婚活パーティーでカップリングするための上手な質問術

婚活のコツ

2018.02.20

婚活パーティーでカップリングするための上手な質問術

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普段の生活でなかなか出会いがないという人におすすめしたいのが婚活パーティーです。しかし、中には人と話すのが苦手という方もいるかもしれません。

ですが、質問のコツを知っておくだけで、異性とすぐに打ち解けることもできます。婚活パーティーで失敗しない質問術を身に付けて、パーティーのトークタイムに挑みましょう!

 

会話のきっかけにつながる質問の選び方

会話のきっかけにつながる質問の選び方
プロフィールの内容をうまく使って、質問していきましょう!

質問をするということは、相手のことを知りたいという意思表示になります。そのため、最初の質問は会話のきっかけとなる大事なものになります。

初対面の人にいきなり質問と言われても何を聞いていいのだろうと困ってしまいますが、婚活パーティーには「プロフィールカード」という心強い味方がいます。プロフィールカードから自分との共通点や気になるポイントを見つけて、質問をすればよいのです。

例えば、プロフィールカードの趣味の欄に海外旅行と書いてあるならば、「旅行がお好きなんですね。どこの国が好きですか?」といった会話から始めましょう。相手からの答えが返ってきたら、「どんなところがお好きなんですか?」とさらに踏み込んだ質問を返して、会話を広げていきます。

お相手のプロフィールをチェックして趣味や自己PRに書かれている内容から始めれば、もともと興味のあることに関する話になるのでお相手も答えやすく、会話が自然と続きます。

 

会話が広がる上手な質問の仕方

会話が広がる上手な質問の仕方
1つの質問から、どんどん会話を広げていくのがポイントです。

質問の仕方には、「オープンクエスチョン」と「クローズドクエスチョン」があります。オープンクエスチョンは相手が自由に答えられる質問で、回答から考え方や好みなどをより知ることができます。クローズドクエスチョンは、イエス・ノーで答えられる質問です。

例えば、「映画は好きですか?」とクローズドクエスチョンで聞いて、「嫌いです」と返ってくれば、会話はそれ以上広がりません。しかし一方で、会話が広がるようにと初対面の相手にオープンクエスチョンばかり続けると、自分の情報を出すことに抵抗を覚えて、返答に困ってしまう人もいます。

そのため、婚活パーティーではオープンクエスチョンとクローズドクエスチョンを織り交ぜつつトークを進めていくのがおすすめです。

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【例】
あなた:(クローズドクエスチョン)
「最近、映画って観ましたか?」

お相手:
「はい!先週、●●という映画を観ました」

あなた:(クローズドクエスチョン)
「へー、そうなんですね!おすすめできる映画でした?」

お相手:
「そうですね。私は面白いと思ったのでおすすめです!」

あなた:(オープンクエスチョン)
「それは気になりますね!どんなところが〇〇さんのおすすめポイントですか?」

お相手:
「主人公のキャラクターがとても魅力的で……」
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また、オープンクエスチョンで何を聞いたらいいのかわからないという方は5W1Hを参考にしてください。5W1Hは「Who(誰が)」「What(何を)」「When(いつ)」「Where(どこで)」「Why(なぜ) 」「How(どうやって)」のことです。

例えば、Whatであれば、「休みの日は何をしていますか?」という質問になります。

 

婚活パーティーで使える!会話が広がる質問例

婚活パーティーで使える!会話が広がる質問例
会話が盛り上がれば、お相手の人柄もよく見えてきます。

◆会話が広がる質問例【出身地編】
今住んでいる場所に関する質問は、家がばれるのが怖い…と警戒される可能性もありますが、出身地のことは初対面でも話題にしやすいのでおすすめ。

同郷であれば、「〇〇っていう方言、たまに使ってしまいません?」「○○(名物料理)、懐かしくないですか?」など地元ならではのネタで質問をすると親近感がわき、一気に距離感が縮まります。

出身地が違う場合は、「まだ行ったことがないんですけど、どんなところですか?」「前に行ったんですが、素敵なところですよね。おすすめのスポット教えてください!」と聞いてみましょう。自分の地元に興味を持ってもらえるとうれしいもので、会話が弾みやすくなります。


