割り勘はNG?婚活パーティー後のデートでのお支払い事情

割り勘はNG?婚活パーティー後のデートでのお支払い事情

デート

更新:2020.12.28

作成:2018.01.15

Party事務局
婚活パーティーでカップリングした女性との初めてのデートでは、お支払いについて迷ってしまう男性もいらっしゃるでしょう。

今回は婚活パーティーで出会った女性とデートをするときの、気になる「ワリカン」問題について解決策をご紹介します。

初デートでの割り勘に対する女性の心理

初デートでの割り勘に対する女性の心理
初デートでは男性がごちそうするのがおすすめ!
婚活パーティーで出会った女性との初デートは、これからの恋愛、交際へつながるかどうかが決まる大切なシーンといえます。そのことは、男性側も女性側も意識しているはずです。だからこそ、多くの男性がデート代の割り勘について、悩んでいらっしゃるのでしょう。

では、女性は初デートでの割り勘をどう思っているのでしょう?実は婚活中の女性の中でも、割り勘に対しては意見が分かれているのが現状です。

 

【割り勘は嫌だという女性の心理】

◆女性としてのマナーだと思っている
男性に奢ってもらい、女性は気持ちよく食事をして、お相手を満足させることこそがマナーであると思っているケースがあります。この場合、女性側は「どう男性に満足してもらうか」をよく考えているという特徴があげられます。食事中においしいといった感想を積極的に伝えてくれるなど、デート中に男性がうれしくなるような発言や行動を取ってくれます。

◆男性の本気度を試したい
好感を持った女性には奢っても、そうではない女性には割り勘を提案するという男性が少なからずいることも事実です。そのため、初めてのデートでの支払いで男性の本気度を試しているという女性もいます。

◆結婚してからも割り勘になることが心配
結婚を前提とした出会いだからこそ、女性は結婚してからのことも真剣に考えています。もしも男性がデートのたびに割り勘を提示してくるようなら、結婚してから妊娠・出産・育児で収入がないときにも割り勘を強要されるのではないかと心配になるという声も聞かれます。

【男女で割り勘にすべきという女性の心理】

◆男女平等があたりまえ
キャリアを積んできた女性の場合、一定の収入があることも理由ですが、男女平等という価値観を持っています。そのため、デートであっても男性と女性が平等であるべきだと考えていることが多いといえます。

◆収入も年齢も満たされている
経済的に安定していなかった20代のころは男性に奢ってもらうことを希望していた女性も、30代を過ぎて仕事や収入が安定し、自身の年齢を意識するようになると、そろそろデートで割り勘をするべきなのではないかと考えが変わったというケースもあります。

◆負担に感じる
婚活パーティーで会話をしたといっても、ほとんど初対面のお相手に奢ってもらうことに対して申し訳なく感じてしまう女性もいらっしゃいます。また女性によっては「次回のデートでは自分が奢らなければならないのかな…」と思ってしまうなど、奢ってもらうことを負担に感じてしまうことで、割り勘を希望することもあるようです。

初デートでは、お相手の女性がどちらの考えを持っているのかわからないため、男性にとっても判断が難しいでしょう。そのため、お相手の女性がどちらのタイプであっても、初デートでは男性が奢るという意識を持っておいた方がいいでしょう

奢ってもらうべきだと考えている女性はもちろんですが、割り勘にするべきと考えている女性も、初デートという条件つきで納得してくれることがほとんどだからです。

女性からの印象アップ!スマートなお支払い方法

女性からの印象アップ!スマートなお支払い方法
タイミングを見て、スマートにお支払いを済ませましょう!
スマートなお支払い方法を身に付け、初デートでの好感度をぐんと上げましょう。

◆女性がお手洗いに行っている隙にお会計を済ませる
食事後にお手洗いに立つ女性が多いので、その間にお会計をすませてしまいましょう。お手洗いから戻って来た女性はお会計が終わっていることに驚くのと同時に、「女性への気配りができる男性」だと好感度をアップさせます。

