無職でも婚活パーティーで出会える?男女別指南書

婚活パーティーの基礎

2018.05.09

無職でも婚活パーティーで出会える?男女別指南書

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「今は求職中で無職。でも、結婚に向けていい人に出会いたい」
という人も多いはず。無職でも、婚活パーティーでカップリングできるのでしょうか?

今回は、婚活パーティーに無職のまま参加する際のポイントをまとめてみました。

 

無職でも婚活パーティーに参加できる?

無職でも婚活パーティーに参加できる?
婚活パーティーに参加はできますが、不利になる可能性も…。

結論から言うと、無職でも参加できる婚活パーティーはあります。

しかし、「年収600万以上」などと参加条件が決められているパーティーも多いため、全てに参加できるというわけではありません。特に男性参加者には、仕事や年収に関する参加条件が設けられているケースが多く見られます。

一方で、女性側には仕事や年収での参加制限がかかっていないパーティーが多いと言えます。しかし、参加したとしても有職者と比較すると不利になってしまうことが多いでしょう。

 

就活と婚活を両方頑張りたい場合の注意点 ~男性編~

就活と婚活を両方頑張りたい場合の注意点 ~男性編~
就職活動も進めながら、婚活をするのがおすすめです。

無職で婚活パーティーに参加する場合、男女で難易度が異なると言えるでしょう。
そこで、男女別にカップル成立するための注意点をご紹介します。

◆無職の男性が婚活パーティーに参加する場合
前提として、働く意思がないと婚活パーティーで異性とカップル成立するのはとても難しいでしょう。それは結婚相手を探す上で、収入や職業を重視する女性がが多いためです。婚活パーティーに参加するのであれば、就活も同時進行で進める必要があります。

だからと言って、プロフィールの職業欄に嘘の内容を書いたり、自己紹介で嘘をついたりするのは絶対にNGです。仮に偽ったプロフィールでカップル成立や連絡先交換をしたとしても、交際を進めていく中でお相手に真実を伝えるべき時がやってきます。嘘をついたことにより信頼を失ってしまい、結婚まで結びつけるのが困難になってしまうでしょう。また、自分の時間も、お相手の時間も無駄にしてしまいます。

無職の男性が婚活パーティーに参加する際は、お相手に以下のことを伝えるのがおすすめです。

-------------------------
●求職中であること
●前職を辞めた理由
-------------------------

この2つをきちんと説明できれば、一時的な無職の状態であることをアピールできます。

例えば、
「前職でスキルを積んだので、キャリアアップを目指しています」
「残業が多く終電まで働きっぱなしだったので、もう少し残業が少ないところに転職します」
などと話せば、無職でいるのは一時的で、今は無職でも仕方ないと思ってもらえる可能性があります。

 

就活と婚活を両方頑張りたい場合の注意点 ~女性編~

就活と婚活を両方頑張りたい場合の注意点 ~女性編~
働く意思があることをお相手に伝えることが大切です。

◆無職の女性が婚活パーティーに参加する場合
妊娠・出産を担う性であることから、妻には家事・育児に専念する専業主婦でいてもらいたい、あるいはアルバイト・パートタイマーでも構わないという男性は一定数存在します。
また、年齢を重ねるによって妊娠・出産に関するリスクが増すことを男性も分かっているので、無職のまま婚活することに理解を示してもらいやすいです。そのため男性ほど、無職の状態で婚活しても苦戦しづらいと言えるでしょう。

しかしながら、最近では共働きが当たり前になってきているので、「専業主婦希望です!働きたくありません!」という態度を出すと、男性にネガティブな印象を与えてしまう可能性も大いにあります。

また、有職者の女性と比較した場合、無職の女性は条件で負けて、苦戦してしまう可能性も…。
無職だと、「自分の人生を考えられていない」「会社で人間関係をうまく築けない人なのかな?」「働く気がなく男性側に依存する気なのでは?」など、マイナスイメージを抱いてしまうからです。

女性においても、婚活と就活は同時に行ったほうがカップル成立しやすくなるでしょう。
無職の女性が婚活パーティーに参加する際は、お相手に以下のことを伝えるのがおすすめです。
-------------------------
●求職中であること
●前職を辞めた理由
●家事に対する前向きな意識
-------------------------

この3つを話せば、外に出て働くこと、家庭内労働を負うことに抵抗がないことをアピールできます。

例えば、
「あまりの激務で体を壊して辞めてしまいましたが、また働きたいんです」
「就職活動しつつ、実家で家事手伝いをやっています」
と伝えれば、働く意思もあり、料理や掃除などの家事能力があることが伝わるので、家庭を持った際には状況に合わせて柔軟に家事・仕事ができるという印象を与えられます。

 

まとめ

結論としては、無職で婚活パーティーに参加しても、カップルになるのは難しいと言えます。
女性は家庭的であることをアピールできれば、妻には専業主婦でいてもらいたいという男性に一定の需要があるでしょう。

しかし、男性の場合は異なります。無職の男性と結婚したいと思っている女性はほとんどいないため、理想的な人とカップルになる確率はかなり低いと言わざるを得ません。
ある程度就活を進めて、働く目途が立ってから婚活をした方が理想的な女性とカップルになれる可能性は高いでしょう。

転職活動も婚活も頑張って、素敵な未来を手に入れてくださいね!

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