なぜかうまくいかない…。婚活パーティーで陥りがちな罠とは

婚活のコツ

2018.03.08

なぜかうまくいかない…。婚活パーティーで陥りがちな罠とは

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「結婚したい!」と婚活を始めたものの、気になるお相手とカップリングできない、自分の理想とするお相手がわからなくなってきた…なんてことはありませんか?
もしかしたら、それは婚活パーティーの罠にはまってしまっているのかもしれません。

そこで今回は、婚活パーティーの罠にはまらないために気を付けたいポイントをご紹介します。

 

婚活パーティーにひそむ罠の正体とは?

婚活パーティーにひそむ罠の正体とは?
婚活パーティーの罠にはまらず、結婚を近づけましょう!

結婚というゴールに近づくために婚活パーティーに参加をするのですから、誰がもパートナーとしてふさわしいお相手と出会いたいと思っていますよね。
ですが、いつの間にか目的を見失ってしまったり、婚活をずるずると長引かせてしまったり…。気が付くと、婚活を失敗させてしまうパターンにはまってしまっていることもあるのです。

婚活パーティーには、参加すれば参加するほど陥ってしまいがちな「罠」がひそんでいます。そして、その罠のほとんどは、あなた自身の心や行動に理由があるのです。

婚活の罠にはまらず、結婚というゴールにたどり着くためには、あらかじめ婚活パーティーの罠について知っておくことが大切です。それでは、婚活パーティーに参加する男女が陥りがちな罠を見ていきましょう。

 

【罠1】目標期間を決めていない

【罠1】目標期間を決めていない
日常生活と同様、婚活も目標期間を決めることが大切です。

婚活パーティーに参加する場合、参加前に目標を立てておくことが大切です。目標期間をしっかりと設定することで、よりスムーズに婚活を進めていくことができます。

婚活パーティーに参加しても、なかなかカップリングが成立しない、カップルになってもその後の交際までうまくいかないということもあるでしょう。この状態があまりにも続くようなら、どこかで婚活全体のプランニングを見直さなければなりません。

しかし、目標期間がないと、どこかで立ち止まって状況を確認することもなく、ずるずると婚活が長引いていってしまいます。婚活が長引くと、婚活パーティーの参加費用がかさんでしまうことも忘れてはなりません。

「1ヶ月後までに3回は婚活パーティーに参加する」「3ヶ月以内には交際をスタートさせる」「1年後には結婚をする」など、いくつかのポイントを設けて、目標を設定するのがおすすめです。もしも目標までに進展がないようなら、婚活の進め方を見直すようにしましょう。

 

【罠2】自分に合っていないパーティーに参加している

【罠2】自分に合っていないパーティーに参加している
自分のタイプに合ったパーティー参加することが婚活成功の秘訣!

自分に合っていないパーティーに参加してしまうと、自分にふさわしいお相手と出会えなかったり、会話が弾まずにチャンスを逃してしまったりします。

では、どんな婚活パーティーを選んでいるとよくないのかを見ていきましょう。


◆希望条件に合うお相手と出会いづらい婚活パーティー
もしもできるだけ早く結婚したいと考えているのに、まずは恋愛からスタートして、じっくりと関係を深めていきたいと思っている人ばかりが集まるようなパーティーに参加しても、お相手との結婚観が大きくずれてしまいますよね。そのため、いいなと思えるお相手に出会いづらかったり、いいなと思ってもなかなか結婚に向けて進展しなかったりというパターンにはまってしまう可能性があります。

また、他にも喫煙者は受け付けられない、同年代のお相手がよいなど、どうしても譲れない条件があるのであれば、あらかじめ「ノンスモーカー限定」「同年代企画」などのパーティーを選ぶことで、理想の相手と出会える確率がアップします。



◆自分の性格に合っていない婚活パーティー
自分から積極的に話しかけるのが苦手なのに、フリータイムの時間が長い大人数パーティーに参加しても、異性と会話を楽しめずに終わってしまうかもしれません。そういう方であれば、お相手と1対1で会話ができる個室パーティーのようなタイプのほうが、うまくいく可能性が高いでしょう。

一方で、1対1でトークをするほうが緊張する性格にも関わらず、個室型のパーティーにばかり参加しているというケースもあるでしょう。そうした方であれば、もっとリラックスした雰囲気で出会える、趣味コンなどのイベント系パーティーや合コン型パーティーの方がマッチするはずです。

【罠3】婚活中毒になっている

【罠3】婚活中毒になっている
婚活の目的はモテることではなく、結婚相手を見つけることです。

婚活パーティーに潜んでいる罠で、婚活中毒は特に女性がはまりがちだと言われています。では、「婚活中毒」とはいったいどんな症状なのでしょうか。

婚活パーティーの会場には、結婚を目的とした男性と女性が集まっています。そのため、参加男性たちは積極的に女性に話しかけたり、交際につなげたいと思って連絡先を聞いたりします。こうしてたくさんの男性からアプローチされたり、カップリング希望がもらえたりすることで、「モテ期がきた!」と感じてしまうのです。

異性からモテて、気分が悪い人はいないですよね。この高揚感から抜け出せなくなったり、「モテているのだから、もっといいお相手と出会いたい!」と考えてしまったりして、婚活パーティーに参加せずにはいられなくなってしまうのです。そして、本来のゴールは結婚相手にふさわしいお相手と出会うことなのに、モテることが目的になってしまいます。

婚活中毒に陥っていないかどうか、まずは自分自身に婚活の目的を問いかけてみてください。もしも、モテるためという感情があるのなら、本来の目的を思い出すようにしましょう。

 

【罠4】理想がどんどん高くなっている

【罠4】理想がどんどん高くなっている
自分が本当にゆずれない条件が何かを見つめ直すことも大切です。

婚活パーティーの会場には、素敵なお相手がたくさんいます。もともと、それほど理想は高くなかったはずなのに、「こんなに素敵なお相手がいるのだから、次の婚活パーティーではもっと良いチャンスがあるかもしれない」と、どんどん欲張りになり、理想ばかりが高くなってしまっているケースが見られます。そして、いつまでも婚活パーティーに参加し続けてしまうのです。

もしかしたら、とても相性が良いお相手からアプローチされていたのに、もっと他にいい人がいるはずと見向きさえせずに終わってしまっているかもしれません。

どんどん理想が高まってしまうと、「この人!」と決めきれずに優柔不断になってしまう可能性もあります。「もっとルックスもよくて…」「もっと年収も高くて…」となってしまう前に、本当はどのような結婚相手を求めていたのか思い返してみてください。もしかしたら、理想のお相手は会場のすぐそばにいるかもしれません。

 

まとめ

婚活パーティーに参加をしているうちに、ついつい罠にかかってしまいそうになることはめずらしいことではありません。しかし、罠にはまってしまっては、せっかく婚活を積極的に進めているにも関わらず、婚活を成功させることから遠のいてしまう可能性もあります。

婚活パーティーの罠に陥ってしまっていないか、ぜひ記事を参考にチェックしてみてください。もし罠にはまっているかも…と思ったら、婚活の目的や理想とするお相手をもう一度見つめ直してみましょう。
結婚につながるステキな出会いが見つかりますように!


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