◆自分がお手洗いに行くついでにお会計を済ませる
女性がお手洗いに行っている隙もありですが、男性がお手洗いに立つついでにお会計を済ませるのも方法のひとつです。

◆オプションでさらに好感度を高める
飲食店によっては自社プロデュースのおみやげを置いていることがあります。デート中に女性が気に入っていたものを購入し、お店を出た後に渡すととても好感度が高いです。入店時などに待ち時間があれば、女性と一緒に「こんなのがあるんですね」と眺めながら、さりげなく気になっている商品をチェックしておきましょう。


食事を終えて、男性と女性が並んでカウンターへ行くのではなく、女性が気付かないうちに会計を終わらせておくというのが、初デートでのスマートなお会計のポイントです。さらにオプションで紹介したようなサプライズをすることで、好感度がますますアップします。

また、女性が初デートで自分も支払いを持つと言った場合、まずは初デートだから食事代は奢らせてほしいと言いましょう。それでも女性がなかなか引かない場合は、「そうしたらこの後、カフェでコーヒーをごちそうしてほしい」と提案するようにしましょう。これなら女性も納得しますし、一緒に過ごせる時間も増えるのでおすすめです。

奢るときはお相手女性を知るチャンス

奢るときはお相手女性を知るチャンス
「ごちそうさま」という一言がやっぱり大切ですよね。
初デートで男性が奢るときは、お相手女性の「人物」がちらっと見えることも。お会計の際の女性の振る舞い方はチェックしてみてください。

◆女性から感謝の言葉
「ありがとうございます」「ごちそうさまでした」、食事を奢ってもらった時には自分から感謝を伝えることが人としてのマナーです。
もしも女性から感謝の言葉がないようなら、結婚して子育てをしていくうえで、この女性は子供に対して、人として基本的なことを教えることができるのかという印象を持ち不安になりますよね。これからの関係をどうしていくのか考える一つのポイントになると言えるでしょう。

◆女性も財布を取り出す
女性もバックから財布を取り出した場合は、男性・女性に関わらず金銭面は平等にするべきだと思っている可能性が高いといえます。奢ってもらうということに女性も負担を感じるケースがあるので、次回からはすべて男性持ちでなく女性も何かしら支払いを持つように考えてもよいかもしれません。

何回目のデートから割り勘もOK?

何回目のデートから割り勘もOK?
3~4回目のデートくらいから、お相手と相談してみましょう。
お相手の女性の価値観にもよるところですが、いつからワリカンもありになるのでしょう?初デートで女性も財布を取り出していたり、女性の方から自分もお金を出すという言葉があった場合は、3回目、4回目頃からお互いに相談して割り勘にしてもいいでしょう。

ただし、ただ単に割り勘にするのはNGです。1円、10円単位まできっちり計算すると女性が「お金に細かい男性」「ケチな男性」と引いてしまうからです。割り勘の計算はあくまでもルーズに、男性が少し多く払うくらいがいいでしょう。そうすることで男性と女性、どちらも割り勘をすることに気を使わずにすむようになります。

デートでは男性に奢ってもらうのが普通だと思っている女性の場合は、支払いに関して何も言ってこないかと思われます。ですが、そのような女性は支払い以外のどこかで気を配ってくれています。
二人で話題になった映画のチケットや読んでみたいと言っていた単行本のプレゼントなど、女性によって様々ですが、男性側もきっと気付くはずです。

その場合は、ただたんに割り勘をしたいと思うのではなく、女性の価値観を考えたうえで、本当に割り勘にしたほうがよいのか考えてみてください。

まとめ

初デートでは基本的には男性が支払いを持つのがおすすめです。特に、スマートな支払いができたら、さらに女性からの好感度もアップするでしょう!
女性は「あなた」に会うために、ヘアメイクをして、ファッションにも気を配ってくれているのですから、ぜひ気持ちよくごちそうをして次回のデートにつなげてくださいね。

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