街コンは行くだけ無駄?街コンで恋人を作るために注意すべきこと

街コンは行くだけ無駄?街コンで恋人を作るために注意すべきこと

街コンのコツ

更新:2019.11.11

作成:2019.11.11

Party事務局
街コンで出会いを探したいと思っていたのに、お友達に「街コンなんて行くだけ無駄だよ」なんて言われてしまったことがある人も多いかもしれません。
結婚相談所や婚活パーティーと比較して、カジュアルで気軽に参加できる街コンは、出会いへのモチベーションが低い方が紛れていることもあり「行くだけ無駄」と思われてしまいやすいようです。

しかし、街コンがきっかけで結婚しているカップルもいるので、出会いを見つけるために街コンに参加することが、無駄とは言い切れません。
本記事では、街コンへの参加を無駄にしないための街コンの選び方、心構えなどについてご紹介していきます。

なぜ街コンは行くだけ無駄と言われてしまうのか

なぜ街コンは行くだけ無駄と言われてしまうのか
かつての街コンにて感じた遊び目的の人が多い等による出会いにくさから無駄と言われているようです。
街コンが出会いを探すために「行くだけ無駄」と言われてしまう理由としては、次のようなものが挙げられます。

・参加者の出会いへのモチベーションが低い(友達の付き添いや、食事目当ての人がいる)
・男女の人数差が大きく、異性と話せない時間がある
・コスパが悪い(参加料が高く、運営によるサポートがない)
・年齢や年収など、理想的なお相手に出会いにくい


確かに、こういった難点を抱えた街コンがあったのは事実です。ただ、これらは街コンというサービスが始まったばかりの2012年頃に主流だった、何百人も参加する大規模な街コンが抱えていた問題ばかりです。

最近の街コンはサービスがきめ細やかになっていて、こういった点を克服しているものがほとんど。一昔前のイメージで「街コンは無駄だ」と評価している人もいるので、口コミだけに踊らされず、今現在の街コンはどうなのかを実際に参加して自分の目で一度は確かめることをおすすめします。

街コンへの参加が無駄ではなくなっている理由

街コンへの参加が無駄ではなくなっている理由
街コンはどんどん変化しており、出会いやすさがアップしています。
最近の街コンは、次のような細かいサービスが行われているので、以前よりも出会いやすくなっています。

■婚活目的の真剣度が高い方の参加が増えている

恋活・友達作り目的の男性・女性が多く参加しているイメージの街コンですが、最近では婚活に特化した企画もあり、出会い・結婚相手探しへのモチベーションが高い人とも出会いやすくなっています。

街コン特有のカジュアルな雰囲気で異性と飲食を楽しみながらトークを楽しめるため、お見合いなどのお堅い婚活を避けたい方は、あえて婚活パーティーなどではなく街コンに参加しているようです。

■少人数開催の街コンが増え、男女比が調整されている

以前の街コンでは、なるべく多くの参加者を募るためにも、男女での参加人数が調整されずに募集されているものも多くありました。しかし最近の街コンは、参加人数を限定し数十人程度で行われる小規模~中規模のものが主流。人数が少ないため男女比の調整がより厳密に行われるようになり、男女で参加者の割合に大きな偏りがあることは減りました。

男女での人数差があれば、どちらかにおいて異性と会話できる時間が減り、出会いにおいて不平等となってしまいます。中には募集状況が参加申し込みページに記載されている街コンや、人数差の上限を記載している街コンもあるので、事前にチェックして申し込むことをおすすめします。

■運営側が二次会や連絡先交換を促すサービスを行っている

現在では街コンの運営スタッフがアナウンス等で、参加者に対して連絡先交換や二次会を促してくれることもあり、気になったお相手に対してアプローチしやすくなっています。

会話の中で「連絡先交換しましょう」と突然お相手にお願いするよりも、アナウンスで「連絡先交換タイムです!」と言われた方がタイミングが掴みやすく「連絡先交換しませんか?」と声をかけるのも気楽になりますよね。運営が出会いのアシストをしてくれるので、少し引っ込み思案の方でもお誘いしやすい雰囲気があります。

■年齢、ステータス、趣味など参加条件を設けた街コンが開催されている

現在の街コンでは、婚活パーティーのように職業や年収など、ある程度の参加制限を設け理想的なお相手と出会いやすい企画も開催されています。

参加条件がない街コンだと、自分が希望する理想のタイプの異性と出会えるかは運次第ですが、職業や年齢、性格など参加制限があることによって、ある程度理想的な人が集まる可能性が高まります。街コン中に「いいな」と思える人を見つけて積極的にアプローチできれば、相手の印象にも残りやすくその後に繋げられるチャンスが生まれるはずです。

