婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すべき?メリット・デメリットとは

婚活のコツ

2018.05.07

婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すべき?メリット・デメリットとは

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婚活パーティーでカップリングした女性に、「名刺を見せてもらえませんか?」と聞かれた経験がある男性が多いようです。知り合って間もない人に、自分のプライベートな情報が記載されている名刺を見せるのは、少し抵抗がありますよね。

今回は、婚活パーティーで出会った女性が名刺を求める理由や、名刺を見せるメリット・デメリットについてまとめてみました。

女性が名刺を求める理由

女性が名刺を求める理由
真剣に婚活しているからこそ、女性は名刺を求めるのです。

まずは、女性が「名刺が欲しい」と言ってくる理由を整理するところから始めましょう。

◆なぜ名刺を求めるのか?
名刺を求める目的としては、以下のようなものが挙げられます。

●働いていることの確認を取りたい
●勤め先や年収に偽りがないか確認したい

婚活パーティーは結婚相談所とは異なり、参加する際に年収や就業を証明する書類の提出が必要ない場合がほとんどです。実質、婚活パーティーで勤務先や年収を偽っても、すぐにはバレないと言っても過言ではありません。

疑っていると言うと聞こえは悪いですが、収入や職業を偽って婚活している悪質な参加者がいないわけではないので、ある程度警戒されるのは仕方ないと言えます。


◆なぜ男性より女性が、名刺を求めるのか?
女性が名刺を求める理由は、女性が結婚後の妊娠・出産・育児も視野に入れて婚活を行っている場合が多いからです。

以下のような理由から、女性は男性の収入や勤め先を気にします。

●高齢出産や不妊を避けるため、最短で交際・結婚判断したい
(騙されて時間を無駄にできない)

●出産などに伴い、働けなくなる可能性がある

女性は20歳後半以降、1年ごとに不妊の確率や出産のリスクが増加していきます。また、妊娠・出産・育児が原因で、働き方の変更や離職を余儀なくされるということもあるでしょう。

自分のやむを得ない所得の減少を見越して将来を考えなくてはならないため、女性は男性よりも結婚相手の仕事や所得を重視する傾向にあります。

 

名刺を渡すべき?メリット・デメリット

名刺を渡すべき?メリット・デメリット
メリット・デメリットを考えて、名刺を渡すかを判断しましょう。

カップル成立した女性に、名刺を渡すメリット・デメリットをまとめてみました。
これからご紹介することを念頭に置いて、最終的に名刺を渡すかどうか決めるとよいでしょう。

◆名刺を渡すメリット
●会社名など自分の所属を証明できる
●プロフィールに嘘偽りがないことを簡単に証明できる
●快く渡すことで、自分の誠実さをアピールできる

名刺を渡すことで、女性の気持ちを安心させ、警戒心を和らげることができます。そのため、交際までスムーズに発展しやすくなるでしょう。

逆に名刺を見せることを拒むと、
「何かやましいことがあるから見せられないのでは?」
「騙されているかもしれない」
と疑われてしまう可能性があります。
交際に結び付けたい女性であれば、名刺を見せた方が得策と言えるでしょう。


◆名刺を渡すデメリット
●勤め先の電話番号など、個人情報を見られてしまう
●勤め先が一流でないと、相手が興味を失ってしまう可能性がある

デメリットとしては、こうしたリスクが考えられます。万が一、関係がこじれてしまった場合に勤め先にまで電話などされては困りますよね。

とは言え、交際を開始するのであれば、勤め先を隠し続けることはほぼ不可能です。ある程度信頼関係ができてからは、勤め先などを伝える必要が出てきます。
名刺を渡しても渡さなくても、今後似たようなリスクを抱えることになるでしょう。


◆名刺を渡す以外の代替案
もし名刺を渡すことに抵抗があるのなら、「名刺は仕事関係の人以外に渡せない」と伝えた上で、以下のような手段を取るのもおすすめです。

●名刺は渡さず、その場で見せるだけにする
●社員証など名刺以外で証明する

プロフィールに偽りがないかを確認したい女性にとって、こういった方法で在籍の確認が取れれば満足という方がほとんどでしょう。

 

女性から名刺をもらうのはあり?

女性から名刺をもらうのはあり?
女性の気持ちを害さないようにうまく伝えるのがポイント。

結論から言うと、男性から女性側に名刺を見せるよう頼むのはありです。

しかし、女性は男性への警戒心が強いため、突然名刺を求められると不安を抱いてしまう可能性があります。聞くタイミングや聞き方には、一工夫した方がいいでしょう。


◆名刺が欲しいと伝えるタイミング
何度かデートを繰り返し、交際開始の話が出たころが狙い目です。
女性の警戒心や緊張がほどけてきて、お互いに交際しても良いと思えるほど信頼関係ができあがっていれば、勤め先を伝えることにもそこまで抵抗はないでしょう。


◆名刺が欲しいと伝える方法
「疑っているようで申し訳ないけれど、結婚を視野に入れて真剣な交際をしたいから、念のため名刺で所属と身元を確認したい。悪用は絶対にしない」
というように、結婚へ向けた交際のために確認を取りたいと伝えるのがいいでしょう。

申し訳なく思っていること、悪用しないことなどを付け加えると、女性はより誠実さを感じるはずです。できるだけ負担をかけないよう、名刺をもらわず見せてもらうだけ、または社員証など別のもので確認をさせてもらうのもおすすめです。

 

婚活パーティーで名刺の代わりに渡す、連絡先交換カードの書き方

婚活パーティーで名刺の代わりに渡す、連絡先交換カードの書き方

婚活パーティーでは、名刺代わりとも言える「メッセージカード」「アプローチカード」といった連絡先交換カードを渡せる場合があります。その際は、カード書き方も一工夫してみるとよいでしょう。

連絡先交換カードは婚活パーティーの会場で配られるもので、気になる異性に自分の名前や連絡先を書いたカードを渡すことができます。
記入する内容は、以下のようなものが良いでしょう。

●LINE ID
●メールアドレス
●電話番号
●婚活パーティーで話した内容
●また会いたいという言葉

複数の連絡方法を記載するのは、相手からの返信率を高めるためです。たとえば、LINEを使っていない人にLINE IDを教えても、連絡をもらえない可能性が高いでしょう。

また、婚活パーティーは短時間で複数の人と会話を行うため、名前だけ見ても誰か分からない可能性も。そこで、婚活パーティー中に話した話題について触れることで「ああ、あの人か」と思い出してもらうのに役立ちます。

 

まとめ

婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すことで、きちんと働いていることを証明でき、相手を安心させることができるので、交際まで発展しやすくなる傾向にあります。

名刺を渡すメリットは大きなものですが、デメリットがないわけではないので、ある程度信頼できる人にだけ渡すようにするのがおすすめです。

また、安心して出会いを見つけるためには、運営側で本人確認を行っている婚活パーティーを選ぶとよいでしょう。
安心の婚活パーティーで出会いを見つけて、素敵な異性との結婚を目指していきましょう!


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