話下手でも大丈夫!婚活パーティーでの話題の作り方

婚活のコツ

2018.02.26

話下手でも大丈夫!婚活パーティーでの話題の作り方

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参加している異性全員と話せるのが、魅力的な婚活パーティー。しかし、話すのが苦手な人は緊張してしまい、初対面の人と何を話したら良いかアイデアが浮かばず、会話が続かないということもあるのではないでしょうか。

会話の盛り上げ方にはちょっとしたコツがあるので、いくつかのポイントを意識するだけで会話が続くようになる可能性があります。今回は婚活パーティーで話が途切れないよう、話題を作る方法についてまとめてみました。

 

婚活パーティーでの話題の作り方

婚活パーティーでの話題の作り方
大切なのはキャッチボール!自分だけが話し続けるのはNGです。

話を続けるためには、会話のキャッチボールを意識した話し方を心がけることが重要です。会話のキャッチボールとは話題をボールに見立てて、一つのボール(話題)をやりとりする状態を指します。一方的にたくさんの話題を投げ続けたり、受け取った話題を沈黙で投げ返すのをやめたりすれば、キャッチボールは成立しなくなってしまいます。そして、お相手はうんざりしたり、つまならく感じてしまったりするでしょう。

理想的なのは自分から質問をして、相手が答え、そして相手からも質問で返してもらうという形です。お相手の関心を引き出すためにも、何を話題にするかというのは非常に重要なポイントです。
話題を見つける方法は、大きく分けて二つあります。二つの方法を上手に使い分けて、お相手とのトークタイムを楽しみましょう。


◆プロフィールカードから話題を探す
婚活パーティーでは異性のプロフィールカードが配られることがほとんどなので、それを有効活用しましょう。プロフィールカードを見て気になった点について、掘り下げるような質問してみるのがおすすめです。

例えば趣味について書かれていたら、普段どのような活動をしているのか、どうして好きなのか、その趣味について自分はどのように思っているか(自分も興味があるか)など、プロフィールカードに書かれている内容を話すと盛り上がる傾向にあります。

プロフィールカードに書いてあることは、お相手が異性に知ってほしいことです。気になる点があれば、積極的に質問をしてみるといいでしょう。出身地や職業など共通点があれば、そのことについて話題に出すのもおすすめ。共通の話題になるので、自然と会話が盛り上がりやすくなります。

ただし、相手が話している最中にプロフィールカードばかり見るのは失礼にあたります。会話が途切れたタイミングや、自分が質問するタイミングで目を通すと自然です。


◆事前に話題を用意していく
プロフィールカードに書かれている話題を出し尽くしてしまった、あるいはプロフィールに会話が広がるようなことが何も書いていなかった場合は、事前に用意していた話題を出すといいでしょう。

ここでは誰にでも聞ける、無難なことを質問してみるのがおすすめです。例えば休日の過ごし方、好きな食べ物、最近のマイブーム、興味関心など…。誰でも答えられる内容がいいでしょう。

また、普段口数が少ない男性でも仕事に関しての話ならイキイキ話せる方が多いので、女性から男性へは仕事に関する話を振ってみるのもおすすめです。

 

話題を広げる質問のコツ

話題を広げる質問のコツ
うまく質問をしていくことで、自然と会話が広がります。

せっかくよい話題を出して質問したのに、お相手の返事を聞いた途端まったく関連性のない別の話題で質問してしまっては、話題が尽きて会話が途切れてしまうのは当然です。質問は今話している内容を掘り下げるもの、あるいは関連する内容で広げていくのがおすすめです。

例えば、お相手のプロフィールカードに「美味しいものを食べること」という趣味があったとして、まず最初は何料理が好きかを聞いてみます。もしも相手が「和食です」と答えたなら、「僕(私)も和食大好きです!お酒は日本酒派ですか?」など、前の質問に関連付けた質問を重ねていきましょう。

よくない例としては、お相手が「和食」と答えてくれたのに、突然流れを無視して、「じゃあ、犬と猫だったらどちらが好きですか?」と脈絡がないことを聞くことです。こうすることによって「食べ物」という話題が終わってしまいますし、話題が飛んだことでお相手は困惑してしまいます。

もちろん、話題が尽きたら別の話題に移っても構いません。しかし、あちこちに話題が飛んでしまう会話は続かない傾向にあるので、連想ゲームのように関連した質問をすることを意識してみてください。

 

相手の話の聞き方に注意しよう

相手の話の聞き方に注意しよう
相手の話に興味があることを態度で伝えることが大切です。

お相手の話を聞く際によそ見をしたり、プロフィールカードを見続けたりするのはあまり印象が良くありません。お相手の顔を見て、ちゃんと聞いていますという姿勢をとるように心がけましょう。目を合わせるのが苦手であれば、お相手の鼻のあたりを見ていれば大丈夫です。

しっかりと笑顔で相槌を打ち、場合によってはお相手の話を軽くオウム返しのように繰り返すのもおすすめです。例えばお相手が「和食が好きなんです」と言ったら「和食が好きなんですね。僕(私)も好きです」と返すような話し方です。

熱心に話を聞いてもらえると、お相手は話すことが気持ちよくなります。気持ちよく話せる人とは、もっと話したいと感じますよね。一方で、よそ見をするなど話を聞いていない態度をとっていては、お相手が話をするのが嫌になって、話すのをやめてしまう可能性も。何の話題を出すかも大切ですが、聞く姿勢を意識することも非常に大切です。

 

自己開示をして、相手に質問してもらうのもアリ

自己開示をして、相手に質問してもらうのもアリ
ただ話を聞いているだけでは、自己アピールができません。

ある程度は自分のことも話して、お相手に質問してもらえるようにするというのも大切です。
例えば、お相手が動物好きであれば、「僕(私)も動物が好きです。ペットを飼っていて、毎日癒されているんですよ」などと、自分の情報を開示をするのです。大抵の人が、「何を飼っているんですか?」という質問をしてくれるでしょう。

受け身でなかなか質問してきてくれないお相手もいますが、質問ばかりしていては自分のことをお相手に知ってもらうことができません。できるだけお互いが質問をし合える、キャッチボールのような会話ができるのが理想です。

 

まとめ

婚活パーティーで一人の異性と話せる時間は、長くても10分程度。プロフィールカードもあるので、10分間話し続けることはそう難しいことではありません。コツさえつかめば、10分程度であれば難なく会話は続きます。

理想的なお相手とカップルになるためには、10分間でいかに「話しやすい」「話すと楽しい」と思ってもらえるかが勝負です。ぜひ記事を参考に会話のキャッチボールを意識してみたり、得意な会話ネタを用意したりして楽しい時間を過ごし、ステキな出会いにつなげてくださいね。


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