既婚者も参加できる街コンがあるって本当!?

既婚者も参加できる街コンがあるって本当!?

街コンのコツ

更新:2020.02.26

作成:2020.02.26

Party事務局
恋活・婚活サービスである街コンには、未婚男女しか参加できない出会いの場というイメージをお持ちの方が大半でしょう。しかし世間では、「街コンに参加したら既婚者がいた!」という驚きの体験談を記載しているブログやSNSの投稿も…。

実際に既婚者が参加する街コンは存在するのでしょうか。そして、街コンに参加する既婚者には、どのような目的があるのでしょうか。

今回はそもそも既婚者が参加できる街コンがあるのかどうかを解説するとともに、既婚者のいない街コンの選び方、疑わしい相手が既婚者かどうか見抜くポイントなどをまとめていきます。

既婚者が参加できる街コンも開催されている!

既婚者が参加できる街コンも開催されている!
社会人サークル・オフ会といった名目で、既婚者が参加できる街コンは開催されています。
驚かれる方もいるかもしれませんが、既婚者でも参加可能なイベントは実際に開催されており、街コンへの参加者を募集するポータルサイトに掲載もされています。

イベントの名称としては「飲み友・友活」「社会人サークル」「オフ会」などとうたわれているものがこれに該当し、参加の条件にも「既婚者参加OK」「既婚者限定」などと書かれているため、公式で既婚者の参加が認められているということになります。

とはいえ、真剣な恋を探す方がうっかりこのようなイベントに参加した際、例え素敵な人と出会えたとしても、それが既婚者だった場合には決して交際や結婚には繋げられません。そのような事態は大きな時間ロスにつながってしまうため、「迷惑だな…」「なんで既婚者が出会いのイベントに参加しているの?」と疑問に思ってしまいますよね。

街コンに参加する既婚者の目的って?

街コンに参加する既婚者の目的って?
趣味の合う友達探しや楽しく気楽に飲むことが既婚者が街コンに参加する目的。
ところで、街コンに参加する既婚者にはどのような目的があるのでしょうか?考えられるものを3つご紹介します。

●共通の話題を楽しめる友だちがほしい

世の中にはさまざまな趣味を持つ人がいるもの。その趣味を配偶者や身近な人と共有したいという気持ちがあるにもかかわらず、周囲と趣味が合わないという場合は、趣味友を探す場として街コンが選ばれる可能性があります。
同性の参加者とも会話ができるという特徴を持つ街コンであるからこそ、確かに男女問わず同じ趣味を持つ友だちと出会える確率はそう低くないかもしれませんね。

●楽しく飲みたい

既婚者とはいえ、中には「会社や友達など人間関係を気にせずに飲んで気分転換したい」「普段では出会えないような年齢の異性と会話をして楽しみたい」などと、いつもと違う顔ぶれの人と飲みたいと考える人もいるかもしれません。

初対面の人と飲みたいと思ったときに、自分で声をかけて集めるのは至難の業。しかし街コンのように企業によって企画されている街コンであれば、ただ申し込むだけで初対面の男女と飲めるので、効率よく目的が果たせますよね。

●さまざまな形の新しい出会いを求めている

出会いにはさまざまな形があります。男女の出会い以外にも、前述した趣味友に、新たなビジネスパートナーとの出会いなど、出会いが人生を豊かにすると考える方は一定数いらっしゃることでしょう。

また既婚者でありながらも下心を持ち、遊び相手・不倫相手を求めるような男女も存在することでしょう。全くの初対面の相手だからこそ自分の素性が隠せると思い、街コンに参加する人もいるかもしれませんので、未婚の方はこのような既婚者に騙されないよう注意が必要です。

既婚者が参加しない街コンを選ぶ際のポイント

既婚者が参加しない街コンを選ぶ際のポイント
街コンの募集要項・サービスの利用規約を確認して、安心して街コンに参加しましょう。
とはいいながら、独身の身で真剣な出会いを期待して街コンにする側としては、既婚者との出会いは身にならないもの。既婚者がいない街コンを選ぶためには、以下のようなポイントをおさえることが重要です。

