低収入の方が婚活パーティーでカップリングするコツ

婚活のコツ

2018.03.06

低収入の方が婚活パーティーでカップリングするコツ

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「結婚したい」という思いはあっても、収入が低いことが悩みでなかなか婚活をスタートすることに踏み切れずにいるという男性もいらっしゃるのではないでしょうか。
でも、時代の流れと共に年収に対する考え方も変わりつつあります。

低収入だから結婚できない…。そう思われている方必見!低収入でも婚活で出会いを得る方法とコツについてご紹介します。

 

女性が男性に求めるものの変化

女性が男性に求めるものの変化
パートナーとして人生を一緒に楽しめる男性が人気のようです。

1980年代のバブル期のモテ男性といえば、「3高」。つまり、高身長・高収入・高学歴とよく言われたものです。

時代は変わり、適齢期と言われる年代に結婚することが当たり前ではなくなりつつある中で、女性が求める男性像にも変化が現れました。近年は「3平」、平均的収入・平凡な外見・平穏な性格こそが女性が求める男性像と言われてきました。

そして、次の時代のモテ男性と言われているのが「4低」。4低とは、

・低姿勢…女性に対して威張らない
・低依存…家事や育児を女性に頼らない
・低リスク…リストラの危険性がない(低い)
・低燃費…お金のかからない(節約できる)人

つまり、性格や接し方、生き方次第で、低収入の男性でも自信を持って自分をアピールできる時代と言えます。

 

一人の収入よりも重視すべき『世帯収入』

一人の収入よりも重視すべき『世帯収入』
世帯年収で考えると、結婚が現実的なものになります。

先にもご紹介したように、女性が男性に求めるものは年々変化しており、年収にこだわる女性は昔と比べて減少してきています。

その背景には、女性の社会進出があります。男性と変わらず知識やスキルを身に付け、自分の仕事を手に入れたキャリア女性たちが増えたことにより、たとえ結婚したとしても収入面で男性に頼る必要のない女性が増加しているのです。

結婚後、出産後も仕事を続けたいと考える女性たちも増えています。夫となる人の所得が低かったとしても性格や相性など他に魅力に感じるものがあるのであれば、共に働いて収入を得ることで家計をやりくりしていくという考え方が定着しつつあります。

そもそも、“男性が外で働いて女性は家を守る”と考えられてきたのは今や昔…。結婚後の男女の関係は時代と共に変化してきています。どちらか片方の収入だけでなく、夫婦2人の収入である世帯年収を考えれば、男性側が低収入だったとしても家庭を築いていくことができるのです。

 

低収入の男性が女性にアピールすべきもの

低収入の男性が女性にアピールすべきもの
料理が得意!など、自分の強みをアピールしましょう。

収入にこだわらない女性が増えているといっても、ただ低収入なだけでは「この人と結婚したい」と思われることは難しく、低収入をカバーするアピールポイントが求められます。

家事が得意、働く女性に対する理解があるなど、年収以外で「これだけは他の人に負けない!」と思えるものをアピールしましょう。例えば年収が高い男性の場合、仕事が忙しいため家事や育児は女性に任せっきりで、自分は家のことは何もしないと人も多いでしょう。

年収で見ればこうした男性参加者に負けていたとしても、家事や育児を積極的に分担しようとする姿勢は女性からの高評価に繋がります。プロフィールカードの自己紹介欄などで、そうした自分の強みをアピールしてみてください。

また、夫婦二人で安定した世帯収入を得ることができるようにするためには、お相手の女性選びも重要となります。「低収入でも問題ない」と思ってくれることはもちろん大切ですが、お相手が働くことを希望していなければ、男性側の収入のみで夫婦2人、あるいは家族が生活していくことになります。

女性側にも安定した収入があることで、安定した世帯年収を得ることができ、生活の安定につながっていきます。そのため、結婚前から「結婚後は絶対に専業主婦になりたい」という女性ではなく、出産や育児などのライフイベントがあったとしても仕事を続けていくことを希望している女性を選ぶのがよいでしょう。

 

低収入を不安に感じる方におすすめの婚活パーティー

低収入を不安に感じる方におすすめの婚活パーティー
結婚後も一緒の趣味を楽しみたいと考える人が増えています。

低収入であることをネックに感じているのであれば、参加する婚活パーティー選びにもポイントがあります。

どんな人でも参加することができるパーティーだと、低収入がネックになってしまう可能性もあるでしょう。しかし、パーティーごとにターゲットを絞った内容で開催されていたり、参加条件を限定したりしている婚活パーティーもあります。

例えば、「収入にこだわらない」とか「共働き希望」など、はじめから収入以上に男性に求めるものがある女性が集まるパーティーであれば、低収入であることを不安に感じることなく、自分の魅力や良さをアピールしやすいでしょう。

また、最近では年収や学歴などのスペック以上に趣味や価値観が合うことを重視する女性も増えています。結婚して生活を共にするのであれば、一緒にいる時間を共有したいという理由からです。

趣味コンなどイベント型の婚活パーティーも増え、ランニングや料理、美術館巡りなどを楽しみながら出会いを見つけられる多種多様な趣旨の婚活パーティーが開催されています。自分の興味・関心のある企画のパーティーに参加すれば、趣味という共通点でつながることができ、出会いの幅を広げることができます。

何か不安やネックに感じることがあると、本当の自分をアピールしたり、婚活パーティーで出会う女性と親しくなったりする気持ちにもなれませんよね。参加するパーティーを選ぶことは、自分に自信を持って婚活をするために欠かせないことなのです。

 

まとめ

女性が収入だけを重視し、「低収入=モテない」と思われてきた時代はもう終わりです。
働く女性が増え、共に働くことで生活していくことが当たり前になりつつあるからこそ、低収入をカバーするアピールポイントを身に付けて出会いのチャンスを求めにいきませんか?

いくら低収入だからといって、自信を失ってしまっていては女性の目から見ても魅力的にはうつりません。「年収は低い、でも〇〇がある!」と自信を持つことができれば、きっと収入を超えた魅力が伝わり、「モテ男性」になることも夢ではありません。

年収だけが全てではありません。自分らしく出会いを求めましょう!


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