早めがカギ!婚活パーティー後、デートに誘うコツ

デート

2017.12.25

早めがカギ!婚活パーティー後、デートに誘うコツ

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婚活パーティーの目的は「結婚するお相手を見つけること」あるいは「理想のお相手との出会い」であり、婚活パーティーで見事カップリングしたからといってそれで満足してしまっていては意味がありません。でも、中にはせっかくカップル成立して、連絡先交換ができたのに、次のデートにステップアップすることができないという声も…。

今回は、なかなかデートにステップアップできない方必見!婚活パーティーで出会ったお相手とより関係を深めるためにデートするコツをご紹介します。

 

デートはよりお互いを知るためのファーストステップ

デートはよりお互いを知るためのファーストステップ
お互いのスケジュールが合えば、パーティー後にお茶をするのがおすすめ!

婚活パーティーで知り合ったお相手とデートすること。これは婚活において大きな一歩です。これまで全く知らなかった初対面のお相手と出会い、デートのチャンスを得ることは日常生活を送っていてもなかなかありませんよね。

でも、デートというと何となく緊張したり意識したり…でうまくお誘いできないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に、これまで異性とのコミュニケーションの経験がそれほどない方にとっては大きなチャレンジのように思えてしまっても仕方がありません。

デートというと少し大げさなように思えますが、ほぼ初対面のお相手とのデートはデートと意識するよりも、お互いを知るためのステップだと考えてください。婚活パーティーからあまり日を空けてからデートするよりも早めに、できれば当日にデートするのがベスト!「もう少しお話ししたいので、この後一緒にお茶でもいかがですか?」と思い切って、カフェなどに誘ってみましょう。いきなり映画などに誘うのではなく、まずはゆっくりと会話を楽しんで、お互いを知り合うために軽くお茶に行くのがおすすめです。

日にちが経つとタイミングを逃してしまうデートも、当日であれば婚活パーティーの自然な流れで会話をし、お互いを知ることができるでしょう。

 

デートは期間を空けないことがポイント!

デートは期間を空けないことがポイント!
待つよりも行動!時間は限られているので、有効に使いましょう。

婚活パーティー当日にデートすることが難しければ後日連絡を取り合い、出来るだけ早く初回デートの日を決めましょう。ここで重要なのが、期間を空けないこと!最低でも2週間以内が望ましいでしょう。この際も、パーティー中に知ったお相手の趣味や会話の内容を元に、「この間、好きと言っていた○○を食べにいきませんか?」「○○のいいお店を知っているので一緒にいきませんか?」など自然な流れでお誘いしましょう!

ではなぜ期間を空けないことがポイントなのかというと、せっかく婚活パーティーでカップリングしたとしても、そのうちの約半数が次に繋がらないと言われているからです。カップリングしたとはいえ、相手に対してそこまで興味がなかった、たまたまカップル成立してしまった…という場合に加えて、男性・女性共に「次のデートの約束を言い出さない」ことにあります。

女性としては「男性から誘ってほしい」という思いがありますし、男性もシャイで自分からアプローチできないタイプの人もいます。でも当然、次に繋げない限り、せっかくの出会いもムダになってしまいます。これだけは避けたいですよね。

だからこそ、早めにデートに繋げたいわけですが、2週間以内が望ましい理由、それは2週間以上経過すると次の婚活パーティーに参加する可能性があるからです。特に女性は男性よりも切り替えが早く、デートに誘われない、次に繋がらないと判断したらすぐに次のチャンスに切り替えます。もし、次の婚活パーティーで新たな良い出会いがあったら…。当然、前に出会った相手に対する印象は薄れ、もう必要なくなってしまいますよね。
男性・女性問わず、できるだけ早くデートに繋ぐことは、お互いチャンスを得ることになると考えましょう。

 

デート当日までに行うべきコミュニケーション

デート当日までに行うべきコミュニケーション
メールやLINEでやり取りした内容が、デート当日の会話のネタになります。

デートの約束が決まったら、当日まで何もしなくても良いかというと、そうではありません。デートにお誘いしたのにその後連絡を取らずにいると、誘われた側としても「本当にデートする気があるのかな?」と不安に感じてしまいます。

そのため、当日までできるだけ連絡を取り続けましょう。その際、電話を何回もすると「ウザい人」だと思われ、避けられる可能性もあるのでメールやLINEがベター。ただし、「今仕事終わったよ~」、「今日は○○に行ったよ~」などまるで日記のように一方的に送り続けるのはNG!

できれば、1日1~2通、しつこいと感じさせない程度に簡単な内容を送りましょう。デートの行き先や会話内容の参考になるよう、好きな食べ物の話や趣味の話をするのがおすすめです。相手が答えづらい話題や引かれてしまうような品のない物言いは避けましょう。

 

デートの誘いを断られたときの対処法

デートの誘いを断られたときの対処法
婚活には気持ちの切り替えも大切!次の出会いを見つけにいきましょう!

勇気を出してデートに誘ったのに、断られてしまうこともありますよね。予定が入っているなどどうしても仕方がない場合もありますが、デートをしたくないからという理由で断られている可能性もあります。この場合、相手からのメールや電話など言い方(書き方)でどう思っているのか判断しましょう。

たとえば、「その日はどうしても予定が入っているのですが、○日はどうですか?」お相手から別の日時を指定された場合などは、お相手もデートする意志があることがうかがえます。でも、「最近忙しいので、当分会えそうにありません」「その日は難しいので、また空いている日を連絡しますね」などの言い方であれば気持ちが一方通行で、残念ながら相手にはデートをする意志がない可能性が高いと言えるでしょう。

判断が難しいところですが、2回ないしは3回誘って断られるようであれば、望みが薄いと考えてよいかもしれません。

 

まとめ

婚活パーティーは、ただ参加して終わりなのではなく、「次に繋げること」が目的です。
たとえ交際や結婚に結びつかなかったとしても、婚活においては経験が財産となり、運命のお相手と出会うために必要なステップなのです。


デートするなら、「早め」がカギ! 婚活で「いいな!」と思う人に出会ったら、早めの行動でデートの約束をこぎつけましょう!

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