婚活パーティーで年収は重要視される?年代別の考え方の違いも紹介

婚活パーティーで年収は重要視される?年代別の考え方の違いも紹介

婚活パーティーの基礎

更新:2022.03.24

作成:2022.03.24

Party事務局
結婚相手に求める条件として、年収を挙げる人は一定数います。こう聞くと婚活パーティーでは年収の重要性がかなり高いのでは?と感じる人が出てきそうですが、実際のところはどうなのでしょうか。

今回は婚活パーティーにおける年収の重要性を、男女別・年代別の考え方と合わせて解説します。

婚活パーティーで年収は重要視される?

婚活パーティーで年収は重要視される?
男女によりプロフィールシートの記入項目が異なることがあります。
婚活をする際、お相手の年収が気になる方もいらっしゃいます。婚活パーティーのプロフィール記入欄には年収を書く項目があるのが一般的ですが、どれほど重要視されるものなのでしょうか?

婚活パーティーにおいて、男性よりも女性の方がお相手の年収を気にする傾向にあります。実際に、婚活パーティーのプロフィールシートは男性のみ年収の記入欄があり、女性の場合は得意料理などの違う項目になっている場合も少なくありません。

また、婚活パーティーの参加条件には男性のみ「年収〇〇万円以上」という条件が設定されている場合もあります。女性が男性よりもお相手の年収を気にすることには、平均給与に男女で大きく差があることが関係していると考えられます。

※参考:「平成 30 年分民間給与実態統計調査-調査結果報告-令和元年9月国税庁 年齢階層別の平均給与」

対して男性は、女性に対して年収の額が低いという理由で避けることは少なく、年収の額よりも家事ができるかどうかや癒しを求める場合があります。
昨今では共働き夫婦が増加しているため、年収の額よりも共働きに協力的かを重要視する男性も多いようです。

※参考:「男女共同参画局調査 共働き等世帯数の推移」

年代別でみる婚活パーティーにおける年収の重要性

年代別でみる婚活パーティーにおける年収の重要性
気になる相手の年収事情。お金がすべてではないけれど、あれば安心なのも事実です。
年収の重要性は年代でも変わってくるようです。年収に対してどう捉えられるか、その傾向を年代別にご紹介します。

20代の場合

会社で若手社員の立ち位置にいる20代の年収は、そこまで高くないでしょう。そのため20代の婚活パーティー参加者に対して、高年収を求める人もそこまで多くありません
また、婚活パーティーでは若さは強みになるため、年収が低いことを理由にお相手から断られるケースは少ないでしょう。反面、この年代はこれからの成長にともなって年収が大きく上がる可能性もあるため、将来的に安定した収入があるか、将来性があるかどうかが重視される傾向にあります。

30代の場合

30代になれば会社では中堅社員。人により年収にも差が出てくる年代となり、20代と比べると年収を重要視される可能性が高まります。しかし、30代ではまだ転職や起業する場合もあり、まだ将来性も視野に入れる傾向にあります。
女性の場合、結婚して早めに出産したいと考える人が増える年代です。収入面で安心できる環境で出産・子育てをしたいと考える人なら、年収が高めの男性との出会いを求めるかもしれませんね。

40代の場合

40代になると会社で役職に就く人も増え、年収も高くなる傾向にあります。また一般的に年齢を重ねるほど年収は上がっていく傾向にあるため40代は年収が重視されやすいといえます
40代は男女共に大人の余裕が出てくる年代です。さらに収入面も安定しているとあれば、婚活パーティーでは大きなアピールポイントになるでしょう。

相手の年収を気にしない派の考え方

相手の年収を気にしない派の考え方
お金よりも重視したいことがあれば、年収の重要性は二の次に。
ここまで、婚活パーティーにおいて年収を重要視する場合の傾向を紹介しましたが、どの年代にも一定数「相手の年収は重視しない」という人がいます。

結婚相手に求める条件として、
・似た価値観を持っている人がいい
・同じ趣味を共有できる人がいい
・一緒にいて楽しい人がいい
など、年収以外で譲れない条件がある人は、相手の年収は最低条件を設定し高収入かどうかは重要視しない傾向にあります

職業柄転勤が多く一緒に転居してほしい、自分の実家の近くに同居したいなど年収以外で結婚相手に理解を求める人も、お相手の年収を重要視することは少ない傾向にあるようです。

また男性の場合、自分が高年収であれば女性には家に入って家庭を支えてほしいと考える人もいるでしょう。
結婚後も仕事を続ける意思がある女性には「家計は夫婦ふたりで支えたい」と考える人が多く、男性単体の年収はそこまで重視しないようです。 

婚活パーティーで年収を偽る人はいるの?

婚活パーティーで年収を偽る人はいるの?
婚活パーティーでの年収は基本的に自己申告制。高年収と偽る人はいる?いない?
婚活パーティーの多くは参加者に対して年収証明書の提出を求めず、参加者は自己申告で年収を提示できます。婚活パーティーは年収証明が必要な結婚相談所よりも手軽に婚活できるというところを強みとしているためです。

過去には、注目を集めたいがために本来の年収より高く偽った年収をプロフィールシートに記入し運営会社から出入り禁止を通告された例が報告されています。
異性からの告発や、スタッフの調査などにより早期段階で発覚するケースが多いですが、人柄を見ずに年収ばかり見て相手を選んでしまうと騙されてしまう可能性がありますので注意しましょう。

高年収をアピールしてくる参加者に対しては、職業について聞いたり身につけているものをさり気なくチェックしたりして、その年収が本物かどうか見極める必要があります。それでも不安を感じる方は年収証明書の提出が義務づけられている婚活パーティーに参加するほうが安心できそうです。

なお、年収詐称が発覚した参加者は婚活パーティーを主催する会社からイベントへの出入り禁止が言い渡されることも。年収詐称には大きなリスクが伴うことを理解し、自分自身も悪い人に騙されないよう自衛を心がけましょう。

まとめ

婚活パーティーにおいて、男性は女性に比べ年収を重要視される傾向にあります。
また、男女の年収差や世帯収入の変化に伴い、年齢や性別によって年収への捉え方は異なります。とはいえ、中には年収をさほど気にしない参加者も。お互いの価値観などを重要視し、年収は二の次と考えることもあります。

今回は男女別や年代別に年収の重要性もまとめましたが、最終的に年収を重視するかどうかは人により異なります。 婚活パーティーに参加する際にはなにより自分の年収を偽らず正直に提示し、信頼のおける人間であることをアピールすることが大切です。

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