街コンへの参加を無駄にしてしまいやすい人の特徴

街コンへの参加を無駄にしてしまいやすい人の特徴
”街コン”だけのせいとせず、自分の街コンでの振る舞い方も見直してみましょう。
いくら企画が優れた街コンに参加したとしても、参加者本人の行動次第では参加が無駄になってしまいます。
そこで、街コンへの参加が無駄になってしまいやすい人の特徴をまとめてみました。

■連絡先交換をゴールとしている

連絡先交換をゴールと考え、街コン後二次会にも誘わず連絡も取らないままにしてしまい、気になる人とのつながりがその後に続かないケースです。

街コンでの連絡先交換はゴールではなく、むしろスタートと考えることが大切。街コン後にしっかり自分からメッセージを送り、やり取りを続けたりデートに誘ったりお相手との関係を繋げていくことが、交際に発展させるためには欠かせません。

■受け身で自分からアプローチしない

自分から積極的に話題を振ったり、連絡先交換をお願いしたりしない人も、街コンへの参加が無駄になってしまいやすいタイプです。
街コンでは参加者が多いので、気になるお相手から自分に話かけてくれることはほとんどありません。自分から話しかけないと、一言もしゃべれずに街コンが終了しその後の繋がりがなくなってしまうことになります。

また気になる異性には積極的に関わっていくことで、「この人、脈ありかな?」などお相手に良い印象を与えられます。結果的にその良い印象がお相手からのアプローチを引き出すきっかけになるので、街コンで積極的に異性に関わっていく姿勢は、男女ともにとても大切なのです。

■たくさんの人と話すことだけ考えている

街コンでは「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」と、ただたくさんの人と話すだけでは成果が出ません。例えたくさんの人と話しても、限られた街コンの時間内に数分話した程度ではお相手の印象に残らないので、交際には繋がりにくいと言えます。

たくさんいる人と中でも特に気になる人を中心に、じっくり時間をかけて親しくなりましょう。お相手に「この人と話した時は楽しかったな」と印象付けることが大切です。

街コンへの参加を無駄にしないためのポイント

街コンへの参加を無駄にしないためのポイント
街コンでは気になるお相手に対して、より積極的にアピールすることが必要です!

■気になるお相手は二次会に必ず誘う

街コンで会話できる時間は短いため、アピール不足に終わることが多いです。そこで、気になる人には勇気を出して二次会に誘ってアピールを継続しましょう。

しっかりと時間をとって会話をすることで親しくなり、その後交際に繋がりやすくなります。可能であれば、二次会では1対1でゆっくり会話ができると効果的です。

■街コン後すぐにメッセージを自分から送る

気になるお相手と二次会に行けなかった場合は、街コン後すぐにメッセージを送ることが大切です。というのも、街コンでは多くの異性と出会うため、1人1人の記憶が残りにくくすぐに忘れてしまうから。
そのため、お相手にあなたにおける記憶がなくなる前、つまり街コン後なるべく早くメッセージを送ることがポイントです。

また街コン後すぐにメッセージを受け取った相手は「この人、脈ありなのかな?」と期待を膨らませることも。あなたに少しでもいい印象を抱いていたなら快く返信をくれるはず。お相手とのやり取りができているのなら、できるだけ早く、次の会う約束をしてしまうのが理想です。

■同性の婚活友達を見つける

街コンに参加した際には、同じグループになった同性の人と仲良くなるのもおすすめです。婚活友達を作ることで、励まし合って婚活に前向きになれたり、友達を紹介し合って思いがけない素敵な出会いのきっかけになってくれたりする可能性があります。

参加した街コンに自分にとっての理想的な異性がいなかったとしても、同性と仲良くなっておくことで紹介など、その後にチャンスが生まれる可能性もありますよ。

まとめ

「街コンは参加しても無駄」という人もいますが、街コンで結婚したカップルもいるので、絶対に無駄になるとは言い切れません。もしも参加して「無駄だった!」と感じたなら、街コンの選び方が良くなかったり、街コンへの参加が無駄になってしまう行動をとっていたりする可能性が高いです。

一昔前の街コンによくあった、男女の人数差や恋愛へのモチベーションの差は解消されつつあるので、とりあえず1度でも参加してみるのがおすすめです。
街コンにはカップリングシステムがないものがほとんどであるため、自分から積極的にアプローチする必要がある点に注意しましょう。勇気を出して積極的に二次会に誘ったり、メッセージを送ったりして、街コンでの出会いを交際に繋げてくださいね!

PARTY☆PARTYの街コンを探す

「街コンのコツ」の記事一覧へ