婚活パーティーで図々しいと思われてしまう女性の言動

婚活パーティーで図々しいと思われてしまう女性の言動

婚活のコツ

更新:2020.05.27

作成:2018.04.05

Party事務局
「婚活パーティーに参加しても、自分にふさわしい人がいない」「昔はモテたのに、婚活パーティーではなぜかカップリングできない」とお悩みの女性もいるのではないでしょうか。

もしかしたらそんな女性は、婚活パーティーに参加した時に男性から「図々しいな」と思われる言動をとっているのかもしれません。
そこで今回は、男性に「図々しい」と思われてしまう女性の言葉や行動、考え方についてご紹介していきます。

図々しい女性が婚活中の男性からモテない理由

図々しい女性が婚活中の男性からモテない理由
自分のことを棚に上げ、男性ばかりに理想を求めてはいけません。

そもそも『図々しい』とは、自分勝手でわがままなことを指す言葉。類語には『厚かましい』が該当し、他人に迷惑をかけても恥じたり気にしたりしないさまを言います。

婚活パーティーにおいて、参加男性から「図々しい女性」と判断されてしまうと、カップリングできる可能性はかなり低いでしょう。というのも婚活パーティーに参加している男性は、今後の将来を一緒に歩む女性を探しているからです。


自分のことを棚に上げて旦那に文句やわがままを言う女性と結婚生活を送れば、相手の態度に苛立ったり、我慢することばかりで疲れてしまったりすることが容易に想像できるため、婚活中の男性はそんな図々しい女性との出会いを避けようとするのです。

婚活パーティーはお相手とトークできる時間が短いからこそ、お相手のことを知るためにも1つ1つの言動をお相手にしっかりとチェックされているもの。男性に「図々しい」と思われ結婚相手の対象から外されないように、発言や行動にはいつもよりも気を配ることが重要です。

男性が「図々しい」と感じる婚活パーティーでの女性の言動

男性が「図々しい」と感じる婚活パーティーでの女性の言動
些細な言動から男性に図々しさを感じさせることもあるので注意が必要です。
具体的に、婚活パーティーで男性が「この女性は図々しいな」と感じてしまう発言や行動をいくつかピックアップしていきます。自分に当てはまるものがないか振り返ってみましょう。

【1】男性を外見やステータスで判断し態度に出してしまう

「年収は600万円以上ないと結婚相手として考えられない」「高身長のイケメンじゃないと付き合いたくない」などと、男性を外見やステータスだけで判断してはいませんか?
男性を条件だけで判断してしまう女性は、自分の希望条件を満たさない男性に対してすぐに関心を失い、プロフィールを見ただけで冷たい態度をとってしまう傾向にあります。

婚活パーティーに参加する男性は、ほとんどの方が自分をアピールしようとプロフィールをこだわって記入したり、会話を盛り上げようと話題を振ったりと努力をしています。
そんな男性に対して、条件に合わないからと冷たい態度をとっていたり無表情でいたりしてしまっては、「自分勝手な女性だな…」と避けられるのは当たり前です。

「条件に合わない人にはどう思われてもよい」とさらに図々しく考えてしまった女性は要注意。
婚活パーティーでは、異性参加者の本当の人柄を知るために、自分以外の他の参加者との接し方や態度も見ている人が多いのです。

例え、好条件の男性に対してはいい顔をしていたとしても、その他の男性の前での態度を見られることで、カップリングの対象から外されることもありますよ。
そのため婚活パーティーの参加男性をステータスや外見だけで判断し、それを態度に出すことはやめましょう。

【2】自分の希望を一方的に押し付ける

トークタイム中に「義両親と同居できません」「結婚後は仕事を辞めて絶対に専業主婦になります」などと、自分が結婚をする上で希望する条件を一方的に話してしまうことも、「こっちの意見は聞かないのか?」と感じさせ、「わがままな女性だ」とマイナスなイメージを持たれてしまう原因となります。

婚活パーティーは結婚願望がある男女が集まるため、結婚後を見据えた話をすることもあるでしょう。予め自分の価値観を相手に知ってもらうことで、交際後のトラブルを避けることもできるかもしれません。

