「LINEやってない」と連絡先交換を断る心理とは?

「LINEやってない」と連絡先交換を断る心理とは?

婚活のコツ

更新:2021.07.07

作成:2021.07.07

Party事務局
人と連絡を取る手段として、LINEを活用している人は多いことでしょう。
そんな中、もしあなたが連絡先を訪ねた際に、相手から「LINEはやってないんだ」と断られたら、どう思うでしょうか。

今回はLINEをやっていないからと連絡先交換を断る人の心理を解明します。LINEをやっていない人の理由から、LINE以外で連絡先を交換する方法までまとめました。

「ごめん、LINEやってないんだよね」の言葉の真意とは?!

「ごめん、LINEやってないんだよね」の言葉の真意とは?!
教えたくないからだけではなく、本当にLINEをやってない可能性もあります。
LINEの交換を提案して「LINEやっていないんだ」と言われたら、相手の真意を疑ってしまう人もいるのでは?
そこでまず、連絡先交換でLINE交換を断る男性・女性の心理をご紹介します。

LINEを教えたくない

実際にはLINEをやっていても、あなたには教えたくないけれど、ストレートにそうは言えないからと、「LINEをやっていない」と答える方はいらっしゃいます。

LINEを教えたくない理由としては、「相手に苦手意識があるのでメッセージ交換したくない」「信頼できる人にしか教えたくない」といったものが考えられます。

LINEはIDで簡単に繋がれますが、メッセージだけではなく通話も可能となります。あまり印象の良くない人であれば「頻繁に連絡されても困るな…」とLINE交換を断ることもあるでしょう。

またアカウントやメッセージの内容など個人情報が流出してしまう危険性を考え、本当に信頼できる人にしかLINEは教えないようにしている人もいるようです。

本当にLINEを使っていない

LINE株式会社の発表によると、2020年9月末時点でのLINEの月間利用者数は実に8,600万人。日本の全人口のうち、なんと約68%もの人がLINEを使っている計算です。

確かに全人口のうち7割が使用しているのであれば、スマホを持っているならLINEを使用していると思ってしまいますね。

しかし、何かの理由があって本当にLINEをやっていない人も、もちろんいらっしゃいます
LINEを使うかどうかは個人の自由。次はLINEをやってない人の理由をご紹介します。

LINEをやっていない人もいる!その理由と心理は?

LINEをやっていない人もいる!その理由と心理は?
グループトークや既読機能を嫌がり、他の連絡手段を使用しているようです。
それでは、実際にLINEをやっていない人は、なぜその選択をしているのでしょうか。便利なLINEをあえて使わないのには、それ相応の理由もあるようです。

●LINEの必要性を感じていない

LINEのサービスが開始したのは2011年6月と、今から約10年前のこと。それより前は、誰かと連絡を取る際には電話やメール、電話番号を用いるショートメールや他のチャットツールなどを使っていました。

その当時の連絡手段をいまも当たり前に使っている人の中には、「ショートメールで十分」「電話の方が早い」などとLINEの必要性を感じない人も当然いるでしょう。

●LINE以外のコミュニケーションアプリを使っている

上記で触れた“ほかのチャットツール”とは、たとえばSkypeにカカオトーク、Messengerなど。
特にSkypeは2003年からサービスを開始していることもあり、以前から周囲の人のやり取りにSkypeを使ってきた人もいるでしょう。

あえてLINEに乗り換えずにいまも以前から使用しているトーク用のアプリを使い続けることもありそうですね。

●LINEの機能に苦手意識がある

LINEには、送ったトークを相手が見ると既読がつく機能があります。このLINE特有の機能に苦手意識を持つ人は少なくありません。

そのほか「既読をつけてしまったらすぐに返事しないといけない気がして焦る」「既読スルー、未読スルーなどで責められるのが煩わしい」など、LINEの既読機能に余計な気苦労を感じる方も。

またLINEでは複数の人たちが招待されたグループLINEに対しても嫌悪感を持つ方も。「グループトークの通知がたくさんきて大変」「グループラインのメッセージが多すぎて気疲れする…」と一度LINEを始めてみたものの、LINE特有の機能に自分には合わないと判断したうえで、あえてLINE離れしたという人もいます。

●ガラケーでLINEが使えない

LINEは、ガラケーの機種によっては使えないことがあります
スマホを持ったけれどあえて戻す人もいるなど、ガラケーならではの良さに魅力を感じている人もいらっしゃいます。

「ガラケーを使っているので」とLINE交換を断られても、「何で?!」と驚いたり「珍しいですね」と相手を否定したりしないようにしましょう。

婚活でLINEをやっていないと言われた時の対処法

婚活でLINEをやっていないと言われた時の対処法
LINE以外にも連絡手段はたくさん!相手の回答に合わせて柔軟な対応を。
現在では、婚活の場でも交換する連絡先としては、LINEが主流です。
そんな婚活の場で、気になる相手からLINEをやっていないと言われたら「断られたってことか…」と困惑してしまうことでしょう。

そんな婚活の場でLINE交換を断られた時には、どう返すのがよいのでしょうか。嘘をついているか相手の真意を確かめる方法も含めて、対処法を解説します。

●LINE以外の連絡先を聞いてみる

もし、相手が暗に「あなたとは連絡先を交換する意思がない」というのを伝えるためにLINEはやっていないと嘘をついているなら、きっとほかの連絡先も教えてくれないはずです。

相手から「LINEやってないんだ」と言われたら「じゃあ、ほかに教えてもらえる連絡先はある?」と聞いてみましょう
それで電話番号やメール、ほかのチャットツールと答え、そのアドレスやIDなどを教えてくれたら、相手は本当にLINEをやっていないだけだったのでしょう。

●電話番号を聞けたらLINEで検索してみる

相手が本当にLINEをやっていないのかどうかは、連絡先の交換に応じてくれた相手が電話番号を教えてくれたら、その電話番号でLINEのアカウントを検索してみる手段もあります。
どうしても相手がLINEをやっているかどうか気になるなら、調べてみてはいかがでしょうか。

ただし、この機能は利用者側で“電話番号で検索されないようにする”設定にもできるので、本当はLINEをやっているのに、ヒットしない可能性もあることを覚えておいてくださいね。

●状況次第ではLINEを提案してみる

LINEをやっていない人には、既に使ったけど合わないから辞めた人もいらっしゃいますが、中には最近スマホに変えたばかりでLINEを使ったことがない人や、ただ始めるタイミングを見失っていた人もいるかもしれません。そのような場合は、LINEの便利さを教えてあげつつ、登録を促してみてはいかがでしょうか。

そこで本当にLINEの登録を始めてくれたら、これまで使用していなかったというのは本当だと分かります。
登録後「友だち追加の方法も教えるね」と提案すれば、流れでLINE交換もできることでしょう。

相手がなぜLINEをやっていないかをまずは聞き出し、状況に応じてLINEをおすすめしてみてくださいね。

まとめ

近頃は幅広い年齢層の人がスマホやLINEを使っているため、「LINEはみんなが使っていて当然」と思っている人もいるのではないでしょうか。
連絡先交換を提案した相手から「LINEはやっていない」と言われて、困惑した経験がある人もいるかもしれません。

しかし、LINEを使っていない人は世の中に普通にいます。「本当はやっているんじゃないの?」と疑うのは、相手にも失礼になる可能性があるのでやめましょう。

LINEをやっていないなら、ほかの連絡先を聞くなど対処法はあるはず。自分の思う当たり前を世間の当たり前と思わず、相手に合わせた柔軟な対応を心がけてくださいね。

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