話をスムーズに進める魔法の言葉です。休みの日に何もしない人はほとんどいませんし、婚活パーティーに参加する男性は仕事をしていると断言して間違いありません。ありきたりのように思える質問ですが、相手のことを知るきっかけとしては十分です。

◆中級編
続いて、中級編は、もう少し突っ込んだ会話を進めること。定番で言えば、趣味や仕事のネタなどになりますが、ただ「趣味は何ですか?」と聞くのではなく、より具体的なことを聞いてみましょう。もし、「カメラが趣味」とプロフィールカードなどに記載されているのであれば、「どういったものを撮るのですか?」や「どこで写真を撮るんですか?」など、自分もその趣味に対して興味があることを伝える言い方をすることがポイントです。

◆上級編
ある程度婚活パーティーにも慣れ、スムーズに会話ができるようになったら、相手が言うであろう話題に関する情報をあらかじめ下調べしてから婚活パーティーにのぞみましょう。仕事の話であれば、職種ごとの仕事内容を調べたり、新聞やニュースなどで政治経済などについても知っておくことがポイントです。

仕事について聞かれても、何も知らない相手だと盛り上がれない話題でも、「この間、ニュースに出ていましたよね?」や、「お仕事(相手の職種)って、●●だと聞いたんですが、本当にそうなんですか?」など、ある程度「知っている」と相手に伝われば、相手側としてもより深い内容を話すことができます。誰とでもできる話よりも、少し突っ込んだ話ができる相手と会話できた方がキャッチボールを楽しめ、「この人ともっと話してみたい」と感じるのです。

重要なのは「自分に合った」婚活パーティーのスタイル選び

重要なのは「自分に合った」婚活パーティーのスタイル選び
一緒にランニングを楽しみながらなど、さまざまな企画が開催されています!

婚活パーティーと一言で言っても、多種多様なスタイルがあり一概に言うことはできません。主な婚活パーティースタイルの会話時間や向き・不向きをご紹介します。

◆お見合い型パーティー
「お見合い」のような着席スタイル。少人数制で行われることが多く、トークタイムも他のスタイルと比べると長めに設定されている。あらかじめ決められた席につき、司会者の進行に従って相手と会話をし、数分間1対1での会話を順番に繰り返し、異性の参加者全員と会話をする。
自分から話しかけるのが苦手な人や、しっかり会話をしたい人に向いている。自分が気になる人とだけ話がしたい人には不向き。

◆フリースタイル型パーティー
会場内を自由に移動しながら異性とフリートークができるスタイル。街コンなど大人数のパーティーはこのスタイルが多い。自分が気になる人と長時間会話をすることができるので、自分から話しかけることができる人やコミュニケーション能力に長けた人向き。異性とのコミュニケーションに慣れていないシャイなタイプだと、同性同士で会話をすることになりかねないので不向き。

◆イベントスタイル
最近では、結婚相手に共通の趣味を求める人も多いことから、イベント型婚活パーティーは人気上昇中。料理やランニング、散歩などさまざまな趣旨のイベントが開催されているが、イベント内容を通してコミュニケーションを図ることができるので、無理をすることなく素の自分でいられる点が高い評価を得ている理由。
ただ、趣味を通したコミュニケーションとはいえ、シャイで話しかけるのが苦手な人やゆゆっくり話がしたい人には着席型がおすすめ。

 

まとめ

初めて会う人との会話は緊張するものですが、そんな中でも会話を楽しもうとする気持ちが重要です!もちろん、いきなりコツを掴むのは難しいので、まずは婚活パーティーに参加して場数を踏むことからはじめましょう。その際、自分に合った婚活スタイルのパーティーを選ぶことが重要です。無理をして参加していても楽しむことはできませんよね。

「何を話せば良いかわからない」という方も、コツさえつかめば、感覚で「こんなときはこう聞けば良いんだな」と分かるようになります。そうすると、無理をしなくても、お互い笑顔で会話を楽しむことができますよ。
「この人ともっと話したい」そんな相手に選ばれますように…。


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