婚活パーティーでプロフィールに年収を書かない男性の心理とは?

婚活パーティーでプロフィールに年収を書かない男性の心理とは?

婚活パーティーの基礎

更新:2020.06.17

作成:2020.06.17

Party事務局
せっかく婚活を始めるのなら、意欲的に婚活パーティーなどに参加しながら、できるだけ早く理想の相手と出会いたいものですよね。

ところであなたは、結婚相手になにを求めますか?見た目、性格、同じ価値観…中には年収を重視したいという方もいらっしゃるかもしれません。
実は婚活パーティーでは、プロフィールに年収を書かない男性もいるのだとか。

なぜプロフィール項目にあるのに年収を書かない男性がいるのか、気になるその男性心理と、年収を書かない男性の年収を確認する方法をご紹介します。

婚活パーティーのプロフィールに年収を書かない男性の心理

婚活パーティーのプロフィールに年収を書かない男性の心理
年収によってカップリング結果に影響されたくないという考えがあるようです。
まずはなぜプロフィールカードに年収を書かないのか、その男性心理を紹介します。

●年収が低い・自信がないから

世間一般に、高年収の男性はハイステータスとされています。婚活パーティーにも、参加男性に高年収限定という条件をつける企画が催されるほど、その需要は高いのが事実です。

たとえば、婚活パーティーの参加者の中に、年収以外の条件はほぼ同等の男性がいたとします。専業主婦希望の方などは結婚相手として男性の経済力を重視する場合もあるので、片方の男性は高年収もう片方は平均年収とくれば、より安定した生活が送れると予想できる前者をカップリング希望のお相手として選ぶ女性は多くなるでしょう。

このように、残念ながら男性においては、年収が低いことが婚活パーティーで不利になる要因となることもあるのです。
年収を書かずに婚活パーティーに参加する男性は、実際の年収をプロフィールに記載することによってカップリングしにくくなるという事態を避けようとしている可能性があります。

●年収で判断されたくない・女性を正しく見抜きたいから

低年収の男性は、ただ年収が低いというだけで女性からカップリング希望の“対象外”の捺印を押されてしまうことも。対して高収入男性も、いわゆるお金目的の女性から「高年収だから」という理由だけで言い寄られてしまうことがあります。

これは女性が男性をお金でのみ判断し、その人の人柄などは一切見ていない状況もあるかもしれません。お互いを尊重できる理想の結婚相手を求めて参加している男性の場合、これは悲しいことでしょう。

婚活パーティーでは「年収ではなく人柄をちゃんと見てほしい」「年収を見て男性を選ぶ女性とは出会いたくない」といった気持ちが強い男性が、あえてプロフィールに年収を書かないという選択をしていることもあるようです。

婚活パーティーで年収を書かない男性の特徴は?

婚活パーティーで年収を書かない男性の特徴は?
初対面の相手にプライベートな情報を教えたくない男性も。
婚活女性の中には「年収はとても重要な情報なのに、なんで書いてくれないの?」と、年収をプロフィールに書かない男性たちに対して不満を持つ方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん真剣に婚活をしている方にとっては重要な情報に違いありませんが、しかし年収はとてもプライベートな情報。秘密主義だったり、人を信用しにくい人だったりすれば、婚活パーティーで初対面の人にいきなり年収をさらすことに抵抗感を覚える男性は少なくないでしょう。

また、年収が原因で女性とカップリングできないことにより、プライドが傷つく可能性を回避していることも考えられます。年収にコンプレックスがある、年収絡みで自信をなくしてしまった経験があるといった方も、年収を書くことを避けるかもしれません。

また、結婚後にお互いの年収を明かさず、財布を完全に別にすることを希望している男性もいます。この場合、自分の年収を生活費のあてにされたくないという気持ちから年収を伏せることも。この手の男性は、結婚後も自分のお金を自由に使いたいという願望が強そうですね。