しかし、結婚は一人でするものではなく、二人でするもの。結婚式や親との同居、子供の教育など二人で話し合って選択しなければならない事がたくさんあります。
それにもかかわらず初対面の時に、相手の気持ちは考えず自分の意見ばかりを主張されては、「結婚後も勝手に色々決められそう」「この人と話し合いはできないな」と思われ、結婚相手の対象からは外されてしまうため気を付けましょう。

【3】他人の悪口を言う

「全然可愛くない友達まで結婚してしまって焦っているんです」「婚活パーティーはいい人がほとんどいないので、あなたみたいな人と出会えてうれしいです」など、自分の周りの人の悪口を言ってしまう女性も、男性からは「自分のことを棚に上げてよく言えるな…」などと、自己中心的な人・思いやりのない人という印象を持たれてしまいます。

このような人の悪口を言っている女性に対しては、「結婚したら、自分も悪口を言われそうで嫌だな」と想像する男性も多いでしょう。そんな思いやりのない女性と結婚して、将来を共に歩みたいと思う男性はいません。婚活パーティーという自分をアピールする場において、人の悪口を言ってしまうと、結婚へのチャンスを遠ざけるだけですので注意してくださいね。

【4】自分のステータスを自慢する

トークタイム中自分をアピールするために「学生時代はすごくモテました」「実際の年齢よりも若く見られます」といった自慢を言うことも、図々しいと思われる要素の1つ。恥知らずで自信過剰なイメージを男性に持たれてしまいます。

確かに、婚活パーティーでは自己アピールをすることは大切です。しかし、あまりにも自信満々に「すごいでしょ?私を選ぶしかないよね?」という態度を取ってしまうと、恥知らず・自信過剰・気が強いイメージを男性に持たれてしまい、避けられてしまいがちです。

結婚生活では、お互いを尊重し合える夫婦関係が理想だと思っている男性は多いものです。自分に自信を持つことは悪くはありませんが、「相手を思いやる姿勢」が大切になる結婚生活においては、自分のことばかりをアピールしてしまうと、「結婚後に自分の都合ばかり押し付けてくるのではないか」と悪いイメージを持たれてしまいます。
婚活パーティーでは多少控えめな姿勢で会話することを心がけるといいでしょう。

【5】「男性はこうするべき」という考え方が強い

例えば「デート代は男性が出して当たり前」などと、男性はこうするべきと決めつけてしまう発言も、相手に求めてばかりで図々しい女性と感じられてしまう原因となります。

男性がデートで食事代を奢ることなどは、男性であるからではなく、本人の意思です。女性が「男性は女性分の食事代も払うのが当たり前」という態度をとってしまうと、男性は「横柄だな」と感じ、悪い印象を抱かれてしまうでしょう。

また「メッセージは男性から送ってくれるもの」「デートは男性が誘うもの」などの、恋愛における考えを男性に押し付けることにも注意が必要です。

女性を引っ張っていくことが苦手な男性も多くいます。あなたが男性ばかりにアプローチを求めていては男性を疲れさせてしまうかもしれませんし、そもそもアプローチする気持ちも半減してしまうでしょう。あなたの固定概念がお相手男性を困らせてしまうこともあるということを理解しましょう。

まとめ

いくら魅力的な女性でも、婚活パーティーで男性に「図々しい」と思われる言動をとってしまっては、「一緒にいたら疲れそう…」とカップリングできる確率が大幅に下がってしまいます。

結婚相手を探していると、素の自分を知って欲しいと思うかもしれませんが、まだ出会ったばかりのタイミングですべてをさらけ出してしまうとマイナスなイメージを持たれて、結婚まで発展すらできない可能性が高くなってしまいます。

自分のことを棚に上げて、他人の悪口を言ったり、相手にばかり要求を押し付けたりしないように気をつけましょう。自分がうっかり図々しい言動をとっていないかチェックして、素敵な男性とのカップリングを目指しましょう。

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