◆会話が広がる質問例【趣味編】
趣味や好きなこと、今ハマっていることに関する質問は男女とも話が広がりやすいため、婚活パーティーでよくされる質問です。同じ趣味のお相手であれば、お互いに共感しあえるので盛り上がること間違いなし。

ポイントは、お相手の趣味を起点に話を広げていくことです。例えば、「趣味は何ですか?」と女性に質問して、返ってきた答えが「料理」だったとします。「そうなんですね」とそこで話を終わらせてしまうのではなく、「得意料理は何ですか?」「好きな料理は何ですか?」と料理に関連した質問で話を広げていきましょう。

好きな食べ物や好きなお店など共通点が見つかれば、「〇〇がおすすめのお店があるんですよ。今度ぜひ一緒に食事に行きたいですね!」と自然とデートにも誘いやすくなります。


◆会話が広がる質問例【休日の過ごし方編】
「お休みの日は何をされているんですか?」と休日の過ごし方を聞くのも、会話が広がりやすい質問の一つです。また休日の過ごし方を聞くことで、その人の生活を垣間見ることができます。交際がスタートした後、一緒にどんなデートを楽しめるかもイメージしやすくなるでしょう。

逆に自分が質問されたときには、異性に共感してもらえるように答えるのがポイント。例えば、ただ「バイクに乗っています」と答えると、女性は一緒に楽しめそうなイメージが持てません。

しかし、「バイクに乗って、景色の良い場所に行くのが好きなんです」という回答であれば、「デートで景色の良い場所に連れて行ってくれそう!」と好印象を持ってもらうことができるのです。

 

婚活パーティーでのNG質問

婚活パーティーでのNG質問
その他、婚活歴に関する質問なども避けたほうがよいでしょう。

◆男性がしがちなNG質問
男性から女性にするNG質問は、年齢を聞くことです。若く見えても年上ということもありますし、年齢を聞かれたくないと思っている女性もいます。

プロフィールカードに記入していない場合、あえて年齢を言いたくないという気持ちの表れです。それにも関わらず、しつこく聞き出そうとすれば、空気の読めない人、デリカシーの無い人と思われてしまう可能性があります。


◆女性がしがちなNG質問
結婚を意識した出会いのため、お相手の仕事や経済力といった条件が気になる方も多いでしょう。ですが、初対面の場でずばり年収を聞くとあまり良い印象を持たれません。

「人柄や内面ではなく、条件しか人を見ていないのではないか?」と思われてしまう可能性があるので、気を付けましょう。

 

返答に困る質問をされた時の答え方

返答に困る質問をされた時の答え方
答えたくない質問にムリヤリ答える必要はありません。

◆恋愛関係の質問
恋愛関係の質問は、答えにくい場合もあるでしょう。例えば、「どのくらい彼氏(彼女)がいないのですか?」という質問に対して、初対面の相手にいない歴を暴露したくないと感じる人もいるようです。

もし、恋愛関係の話題で答えたくない質問をされてしまったら、「仲良くなったら教えますね」と笑顔で濁しておきましょう。ただし、あまりにも毅然とした態度で答えると、感じが悪いと思われることもあります。大人なのでムキにならず、やんわりお断りしましょう。


◆実家暮らしか、一人暮らしかの質問
実家暮らしか一人暮らしかという質問も、婚活パーティーではわりとよくあります。実家暮らしの人の場合、「両親から自立できていないのでは?」「家事とかできなそう…」とネガティブなイメージを持たれてしまうのではないかと、答えづらい方も多いようです。

ただ変に言い訳をして話を膨らませてしまうと、「何か他の理由があるのかな?」と変に勘繰られてしまう可能性も考えられます。一言、「実家暮らしですよ」と答えて、次の話題にうつるのがベターです。

 

まとめ

いまいち会話が苦手という人でも、事前に会話が弾む質問をチェックしておけば、婚活パーティーでの会話を盛り上げやすくなるでしょう。また、避けた方が良い質問もチェックしておけば、相手にマイナス印象を与えることはありません。

お相手に「この人と話していると楽しいな」と思ってもらうためにも質問する内容を選び、婚活パーティーでのカップル成立を目指してくださいね!


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