婚活で出会った人が「いい人だけど」交際や結婚を考えられない理由とは?

婚活で出会った人が「いい人だけど」交際や結婚を考えられない理由とは?

婚活のコツ

更新:2020.07.20

作成:2020.07.16

Party事務局
婚活を始めると、婚活パーティーやマッチングアプリなどを通じて、たくさんの異性と会う機会ができるもの。いままでに会ったことのないタイプの男性と出会えるチャンスもありますよね。

しかし、どんなにたくさんの異性に会っても、「この人と結婚したい!」としっくりくる人にはなかなか出会えないことも。中には「いい人だけど…」と思いつつ、その後の発展には至らず、関係が終わってしまうこともあるのではないでしょうか。

「いい人」なのに、なぜあなたは、そのお相手のことを好きになれないのでしょうか?
今回は婚活で出会った人が“いい人止まり”になってしまう理由や、関係の発展へと一歩踏み出すためにするべきことを解説します。

婚活で出会った「いい人だけど」関係を発展できない理由とは

婚活で出会った「いい人だけど」関係を発展できない理由とは
自分の理想に当てはまりきらない人に対して「いい人だけど」と感じるようです。

●人柄はいいけど結婚相手に求める条件に当てはまらない

婚活で出会った人がいい人といっても、その“いい”ポイントが結婚相手に求める条件と合致するとは言い切れません。

性格はいいけれど、年収や学歴・ルックスなど求める条件に当てはまらなかった場合には、妥協できず「もっといい条件の人がいるのでは?」と結婚を見据えたお付き合いはできないと見送ってしまう女性も多いようです。

●条件は当てはまるけど価値観が合わない

いくら高身長で経済力のあるいい条件が揃った男性でも、趣味が合わなかったり金銭感覚が違ったりと価値観が合わなければ、「この人とは関係が続かなそうだな…」と交際や結婚に踏み切れないこともあるでしょう。

また、条件が良くても会話が盛り上がらない場合には、「一緒にいてもつまらなそう」と前向きにお付き合いや結婚を考えることはできないものです。

●人間性はいいけど、ときめきがない

婚活中の方が最終的に目指すゴールは結婚。しかしその前に、まずは恋愛のドキドキ感を楽しみたいとお思いの方もいらっしゃいます。

そんな恋愛感情を持つことを強く求める方は、穏やかな関係性で「この人と結婚したら幸せな生活が送れそうだな」と思えた人であっても、相手に異性としての魅力が感じられずときめかなかったり、その人で頭がいっぱいになるような夢中さが自分になかったりした場合には、「この人じゃないかも…」とその人との関係を発展させずに終わってしまうでしょう。

婚活で出会った「いい人」を好きになれないのはあなたにも原因があるかも!?

婚活で出会った「いい人」を好きになれないのはあなたにも原因があるかも!?
新しい出会いに踏み切れない理由が自分にある可能性もあります。
婚活で出会った人が「いい人」止まりになってしまうことにお悩みの方もいらっしゃるでしょう。しかし婚活での出会いをお付き合いに発展できないのは相手だけのせいではないかもしれません。
以下のような出会いを見つけにくい条件に当てはまっていないか、一度自分を振り返ってみましょう。

●過去の恋愛を引きずっている

過去に失恋を経験している場合、その彼との思い出が自分の中で完璧すぎて、その後どんな男性に会ってもかすんで見えてしまうことがあります。

結婚を目指して本気で婚活をするなら、過去の恋愛のことはきっぱりと断ち切りましょう。
過去の人と比較するのではなく、目の前にいる人を見つめてお相手の魅力を見つけるよう心掛けることが、婚活でお相手を見つけるためには必要不可欠です。

●慎重になりすぎている

特に結婚に焦っていると、「次に付き合った彼を結婚相手に!」と次の出会いにプレッシャーをかけてしまうことも。しかしそのプレッシャーによって「もし付き合って上手くいかなかったら…」「結婚して後悔してしまったら…」と、お付き合いに踏み切れなくなってしまっていることも、いい人との関係を発展させられない理由の1つかもしれません。

