街コンでの出会いを次に繋げるために押さえるべきLINEテク

街コンのコツ

2018.06.13

街コンでの出会いを次に繋げるために押さえるべきLINEテク

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街コンで「いいな」と思うお相手と出会った場合、いかに次に繋げることができるかが重要となります。連絡を取り合い、デートの約束をするために使われるツール、それがLINEです。

LINEテクを磨いて、街コンでの出会いを次に繋げていきましょう!

 

社交辞令にならないLINEの送り方

社交辞令にならないLINEの送り方
社交辞令の一斉送信だと勘違いされないように気をつけましょう!

街コンで出会い、LINE交換をしても、メッセージの内容次第では恋愛対象外と判断されてしまう可能性もあります。それではもったいないですよね。
でも、送っている内容の何がいけないのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

相手を不快にさせる内容だった場合は理由が明確ですが、それ以外に考えられるのは、社交辞令だと勘違いされている可能性です。

男性によくありがちなのが、「今日街コンで会った人全員に送っているのでは?」と思われるようなメッセージです。
たとえば、「今日はありがとうございました。とても楽しかったです。もしよければ、今度食事でもしてください」といった文章。一見丁寧なお礼LINE・お礼メールに見えますが、この文章は相手を限定しなくても送れるもの。つまり、一斉送信に見えてしまいかねないのです。

街コンという婚活の場で初めて会った相手だからこそ、街コン中に話した内容や、お相手への気持ちを含めるのがポイントです。
先ほどと同じことを伝えるLINEでも、「今日はありがとうございました。〇〇さんと▲▲の話題で盛り上がれて楽しかったです!今度よかったら、今日お話しした××に一緒にいかがですか?」というものであれば、受け取ったお相手も「自分に宛てたLINE」だと認識することもできますし、その場で話した内容が含まれていることで、真剣な気持ちを感じることもできます。

 

LINE・メールを送る際の注意点

LINE・メールを送る際の注意点
注意点に気をつけてLINEをして、デートにつなげていきましょう。

LINEやメールでやりとりをする場合、いくつかの注意点があります。

まず一つ目は、初回LINEを送るタイミングです。
1通目のメッセージは、街コン終了後から時間をあけずに送るのがポイント。少なくとも、その日のうちに送るようにしましょう。

せっかく街コン中に会話が盛り上がり、連絡先を交換しても、その日のうちに連絡がないのでは、お相手も「脈ナシ」と判断してしまいかねません。別の方とも連絡先を交換していた場合、後れをとってしまうことにもなります。
話した内容やお互いの印象がまだ新しいうちに、LINEやメールでコンタクトを取りましょう。

二つ目は、あまり重い内容にしないこと。
いくら話した内容や相手への思いを盛り込むと言っても、ラブレターのように長文で送られては「重い」と思われ、距離をおかれてしまう危険性もあります。もちろん、お互いをよく知った後に、告白という形であれば長文になっても問題ありませんが、街コン後のやり取りはできるだけ簡潔に、かつ「この人のことをもっと知りたい」と思われるよう意識しましょう。

最後は、丁寧な文面であることです。
街コンは、婚活の中では気軽に参加できるスタイルの婚活ではあるものの、初めて出会った相手に対して、いきなりタメ口や馴れ馴れしい言葉使いはNGです。
最初は敬語ないしは丁寧語、その後やり取りやデートを通して徐々に親しくなるにつれて普段通りの言葉遣いにシフトしていきましょう。ただこの際も、荒々しい言葉遣いや汚い言葉などは当然NGです。

 

相手のLINE・メールをジャッジするコツ

相手のLINE・メールをジャッジするコツ
LINEやメールの返信から、お相手の気持ちを読み解きましょう!

やり取りをする上で考えなければいけないのは、自分から送信する内容だけではありません。相手から送られてきた内容から、脈アリかなしかをジャッジする必要があります。

自分が「いいな」「もっとこの人のことを知りたいな」と感じた場合、デートに誘うなどのアクションを起こすことになります。ただ、がむしゃらに押せばよいのかというとそうではなく、もしかしたら次の出会いを求めた方が良いかもしれない場合もあります。

その良い例が、デートにお誘いした場合。
脈ナシと考えられるのが、「機会があれば」「今忙しくて、先の予定が見えないので…」など、代替案のない断り方です。忙しくても、「デートしたい」という気持ちがお相手にあれば、「〇日は無理ですが、〇日だったら大丈夫です」といったように代替日を提案してくれるはず。
そのため、ただ単に当たり障りのない断り方をされた場合には、脈ナシと判断したほうがよいかもしれません。

また、「せっかくだから、この間の街コンのメンバーで会いませんか?」など1対1ではなく数人での約束を提案されることもあるでしょう。この場合は完全な脈ナシというわけではなく、「会いたい気持ちはあるけれど、まだ1対1は抵抗がある」という気持ちの表れです。

そもそも女性たちの中には街コンで話したとは言え、ほぼ初対面に近い男性と2人きりで会うことに抵抗がある人も多いので、女性の抵抗心を解くためにも最初は数人で、その後少しずつ距離を近づけて2人でのデートができるようにするのが得策です。

デートを断られた=もう可能性がないと考えるのではなく、お相手の返事から脈がありそうかなさそうかを考え、脈がありそうな場合は時間をかけて関係性を深めていきましょう。

 

まとめ

せっかく街コンに参加して魅力的な人と出会えたとしても、次に繋げなければ何の意味もありませんよね。

LINEやメールは、直接会わなくても思いを伝えられる便利なツールです。しかし同時に、相手が何を思っているのかを文面からジャッジすることが求められます。
相手の思いを知ろうとせずに自分の思いばかりを一方的に伝えてしまったのでは、相手にとって単なる迷惑になってしまう可能性も…。それでは恋愛対象外のレッテルを貼られてしまうかもしれません。

今の時代、婚活を生き抜くために必要なのはLINEやメールのテクニックです!
メッセージから相手の気持ちをくみ取りつつ、自分の思いをうまく伝えることこそ、運命の出会いを次に繋げるコツなのです。


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