婚活パーティーで「ぼっち」になってしまったときの対処法と回避策

婚活のコツ

2018.02.16

婚活パーティーで「ぼっち」になってしまったときの対処法と回避策

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婚活パーティーでぼっちになってしまったらどうしようという不安から、参加への一歩が踏み出せないという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、婚活パーティーで一人ぼっちになってしまう理由や、万が一ぼっちになってしまったときの対処法をご紹介します。

 

婚活パーティーでぼっちになる理由とは?

婚活パーティーでぼっちになる理由とは?
人数差がないと、男女がバランスよく会話を楽しめます!

婚活パーティーでぼっちになる人が出てしまう理由の一つには、参加者の男女比があります。

参加者を募集する段階では、運営会社は当然男女の参加人数が均等になるよう心がけています。しかし、想像以上に男性側または女性側の申し込みが少なかった、当日にキャンセルが出てしまったなどの理由から、いざ当日会場を見渡してみると、極端に男女比が悪いということがあるようです。

そうすると、どうしてもフリートークタイム中の人数バランスが悪くなり、一人ぼっちになってしまう男性や女性が出てきてしまうのです。

男女差が大きければ大きいほど、一人になってしまう可能性は高くなります。ぼっちになってしまうことを避けるためには、「男女差が〇人以内でないと開催しない」など、しっかりと男女バランスにこだわってパーティーを開催している運営会社を選ぶのがよいでしょう。

 

ぼっちになってしまったらどうすればいい?

ぼっちになってしまったらどうすればいい?
スタッフや同性の方に思い切って話しかけてみましょう!

婚活パーティーで不可抗力によって、心ならずもぼっちになってしまったときはどうすればいいのでしょうか?
ここでは、ぼっちになってしまったときの対処方法をご紹介します。


◆会場のスタッフに話しかけてみる
会場の様子を見て、スタッフのほうから一人になってしまっている方にさりげなく話しかけてくれることがあります。自分からスタッフに話しかけてもよいでしょう。スタッフだからこそ知っている婚活パーティー事情や成功のポイントなど、婚活に役立つ情報を教えてくれることもあり、今後の婚活にプラスになるはずです。

また、気になるお相手とお話しできるようにフォローをしてくれる場合もあるので、一人で悩まずに声をかけてみましょう。


◆近くにいる同性に話しかけてみる
会場には、同じように一人でいる方が他にもいるはずです。思い切って自分から、「なんだか緊張しますよね」などとフレンドリーに話しかけてみましょう。婚活談義に花が咲くかもしれません。

もしも、近くにいるのが異性のぼっちだったら、「よかったら、お話ししませんか?」と、スマートに声をかけてみると、思わぬよい出会いにつながるかもしれません。


◆「視線」で会話をする
視線で会話をすることも、婚活パーティーではスキルの一つになります。自己紹介のときに気になるお相手がいたのなら、その人にさりげなく視線を送りましょう。ただし、真顔でじっと見つめたり、観察するような目線になってしまったりすると逆に話しかけづらくなるので気を付けましょう。

さりげなく視線で追いかけ、目が合った瞬間ににこりと微笑むと、こちらの存在に気付いたお相手が、話しかけてきてくれる可能性があります。

 

ぼっちになってしまったときのNG行動

ぼっちになってしまったときのNG行動
婚活パーティー中は基本的にスマホをいじるのはNG!

ぼっちになってしまったからと、NG行動を取ってしまうと異性からの印象が悪くなってしまうので気を付けましょう。

◆スマホをいじる
壁際で誰かに話しかけてもらえるまで、スマートフォンをいじりながら待つのはよくありません。せっかく話しかけようかなと思ったお相手も、スマートフォンに夢中の姿にきびすを返してしまうかもしれません。

手持無沙汰になっているのが心苦しいのなら、会場に置かれているパンフレットや他の参加者のプロフィールカードをながめるようにしましょう。


◆焦って手あたり次第に話しかける
どうしようと焦り過ぎてしまい、周りにいる方にとにかく話しかけて回ってしまうのはNGです。せっかく会話を楽しんでいるところに割って入ってしまうようなことをしては、相手の迷惑になってしまいます。

フリーになっている人がいたら話しかける、会話が落ち着いた瞬間を見計らって会話に加わるなど、まわりの空気を見て動くようにしましょう。

 

ぼっちにならないように気を付けたいポイント

ぼっちにならないように気を付けたいポイント
婚活では自分からアピールするなど、積極的な行動も必要です。

もしかしたら、あなたの行動がぼっちになる原因を作ってしまっている可能性も…。婚活パーティーで素敵な出会いを見つけるために、もししてしまっている行動があれば次回から気を付けるようにしましょう。


◆自己紹介のときに消極的すぎる
初対面の人と話すことが苦手な人など、自己紹介のときに聞き役ばかりにまわってしまってはいませんか?

婚活パーティーの自己紹介タイムは、限られた時間の中でお互いのことを知るための大切な時間です。婚活パーティーでの第一印象が決まる瞬間でもあるので、このときにお相手の印象に残っていないと、フリータイムでぼっちになってしまいやすいのです。

お相手の話に耳を傾けることも大切ですが、「話が合いそうだな」「もっとこの人と話してみたいな」と思ってもらえるように、自分のこともしっかりとアピールしましょう。


◆フリータイムで受け身すぎる
自分から話しかけるのは恥ずかしいからと、待っているだけになってはいませんか?

フリータイムではお相手から話しかけてもらうのを待っているだけでは、ぼっちになる確率も高くなってしまいます。また、周囲に気を使いすぎて、遠慮をしてしまっている方にも、同じことが言えるでしょう。

婚活では自分から積極的に行動することが大切です。気になるお相手がいたら、ただ待つのではなく、自分からも積極的に話しかけてみるようにしましょう。

 

ぼっちになりにくい婚活パーティー

ぼっちになりにくい婚活パーティー
1対1で話すタイプのパーティーなら、安心して参加できるはず♪

ぼっちになるのを避けるためには、ぼっちになりにくい婚活パーティーを選ぶという方法もあります。


◆フリータイムがない婚活パーティー
昔はほとんどの婚活パーティーで必ずあったフリータイムですが、最近ではフリータイムがない婚活パーティーも増えています。
フリータイムがないということは、ローテーションで1対1で会話をしていくスタイルになるので、ぼっちになる心配もありません。

◆趣味コン
共通の趣味を持った男女が集まる趣味コンなら、みんなで一つの話題で盛り上がることができます。
また、自分が好きなことや興味のあることに関する話になるので、初対面の人と話すことが苦手な方でも会話に参加しやすいと言えるでしょう。

◆合コン型パーティー
6対6など少人数で開催されることが多いので、ぼっちになりにくいパーティーです。
また、食事やお酒を楽しみながらのリラックスできる雰囲気で、会話も自然と弾みやすいので緊張しやすい方にもおすすめです。

 

まとめ

ぼっちになってしまったから、もう婚活パーティーに行かない!とあきらめてしまうのは、とてももったいないことです。もしかしたら、次のパーティーで素敵な出会いが待っているかもしれないのです。

この記事を読んで、どういうことに気を付ければいいのかをチェックして、素敵な出会いを見つけに行きましょう。また、もし積極性が求められるフリータイムが苦手なら、1対1で会話ができるパーティーなどを選んでみるなど、対策を考えてみるのもおすすめです。


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