お相手選びにおいて慎重になることは大切ですが、なりすぎるのはせっかくのチャンスを逃す原因になるので控えるべき。お相手の魅力や2人の相性など、付き合ってみないと分からないことはたくさんありますよ。

●譲れない条件を持ちすぎている

あなたが結婚相手に求める条件はなんですか?そして、その条件はいくつありますか?
高年収に高学歴、イケメンの高身長で思いやりもあり、優しく一途で…などなど、条件は増えれば増えるほど、「いい人」を超える理想的な出会いの確率は下がっていきます

結婚の条件全てに当てはまっていなくても、実はその「いい人」であるお相手こそが、あなたとの相性の良い幸せな結婚生活を送らせてくれるお相手かもしれません。条件ばかりにとらわれ、お相手の人柄や相性の良さを見落とさないようにしましょう。

いい人と出会っても関係を発展させられない方がするべきこと

いい人と出会っても関係を発展させられない方がするべきこと
婚活でのいい人との出会いを簡単に見送らないようにしましょう。
婚活で出会った相手に「いい人だな」という印象を持ったなら、そのままフェードアウトする前に、これから紹介する方法を試してみてくださいね。

●すぐに見切らず繰り返し会ってみる

婚活イベントでは特に、お相手と話せる時間は限られているため、お相手のことをすべて理解することはできないもの。もしかしたら、お相手の人柄がちゃんと見えていないからこそ、「いい人」止まりになってしまっている可能性もあります。

例えば、じっくり話せばお相手との共通点が見つかり「価値観が合わないな」といった印象も変わるかもしれません。また、婚活パーティー中には会話が盛り上がらなかった相手も、あなたと初対面だから緊張していただけで、打ち解ければ話し上手な一面を発揮し、一緒にいて楽しいと思えるお相手に変わることもあります。

「いい人だけど…」と思えている時点で、完全に恋愛対象から外れているわけではないはずです。見切りをつけるのは、何度かデートをして相手を見極めてみてからでも遅くないですよ。

●恋愛と結婚は別物であることを理解する

恋愛する相手としては相性抜群の相手でも、結婚すると関係が崩れることがあります。
また夫婦として家庭を築くなら、もっと堅実的で、穏やかなものを求めるべきという既婚者の意見も聞かれます。
「ときめけないから」と恋愛感情を重視したために見送ったいい人は、恋愛をするには少々刺激が足らないかもしれませんが、夫になればあなたに豊かな毎日を提供してくれる人であることも考えられます。

結婚を望むのであれば、恋愛におけるドキドキ感よりも結婚後の関係性を重視してお相手選びをすることで、最終的に自分にとっての理想的なお相手が見つけられるかもしれません。

●結婚において一番に求めるものを見つめ直す

自分が高望みしすぎているかもと思った方は、いま一度、結婚するにあたって自分が一番大切にしたいものはなにか考えてみてください。
そして、これからはあなたが考える1番に大切なものを、いま目の前にいる「いい人」な彼が叶えてくれそうかどうかで判断することで、結婚に向けて関係を発展させられる相手との出会いを見落とすことを防げるでしょう。

結婚相手に求めることとして挙げた幾つもの条件に当てはまる、あなたにとってのパーフェクトな人はそうそういません。これを再確認しつつ、お相手を見つめてみてくださいね。

まとめ

婚活で出会った人に対して「いい人だけどな…」と、関係の発展を見送ってしまう方はたくさんいらっしゃいます。しかしその原因はお相手だけにあるのではなく、お相手選びに慎重になりすぎていたり希望条件を持ちすぎていたりと、自分自身にもあるかもしれないので、1度見つめなおしてみてくださいね。

婚活をして次に「いい人」と思える相手と出会えた時には、そのまますぐに関係発展を見送るのではなく、何度か会う機会を設けたり「この人と結婚したらどうなるか」を考えたりすることで、結婚を考えられるお相手との出会いを見つけてくださいね。

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