プロフィールに書かれていない男性年収を予測&確認する方法

プロフィールに書かれていない男性年収を予測&確認する方法
会話を通じてお相手の年収を探っていきましょう。
年収を書かない男性の心理や特徴について触れてきましたが、そうはいってもお相手男性の経済力については、できれば婚活パーティー中に、遅くても結婚を決める前には知っておきたいですよね。最後に、婚活パーティーで出会った男性に年収をさり気なく予測・確認する方法を紹介していきます。

●仕事内容について質問する

婚活パーティーにてプロフィールカードの年収欄を空白にしている男性も、職業欄は埋めていることがほとんどでしょう。また職業を書いてなくても、お相手の仕事内容について質問するのは、婚活パーティーにおいてごく自然な流れ。お相手男性も真面目に出会いを探しているのなら、女性に質問されれば答えてくれる方も多いようです。

例えプロフィールに記載がなくても、トークタイムにてお相手の職種や業種など仕事内容が確認できれば、「〇〇(職種) 年収」といったワードでネット検索することで、だいたいの平均年収が調べられます
もちろん年齢や社歴、役職の有無によって年収は変わりますが、だいたいの予測がつけられればよいという場合はこの方法が役立つでしょう。

●趣味や食事の話をして金銭感覚を確認する

トークタイムにて確認したお相手の金銭感覚から、おおよその年収を予測することも可能です。趣味について質問し、車やバイク、旅行、なにかのコレクターなどお金のかかる趣味を持っているようなら、自由に使えるお金があるということでそれ相応の年収をもらっている可能性が高くなります。

食事の話題も金銭感覚を探るのにおすすめです。「お酒は好きですか?」といった話題から、頻繁に外へ飲みにいく人か、自炊で家飲みが多い人か判断できれば、前者のほうが食事にかけるお金に余裕があることが分かります。

さらに「外食にはどんなところへ行きますか?」と聞けば、居酒屋かチェーン店か・どのくらいの相場の食事をしているのかが分かりその情報から、お相手のお財布事情を予測することもできるでしょう。

●複数回デートをして信頼を得てから質問する

相手の男性とカップリングを果たし、その後デートを繰り返して信頼を得られたら、それとなく年収についてより具体的な予測が立てられるような質問をするのもよいでしょう。さまざまな情報から予測を立てるよりは確実な情報も得られます。

ただし、ストレートに年収を聞くのはおすすめできません。男性の中には、年収を聞かれた時点で「やっぱり年収重視か」と冷めてしまうという方もいらっしゃいます。

相手を不快にさせない年収の聞き方としては、「もし結婚するなら、共働きがいいかな?」といった具合に聞いてみるのがおすすめ。「俺の収入だけで支えられるよ」といった回答なら高年収の可能性がありますし、「そうだね、できれば共働きで」といった答えなら年収に自信がないことが予想できます。

また相手の住まいから家賃を聞いてみるのもよいでしょう。「〇〇さんが住んでいるのって○○駅の近くだっけ?あの辺りって家賃どのくらいなの?」といった具合です。
無理なく生活するための理想の家賃は、月収の30%といわれています。彼の家賃が分かれば、それを参考に月収や年収を想像しやすくなりますよ。

まとめ

婚活パーティーのプロフィールシートに年収を書かない男性と出会ったら、なにか書きにくい事情があるのかもしれません。年収にコンプレックスがある場合や、反対に高年収でお金目的で近づく女性を避けている場合も考えられます。
いずれにせよ、あえて書かれていない年収について直接質問するのは、男性からの印象が悪くなる可能性が高いため辞めておきましょう。
お相手選びの際にどうしても男性の年収を重視する女性なら、金銭感覚や趣味、仕事からだいたいの年収を予測し、カップリング希望を出すかどうかの判断をしてみてくださいね。

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「男性の経済力も重視したい!」という女性も、年収も含めて自分の理想に合う男性との出会いを見つけやすいといえるでしょう。
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