婚活パーティーでのプロフィールや氏名の書き方の注意点

婚活パーティーの基礎

2018.03.20

婚活パーティーでのプロフィールや氏名の書き方の注意点

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婚活世代に人気の婚活パーティーですが、婚活初心者の方にとっては、「初めて会ったばかりの人に本名を知られてしまうのは怖い…」「きちんとした人が参加しているの?」など、初対面の人との出会いに不安を感じることもあるのではないでしょうか。特に女性の場合、不安な気持ちになってしまう人が多いかもしれません。

そこで今回は、婚活パーティー参加時の本人確認や婚活パーティーで使用するプロフィールと名前ついてご紹介します。

 

婚活パーティーに偽名で参加することは可能?

婚活パーティーに偽名で参加することは可能?
偽名で申し込むのはNG!必ず本名で申し込みましょう。

初めて出会う人との場だからこそ、婚活パーティーで本名を名乗ってよいものか…とお悩みの方もいらっしゃるようです。ただ、婚活パーティーのルールとして本名での参加が徹底されているため、偽名を用いた申し込みはNGです。

そもそも、ある程度知名度が高く、信頼できる運営会社の場合、申し込み時あるいは参加時に本人確認書類の提出が義務付けられています。これは、きちんと氏名や年齢などの確認をすることで参加者が安心して婚活パーティーで出会いを求めることができる工夫であり、トラブルを防ぐための主催者側の対策でもあります。

そのため、本名を偽って婚活パーティーに参加することはできません。

 

プロフィールに書く自分の名前について

プロフィールに書く自分の名前について
名前の表示は主催者側でもさまざまな配慮をしています。

婚活パーティーでの氏名を含むプロフィールカードの書き方は、次の2パターンに分類されます。

【1】事前にプロフィールを登録する場合
事前登録の場合、婚活パーティーサイトへの会員登録時、あるいは婚活パーティー申し込み時など、参加前にプロフィール情報を登録することになります。
そして、事前に登録したプロフィール情報が当日印刷、あるいはプロフィールを閲覧する端末などに表示されることになります。

ただし、名前については本名すべてが表示されるのではなく、たとえば「田中太郎」であれば、「タナカタロウ」「たなかたろう」といった平仮名・カタカナ表示や、「田中」と名字のみなど、フルネームが分からないように配慮がされている場合が大半です。


【2】当日に手書きで記入する場合
当日パーティー開始前に手書きでプロフィールを記入する場合には、自分で名前を自由に記入することができます。ただし、この場合も嘘や偽名はNG。フルネームを記載することに抵抗があるため、名字や名前のみで記載する方が多いようです。また、パーティーによってはニックネームでOKな場合もあります。

 

プロフィールを書くときのポイント

プロフィールを書くときのポイント
プロフィール項目をきちんと埋めると、会話も弾みやすくなります。

いくら氏名など個人情報を公表することに不安があると言っても、偽名を使ったり、嘘をついたりする人に対して誠実さを感じられるか考えてみてください。結婚相手を見つける婚活パーティーという場において、そのような方とは交際したくないという方がほとんどでしょう。また、カップル成立したとしても、実は偽名だったり、年収や学歴を偽っていたりしたことをあとで告げれば、お相手は離れていってしまうかもしれません。

もちろん、全てを公表する必要はありませんが、氏名であれば上記でご紹介したように平仮名・カタカナ表示にするほか、あだ名を用いるといった最低限のルールを守ることが重要です。

また、あまりにプロフィールの項目に空欄が多いと、「この人、本当に婚活する気があるのかな?」「冷やかしで参加しているのでは?」と結婚に対する真剣度が低い印象を与え、お相手を不安に感じさせる要因にもなります。

婚活パーティーではプロフィールに書かれている趣味や自己PRなどの内容をもとに会話を進めていくことからも、プロフィール項目は基本的に全て埋めるようにしましょう。どうしても記載したくない場合にも嘘を書くのではなく、濁した書き方をするのがよいでしょう。(たとえば、職業の欄に会社員と書くなど)

 

LINEを交換するときの注意点

LINEを交換するときの注意点
LINEの表示名は誰だかわかるものにしておきましょう。

婚活パーティーでカップリングしたお相手と連絡先交換をした場合、良く用いられるのがLINEです。LINEは、電話番号やメールアドレスなどの個人情報を相手に知らせることなく連絡先交換をすることができるので、初対面同士が利用するにはピッタリのツールと言えます。

このとても便利なLINEですが、一つ注意点があります。それが「表示名」です。もちろん、連絡先交換時に表示名も伝えていれば問題ないのですが、LINEはIDだけで連絡先交換をすることが可能です。

LINEの表示名は自由に登録することができるので、必ずしも名前に関連するものでなくても問題ありません。友達や知り合いに呼ばれているあだ名などを利用している方も多いのではないでしょうか。

例えば、前田なつきさんの場合。「前ちゃん」や「なつき」「なっちゃん」等と表示されていれば名前からイメージすることができますが、全く関係のない表示名だと連絡先交換をしたものの、全く誰のことか分からない…となってしまうこともしばしば。

まして、婚活パーティーという数多くの人と交換する可能性のある場においては、名前と表示名がリンクしないと誰のことかわからず結局連絡を取り合えずに終わってしまうことも考えられます。せっかく連絡先を交換したのであれば、それは次に繋げるチャンスです!婚活パーティー後のやり取りにLINEを用いる場合には、表示名にも注意しましょう。

 

まとめ

初めて会う人に本名やプロフィールを伝えることって不安がありますよね。

もし不安で婚活パーティーに抵抗があるのであれば、本人確認が徹底されている婚活パーティーを選ぶことをおすすめします。
そうした婚活パーティーでは、遊び目的やサクラ、詐欺などの悪質行為を遠ざけ、本気で結婚相手を探している人だけが安心して婚活パーティーに参加できるような工夫がされています。

婚活パーティーは初めて会う人との場だからこそ、自分の身は自分で守ること、それと同時に、お互いの真剣度を伝えあうためにも嘘偽りのない氏名やプロフィールを記載することが重要と言えるでしょう。


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