街コンでのグループトークで上手く立ち回るポイントとは?

街コンのコツ

2019.06.14

街コンでのグループトークで上手く立ち回るポイントとは?

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街コンでは、ほとんどの場合に男女2名~3名ずつでグループトークを行います。受付後は運営スタッフが参加者を男女比が1:1となるように席にご案内。指定された席についたら、同じ席についたメンバーをひとつのグループとして交流がスタートします。フリータイムのように自分から異性に話しかけなくてよいため、ひとりで参加する場合にも場に溶け込みやすくなっています。

しかし、複数人で話すことに対して、婚活パーティーのように1:1でお話をするのではないからこその難しさを感じる方もいらっしゃるようです。そこで今回は、グループトークで上手く立ち回る方法をご紹介します。

 

グループトークを行う街コンのメリット・デメリット

グループトークを行う街コンのメリット・デメリット
グループトークは全員で会話をするからこそ盛り上がりやすいというメリットがあります。

街コンで行われるグループトークには、メリットとデメリットがあります。それぞれどんなものかチェックしてみましょう。

■メリット
グループトークは1対1よりも会話が盛り上がりやすいという特長があります。1対1での会話では、お相手との相性や価値観の違いによって、思うように話が弾まずに沈黙になってしまうことも。しかしグループトークなら、あなたの話に「分かる!」「そうなんだ」などとグループの誰かしらがリアクションしてくれますし、なかには「私も○○好きです」などとあなたの話に共感してくれた人と、会話が広がっていく可能性も高くなります。
また1つの話題に対しても、グループの人数分の意見が聞けるので、話は絶えず自然と会話が盛り上がっていくでしょう。

また、グループトークではその他の人が話題を振ってくれる可能性が高いため、自分ばかりが質問し続ける必要はありません。そのためトーク力に自信がない人も「ネタを探しておかなきゃ…」と不安がる必要もなく、1:1よりも気張らずに会話に加わることができるでしょう。ニコニコとお相手の話を聞いていれば、まわりから「協調性のある人だな」「聞き上手だな」と好印象を持ってもらえるかもしれません。

反対に会話を引っ張るのが得意な方は、積極的に質問をしていきましょう。1:1ではアピールすることが難しいリーダーシップという長所も、グループトークであるからこそ発揮できるチャンスがありますよ。

■デメリット
街コンでのグループトークでは、全員が会話に加われるようメンバー全員にバランスよく話を振ったり気遣いをする必要があるため、少々気疲れしてしまうかもしれません。誰か一人でもずっと黙り込んで退屈してしまっていては、グループ全体の雰囲気も悪くなってしまう可能性があるため要注意です。

またグループトークでは、周りと被らないように話し出すタイミングを計らなければいけません。異性からの全ての質問に対して、周りを気にせず発言してばかりいると「我が強いな…」「必死だな」と思われてしまうことも。しかし逆にずっと話し出すタイミングがつかめずに聞き役でいてしまうと、影が薄くなり印象に残らなくなってしまうので周りの様子を見て話すようにしましょう。

特定の気になる女性がいた場合でも、グループトークではなかなか個人的なアプローチがしにくいのもデメリットといえるでしょう。ほかのメンバーがいる中で、特定の女性にだけアプローチしてしまっては、「自分勝手な人」だという印象を持たれてしまいます。
その女性が「みんなと会話したい」と思っていた場合には、あなたのアプローチは迷惑だと思われてしまい、結局出会いのチャンスを失うことになるのでやめましょう。

 

街コンのグループトークでの立ち回り方・振る舞い方

街コンのグループトークでの立ち回り方・振る舞い方
役割分担をしてグループ全体を盛り上げましょう。

それでは実際に、グループトークではどんなふうに会話をすべきかポイントを解説していきます。

気になる子だけに質問をしない
前述したように、グループ内に気になる女性がいてもその人にばかり話しかけるのはNG。メンバーから「協調性がない」という印象を持たれてしまいますし、ほかの女性メンバーには興味がないということがバレバレになってしまいます。街コンでのグループトーク中は、まんべんなくメンバー全員で話すように意識しましょう。