まず、街コンの参加条件に「独身者」と記載されているかどうか。
「街コンは男女の出会いイベントだし、当然独身者しかいないでしょ」という思い込みは要注意です。年齢や職業といった条件にばかり気を取られていると、うっかり既婚者もOKの街コンに参加してしまうかもしれませんよ。

読むのが面倒だと思われがちな利用規約も重要なポイント。既婚者との出会いを避けたいと思う方は、参加検討している街コンを運営するサービスの利用規約にて既婚者の参加が禁止されているかを確認してみてください。

サービスによっては、既婚者が参加していることが分かった時点で対象者からの罰金の徴収や、今後のイベントへの出入り禁止処置が取られる旨が記載されているので、既婚者が参加することは防がれています。

また、既婚者が街コンに参加する場合、特に遊び目的であった場合には、身バレを懸念して身元の分かる証明書の提出をしたがらない傾向にあります。事前の本人確認が徹底されている街コンを選ぶことも、既婚者を避けるのに役立つでしょう。

街コンで出会った相手が既婚者かどうか不確かなときの対処法

街コンで出会った相手が既婚者かどうか不確かなときの対処法
「既婚者かな?」と思ったときには質問をしたり距離を置いたり対処しましょう。

それでは実際に、街コンで「既婚者かもしれない…」と感じる怪しい相手と出会ってしまったときの確認手段と対処法を解説します。

●個人が特定できそうな質問をする

勤務先や住んでいる場所など、個人が特定できそうな質問をして回答に渋ったら、その人は既婚者かもしれません。というのも既婚者であることを隠して街コンに参加している人たちは、素性が明かされることを嫌うからです。

また、週末はどんなふうに過ごしているかも聞いてみましょう。家族連れが集まるような場所へ出かけているようなら、さらに怪しさは増しそうですね。

●SNSで検索してみる

既婚者かどうか疑わしい時には、街コンで聞いた相手の名前をSNSで検索するのも有効な手段のひとつ。SNSによっては既婚か独身かを設定する項目も。ここが既婚者になっているなら、その情報を信じて間違いないでしょう。また過去の投稿をさかのぼれば、既婚かどうかのヒントとなる情報が発見できるかもしれません

また検索結果にヒットしなかった場合には、街コンで聞いた名前がもしかしたら偽名である可能性も考えられますので、SNSをやっていない理由を聞いて納得感がない場合には、関係を発展させるのは避けるべきかもしれません

●1:1で話す機会を設けない

既婚者で街コンに参加している方は、常習犯である可能性も。恋愛経験も豊富で男性・女性と接することにも慣れているので、異性の扱いに長けていることもあり得ます。

このような相手と1:1になると、街コンではお酒も飲んでいることもあり、うっかり相手のペースに飲まれ、あれよあれよといい雰囲気にされてしまうことも…。

既婚者のペースに引き込まれないようにするには、まずは1:1にならないこと。可能なら一緒に参加した友人など同性も含めて数人で会話をすることで、相手に主導権を握られるような事態は避けましょう

まとめ

ひと昔前までは、街コンは純粋に男女の出会いの場として開催されるイベントでした。しかし年々需要とともに多様化が進み、いまでは既婚者限定の街コンを開催しているサービスも誕生しています。

既婚者が参加できるイベントの概要としては、「友だち作り」をうたっていたとしても、参加者の本心は果たしてどうか分かりません。思わぬトラブルに巻き込まれないためにも、真剣な恋愛や結婚を目的に参加する場合には、確実に既婚者がいないものを選ぶようにしましょう。

自らを危険から守るためにも重要なことです。特に街コンの参加条件や利用規約には、事前にしっかり目を通すようにしてくださいね。

PARTY☆PARTYでは利用規約にて、既婚者の方の参加は禁止しています。
また参加者全員に対して本人確認を徹底して実施するなど、既婚者の方の参加を未然に防ぐよう対処しているため安心して街コンに参加していただけますよ。
特に婚活初心者の方など、街コン・婚活パーティー選びに自信がない方は、ぜひPARTY☆PARTYの企画から選んでみてくださいね。

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