婚活パーティーでは指輪をするべきでない理由

婚活パーティーでは指輪をするべきでない理由

婚活のコツ

更新:2019.02.21

作成:2017.11.29

Party事務局
婚活パーティーに参加しても、「カップリングができない」「連絡先交換ができない」と、婚活に悩んでいる女性はたくさんいらっしゃいます。
もしかしたらあなたがカップリングできない原因は、ファッションリングにあるかもしれません。

婚活パーティーの開催中には、プロフィールカードを交換する時やトーク終了後にメモをしている時など相手から指先を見られるタイミングが何度も訪れます。そのため自分をより魅力的に見せるためにアクセサリーを身に着けている女性も多いかもしれません。しかし、婚活パーティーに指輪をつけていくことは、女性にとってはマイナス効果だったのです。

どうして、婚活パーティーでファッションリングがいけないのでしょう。そこには、婚活女子の指輪をチェックする男性の心情があるようです。そこで今回は、婚活パーティーに指輪をつけていくべきでない理由をお話しします。

 

婚活パーティーに指輪をしていかないほうがいい理由

婚活パーティーに指輪をしていかないほうがいい理由
あなたはファッションのつもりでも、男性に不安を与えているかもしれません。
既婚者・彼氏彼女持ちであると勘違いされやすい
婚活パーティーでは出会う方みんなが初対面であるからこそ、お相手の素性が分からず「もしかしたら既婚者がいるのでは…」と参加者に対して不安を抱いてしまっている方もいらっしゃいます。そのため婚活パーティーでは、女性が指輪をしていただけで「本当は彼氏がいるのかもしれない」と男性に疑念を抱かせてしまうケースがあります。というのも指輪においては、結婚指輪やペアリング・恋人からのプレゼントといったイメージが強く持たれているからです。

真剣に出会いを求め婚活パーティーに参加している方にとって、遊び目的で参加している人との出会いは、結婚への発展が見込めないため最も避けたいもの。そのため、結婚を意識している男性であれば、婚活パーティーで女性が指輪をしていることに気付いた時点で、「パートナーがいるかも…」と警戒し、好感を抱いていたとしても距離を置いてしまうでしょう。
このように指輪が原因で最初から男性が勘違いしてしまい、出会いのチャンスを逃してしまう可能性があるのなら、ファッションであっても婚活パーティーには指輪をしていかない方がよいでしょう。

お金がかかる人であると敬遠されやすい
女性の指輪に対してファッションだと理解できる男性でも、ハイブランドの指輪をしていた場合には「ブランド好きで浪費家な人かも」と誤解され、マイナスなイメージをもたれてしまう可能性があります。

お金の使い方における考え方の違いは、カップルの離婚の原因としてもよく挙げられるもの。結婚を前提に交際する相手を探す婚活パーティーの場において、高価なものを身に着けている女性は「この人と結婚すると、とてもお金がかかりそう」と男性から敬遠されてしまう要因となってしまうのです。

おしゃれが好きでファッションリングをしている方ももちろんいるとは思います。しかし、婚活パーティーの場では自分の好みやスタイルを貫くのではなく、男性にマイナスな印象を与えないスタイルはどんなものかを意識して、アクセサリーや洋服を用意すべきです。

 

気になる相手が指輪をしているときの確認方法

気になる相手が指輪をしているときの確認方法
お相手にさりげない質問をして不安を取り除きましょう。
反対に、あなたが婚活パーティーに参加した際に、もしかしたら気になる男性が指輪をしていることがあるかもしれません。婚活パーティーで気になっている男性が指輪を着けていたら、「もしかしたら結婚経験があったり、彼女がいるのかもしれない…」と想像してしまいますよね。

そこでそんな時は、お相手にパートナーがいることを疑ってただカップル希望を出さないようにするのではなく、さりげない質問をして確認するようにしましょう。お相手の指輪が気になるときの質問の仕方をご紹介します。

指輪の購入先を聞く
例)「その指輪、素敵ですね!どこで買われたんですか?」
相手の指輪を褒めるだけではなく購入先までを聞いてみましょう。そうすれば相手にも「本当にこの指輪が気に入ったんだな」と思われ、あなたがお相手にパートナーがいるのか疑っていることを気づかれることはないでしょう。
自分で買った場合はすんなりと購入先を教えてくれるでしょうし、そのままアクセサリーの好みについて会話を楽しむこともできる可能性もあります
質問をした後、お相手がすんなり指輪の購入先を答えない場合は、パートナーからプレゼントされた指輪であるため購入先を知らない可能性が。指輪についてあまり答えたくない素振りを見せるときにも、パートナーがいると思ってもよさそうです。

ファッションへのこだわりがあるかを聞く
例)「普段からアクセサリーはつけるほうなんですか?」
お相手におしゃれへのこだわりがあるかどうかを確認するように、さりげなく指輪の話題に持っていくのも1つの手。
もしお相手がおしゃれのために指輪を付けていた場合には、どんなアクセサリーが好みなのか、どれくらいアクセサリーを持っているかなどを喜んで話してくれるでしょう。一方で「パートナーからもらったから」といった理由で指輪を付けていた場合には、アクセサリーの話題をすぐに逸らす、回答に困ってしどろもどろになるといった反応を示すでしょう。
パートナーの存在を疑っていることがバレると気まずくなってしまうので、あくまでもお相手に興味があるという姿勢で、笑顔で質問をしてくださいね

 

まとめ

指輪でおしゃれを楽しむ方はたくさんいらっしゃいます。友だちと遊ぶとき、飲み会に参加するときなど日常生活で指輪をするのはまったく問題ありませんが、婚活パーティーに参加する時にはお相手に誤った印象を持たれないためにも、指輪はしていかないことをおすすめします。
指輪が原因で、知らないうちにカップリングの対象から外されてしまうのは悲しいことです。真剣な出会いを求めているからこそ婚活パーティーの参加前には指輪を外し、手と向かい合うようにしましょう。

 

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