メンバー全員が興味を持てる話題を振る
グループトークでは、できるだけ参加者全員が会話に加われるように、話題を振るなら無難な内容を選ぶようにしましょう。たとえば、それぞれの趣味について聞いたり、休日の過ごし方についてお互いに紹介し合ったりするのがおすすめです。メンバーからも「場を取り持つのが上手な人だ」と思ってもらえることでしょう。

遠慮しすぎずに会話に参加する
街コンは限られた時間で行われるもの。街コン中に聞き役に徹しているだけでは、ほかのメンバーからの印象に残らず、街コン後にメッセージを送っても、「この人誰だっけ…?」などと忘れられてしまうことも。

参加者の多い街コンで出会いを掴むためには、相手の印象に残ることが重要になります。グループでの会話でも遠慮はし過ぎずに、気になることがあれば質問したり自分と同じ趣味のメンバーに同調してみたりすることから始めれば、口下手な方でも会話に入りやすいかもしれませんよ。

役割分担も重要に
一緒に参加した同性の友だちと同じテーブルになった場合は、事前に役割分担をしておくのもよいでしょう。自分が仕切り役をやるので、友だちには盛り上げ役をやってもらうといった具合です。
そうすれば会話の展開もスムーズになり、グループトークも盛り上がりやすくなるはず。同じテーブルに座った女性たちに楽しんでもらうためにも、役割を決めておくのはおすすめですよ。
 

街コン後にLINEグループに参加することになったら?

街コン後にLINEグループに参加することになったら?
気になる子へのアプローチはグループでなく個別メッセージで。

現在、街コンなどの出会いの場にて、連絡先交換をする際には、LINEを用いるのが主流。その流れで、街コンのグループトークが盛り上がった場合には、個別でLINE交換するのではなく、代わりにLINEグループを作成することもあるようです。

街コンで出会いを掴むためには、LINEでのグループトークのポイントを押さえることも重要。そこで最後に、LINEのグループトークでの最適な振る舞い方をご紹介します。

■きちんとリアクションをする
LINEグループで誰かが質問をしたり発言したりした際には、忘れずリアクションをしましょう。既読スルーでは「なんで何も発言しないんだろう」とグループの空気を悪くしてしまったり、次第にあなたの存在を忘れられてしまう可能性があります。

LINEにはスタンプもあるので、忙しいときにはそれを送るだけでも充分です。「気になる人とは個別でもメッセージ交換しているから…」とグループでのトークを無視してしまっては、「友達は二の次なのか」「協調性のない人だな…」と誤解されてしまうことも。個別メッセージでもグループトークでも、良い印象を気になる女性に与えられるように意識しましょう。

■アプローチは個別メッセージで
街コンでのトークタイムだけでなく、その後のグループメッセージでも、個人的なアプローチをするのはいけません。周りに気を遣わせてしまったり、「空気が読めない人」だと思われてしまいます。

気になる女性がLINEグループにいる場合でも、必ず別に個別メッセージを送り1対1のLINEトークでアピールしてくださいね。わざわざ個別でメッセージを送ってくれたことに対して「親切な人だな」と思ってくれるかもしれませんし、気になる相手にさりげなく気持ちが伝えられるかもしれませんよ。

 

まとめ

グループトークには、1対1で会話をするのとは違った難しさがあり、人によっては上手く立ち回れず苦労することもあるようです。とはいえ、街コンではグループトークが行われるのも多いもの。反対に1対1での会話が苦手という口下手さんにとっては、グループトークならではのメリットを感じることもあるでしょう。
最初はグループトークで盛り上がり、その中で気になる女性が現れれば個別でもやり取りをしながら、素敵な出会いにつなげていきましょう。

グループトークのコツを押さえたら、実際に街コンに参加してみましょう!
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