遠距離恋愛前提で婚活パーティーに参加していい?遠距離婚活のコツとは

婚活のコツ

2018.04.12

遠距離恋愛前提で婚活パーティーに参加していい?遠距離婚活のコツとは

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地方で婚活パーティーに参加しても、「毎回同じ人ばかり」「自分より若い参加者が多くて敵わない」という現象が起こってしまいがちです。もしも結婚願望が強く、今後地元を離れて暮らす意思があるのであれば、都会の婚活パーティーに参加してみるのもいいでしょう。

住んでいる都道府県内の大都市で婚活パーティーに参加してみるのはもちろん、東京や大阪など都会に出て婚活してみるのも、理想的な男性との出会いの確率が高まります。

今回は遠距離恋愛が前提の婚活パーティーでの出会いについて、コツやポイントをまとめてみました。

 

都会の婚活パーティーに参加するメリット

都会の婚活パーティーに参加するメリット
地方で出会いがないと感じているなら、都市部のパーティーへ!

都市部まで遠出して婚活パーティーに参加すると、地元で参加するよりも交通費や時間などがかかり、少々大変ではあります。しかしながら、そういったデメリットを上回るメリットもたくさんあるのです。

まずは、都会で婚活パーティーに参加するメリットをいくつかご紹介します。


◆都市部は晩婚の傾向があるため、幅広い年齢で相手を見つけやすい
人口が少ない地方では、結婚する平均年齢が若い傾向にあります。20代前半で結婚する人が多いので、20代後半ともなると参加者の中で年上の部類になってしまうことも。

一方で都会は晩婚の傾向が強く、30代で結婚する女性も多くいるため、地方よりも年齢を気にせずに婚活することができるでしょう。各婚活パーティーの年齢制限の幅も細かく設定されているため、同世代が多い婚活パーティーだけを選んで参加することも可能です。


◆多種多様な婚活パーティーがあり、理想的な異性に出会いやすい
地方だと婚活パーティーの開催数が少なく、年齢制限程度しか参加条件が設けられていない婚活パーティーが多いです。

都会であれば年齢はもちろん、「公務員限定」「旅行好き限定」といった職業や趣味などの制限がある婚活パーティーがたくさん開催されています。そのため、共通の趣味を持った方や、高収入などといった自分の希望条件を兼ね備えた男性と出会いやすいでしょう。

 

遠距離恋愛前提でもマッチングしやすくするポイント

遠距離恋愛前提でもマッチングしやすくするポイント
ポイントをチェックして、カップル成立に近づきましょう♪

メリットが多い都市部での婚活パーティーですが、遠距離恋愛が前提になってしまうのでやや不利な条件で挑まなくてはなりません。

しかし、いくつかのポイントを抑えれば、遠距離恋愛前提であってもカップリング率を上げたり、効率的に婚活を進めたりできる可能性が高まります。そこで、遠距離恋愛前提でもマッチングするためのポイントをまとめてみました。


◆いつ遠距離恋愛を解消できるのか明確に示す
婚活パーティーには結婚願望が強い男女が集まるため、比較的「早く結婚したい」と考える人が多く参加しています。「引っ越す予定は未定ですが、そのうち引っ越します」と説明しては、「いつ遠距離状態が解消するんだろう。結婚まで時間が掛かりそう…」とお相手の男性に感じさせてしまいます。

そこでおすすめなのは、遠距離恋愛が前提であると伝えた段階で、引っ越しする目安をお相手に伝えるという方法です。「すでに仕事も決まっているので、3か月後くらいにこちらに引っ越してきます」と伝えれば、お相手も安心して交際を決断できるでしょう。


◆通いやすい地域の婚活パーティーに参加する
例えば東京であれば、交通の便が良い近隣の埼玉・千葉在住の方と遠距離恋愛するのはそこまで難しいことではありません。事実、近隣の県から都内の婚活パーティーに参加する方は多くいらっしゃいます。

車や在来線を使い片道1、2時間程度で会える範囲であれば、遠距離恋愛前提であってもお相手の理解を得やすい傾向にあります。お互いが住んでいる所の中間地点で会うなど気軽にデートできるので、カップル成立した後も交際や結婚に繋がりやすいのです。このケースでは、遠距離がそこまで不利になることはないでしょう。


◆一度に複数の婚活パーティーに参加する
地方から都会に出てくる際には、まとめて複数の婚活パーティーに参加すると出会いの効率が上がります。

例えば土日休みの方は、1泊して土日両日を婚活パーティーに費やしてしまうのもひとつの手です。うまく予定を調整できれば、2日間で5~6個の婚活パーティーに参加することができるでしょう。できるだけたくさん参加をすることで出会いのチャンスも増え、遠距離婚活の効率を上げられます。

 

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「これまで遠距離恋愛の経験がないため、どんな風に交際していったらいいか分からない」という女性も多いのではないでしょうか。

そこで、遠距離恋愛をうまく続けていくためのテクニックをご紹介します。


◆LINEやメールなど、連絡をマメにする
遠距離恋愛はなかなか会えない分、できるだけ頻繁に連絡を取り合うことが大切です。最近はLINE電話などもあるので、電話料金を気にせずにゆっくりと話をすることもできます。

お相手の性格にもよりますが、相手がたくさん連絡を取りたがるタイプであれば、寂しい思いをさせないようできるだけ早く返信するように心がけましょう。

もちろん仕事中などで返信しにくいこともあるかと思います。しかし、そういうときもお相手からの連絡を放置するのではなく、「これから仕事で20時過ぎまで連絡とれません…。でも、帰ったら連絡しますね^^」などと一声かけてあげるといいでしょう。
相手を安心させるような配慮を心がけることが、遠距離恋愛を続ける上で最も大切です。


◆なかなか会えず不安でも、相手を疑わない
遠距離恋愛に不安は付きものです。近くに住んでいる異性と恋愛関係になっていないか、LINEが無視されているのではないかなど、不安が大きくなるにつれてお相手を疑う気持ちが湧き出てきてしまいます。

しかし、「あなたを疑っています」という態度はお相手を傷つけたり、嫌な気持ちにさせてしまったりしてしまうため、できるだけこういった態度は取らない方がいいでしょう。

不安になった時は「なんで連絡くれないの?」と責めるより、「連絡がなくて寂しいな」などと、素直な自分の気持ちを伝えた方が関係改善に効果的です。


◆できるだけ直接会う機会を作る
なかなか会えないのが、遠距離恋愛のデメリットです。その点をカバーするため、できるだけ休みを合わせて会う機会を作るのがいいでしょう。

お金と時間はかかってしまいますが、遠距離恋愛を続けるためにはこういった努力が欠かせません。会う際は積極的にデートプランを提案することで、お相手に「自分のことを喜ばそうと色々考えてくれる人なんだ」という印象を与えられるよう工夫しましょう。

こうすることによって、例え遠距離恋愛というハンデがあっても、お相手の「また会いたい」「早く結婚したい」という気持ちを刺激できます。

 

まとめ

地方よりも大都市の方が、出会いのチャンスは圧倒的に多くあります。将来的にその場所に住むつもりがあるのであれば、遠距離で婚活パーティーに参加することを考えてもよいでしょう。

近隣で婚活パーティーに参加するよりも時間やお金などの負担はありますが、より効率よく理想的な人に出会いたいのであれば、都会で婚活するのはとても合理的です。

遠距離恋愛のコツを掴んで愛を育み、結婚というゴールを目指しましょう。


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