婚活パーティーで図々しいと思われてしまう女性の言動

婚活パーティーで図々しいと思われてしまう女性の言動

婚活のコツ

更新:2019.03.01

作成:2018.04.05

Party事務局
「婚活パーティーに参加しても、自分にふさわしい人がいない」「昔はモテるほうだったのに、婚活パーティーではなぜか気になる人とカップリングできない」とお悩みの女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

もしかしたらそんな女性は、婚活パーティーに参加した時に男性から「図々しいな」と思われる言動をとっているのかもしれません。
そこで今回は、男性に「図々しい」と思われてしまう女性の言葉や行動、考え方についてご紹介していきます。

 

男性が「図々しい」と感じる婚活パーティーでの女性の言動

男性が「図々しい」と感じる婚活パーティーでの女性の言動
自分のことを棚に上げ、男性ばかりに理想を求めてはいけません。
そもそも『図々しい』とは、類語として『恥知らず』や『厚かましい』などが該当する、自分勝手でわがままなことを指す言葉。婚活の場において、男性から図々しい女性と判断されてしまっては「自分に甘くて他人には厳しいから、一緒にいたら疲れそう…」などと思われ、カップリングできる可能性は、ほとんどなくなってしまいます。

そこで具体的に、婚活パーティーで男性が「この女性は図々しいな」と感じてしまう発言や行動をいくつかピックアップしていきます。自分に当てはまるものがあるか振り返ってみましょう。

【1】男性を外見やステータスで判断し態度に出してしまう
「年収は600万円以上ないと結婚相手として考えられない」「イケメンじゃないと付き合いたくない」などと、男性の外見やステータスだけをみてはいませんか。そんな女性は、年齢や職業、年収など自分の希望条件を満たさない男性に対してすぐに関心を失い、プロフィールを見ただけで冷たい態度をとってしまう傾向にあります。逆に良い条件の男性相手には、過剰にステータスを褒めたりおだてたりなど、わざとらしくなってしまいがちです。

婚活パーティーにおいては、異性参加者の人柄を知るために、自分と会話をしている時以外の他の参加者との接し方や態度も見ている人が多いもの。そのため、例え自分に対してはいい顔をしていたとしても、その他の男性の前でほとんど会話をしなかったり無表情でいる姿を見られてしまっては、「失礼な人だな…」と警戒されてしまうでしょう。

また、婚活パーティーは結婚を意識しての出会いになります。これから人生を一緒に歩んでいく中で大切なのは、優れた外見やステータスよりも、人柄や性格だと感じている男性も多くいます。「内面を見てくれない女性」という印象を与えてしまうと、価値観が合わず結婚相手としては考えられないと思われてしまう可能性があります。参加男性をステータスや外見で判断することはやめましょう。

【2】自分の希望を一方的に押し付ける
「義両親と同居はできません」「結婚後は仕事を辞めて絶対に専業主婦になります」などと、自分が希望する条件を一方的に話してしまうのも、「こっちの意見は聞かないのか?」とわがままな女性だとマイナスなイメージを持たれてしまう原因となります

婚活パーティーは結婚願望がある男女の出会いの場なので、結婚後を見据えた話をすることもあるでしょう。予め自分の価値観をお相手に知ってもらうことで、交際後のトラブルを避けることもできるかもしれません。
しかし結婚をすれば、結婚式や親との同居、子供の教育など二人で話し合って選択しなければならない事がたくさんあります。それにもかかわらず初対面の時に、相手の気持ちは考えず自分の意見ばかりを主張ばかりされては、「結婚後も勝手に色々決められそう」「この人と話し合いはできないな」と思われ、結婚相手の対象からは外されてしまうため気を付けましょう。

【3】他人の悪口を言う
「全然可愛くない友達まで結婚してしまって焦ってるんです」「婚活パーティーはいい人がほとんどいないので、あなたみたいな素敵な人に出会えてびっくりです!」などと、知らず識らずに、あなたの周囲の人の悪口を言ってしまってはいませんか。
人の悪口を言ってしまっては「心無い人だな」「人のことばっかり言って、自分はどうなんだ?」などと、どうしても男性から勝手な人・思いやりのない人などと印象を悪くしてしまいます。

このような人の悪口を言っている女性に対しては、「付き合ったり結婚したりしたら、自分も悪口言われそうで嫌だな」と想像してしまう男性もいるでしょう。そんな思いやりのない女性と結婚して、将来を共に歩みたいと思う男性はいません。婚活パーティーという自分をアピールする場において、人の悪口を言っては出会いのチャンスを遠ざけるだけですので注意してくださいね。

【4】自分のステータスを自慢する
自分をアピールするために「学生時代はすごくモテてました」「年齢よりずっと若く見られるんです」といった自慢ばかり言うことも、図々しいと思われる要素の1つ。「人に言われるならいいけど、自分で言うのか…?」と、恥知らずで自信過剰なイメージを男性に持たれてしまいます。

確かに婚活パーティーでは、ある程度自己アピールをすることは大切です。しかし、あまりにも自信満々に「すごいでしょ?私を選ぶしかないですよね?」という態度を取ってしまうと、気が強そう・ナルシストと思われて避けられる可能性があります。

結婚生活では、お互いを尊重し合える穏やかな夫婦関係が理想だと思っている男性は多いものです。あまりに自信満々の態度で接すると、「結婚後に自分の経歴と比べてバカにしてくるのではないか」「思い通りにならないと文句を言われたりするのではないか」など、穏やかな結婚生活をイメージしづらくなってしまいます。
自分に自信があるのはとても良いことですが、婚活パーティーでは多少控えめな姿勢を心がけるといいでしょう。

最後に、婚活パーティー後のデートにて「図々しい」と思われてしまうポイントもご紹介します。

【5】「男性はこうすべき」という考え方が強い
例えば「デート代は男性が出して当たり前」などと、男性はこうするべきと決めつけてしまってはいませんか。確かにデートなどにおいては、いいところを見せるためにも男性がお会計をするケースは多いのですが、あくまでもそれは男性の義務ではなく善意です。それにもかかわらずお礼もせずに「男だから当たり前」という態度をとってしまっては、男性からしてみたら良い印象を抱きません。

また「メッセージは男性から送ってくれるもの」「デートは男性が誘うもの」などと、恋愛における言動も男性ばかりに求めてはいけません。男性の中にも、女性を引っ張っていくことが苦手な人も多くいらっしゃいます。そのうえであなたが男性ばかりにアプローチを求めていては、男性を疲れさせてしまうかもしれません。
女性中心ではなく、できる限り男女平等の考え方を持ち、男性にばかり負担がかからないよう思いやりの気持ちを持つことを意識してください。

 

まとめ

いくら外見が良くステータスが優れている女性でも、婚活パーティーで男性に「図々しい」と思われる言動をとってしまっては、「一緒にいたら疲れそう…」とカップリングできる確率が大幅に下がってしまいます。結婚相手を探しているからこそ、素の自分を知って欲しいと思うかもしれませんが、出会いのチャンスを活かせないのはもったいないことです。

人には良い面もあれば、悪い面もあります。それはあなたも同じこと。自分のことを棚に上げて、他人の悪口を言ったり、相手にばかり要求を押し付けたりしないように気をつけましょう。自分がうっかり図々しい言動をとっていないかチェックして、素敵な男性とのカップリングを目指しましょう。

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