婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すメリットとデメリット

婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すメリットとデメリット

婚活のコツ

更新:2020.04.27

作成:2018.05.07

Party事務局
婚活パーティーで出会った女性に、「名刺を見せてもらえませんか?」と聞かれた経験がある男性が多いようです。知り合って間もない人に、自分のプライベートな情報が記載されている名刺を見せるのは、少し抵抗がありますよね。

今回は、婚活パーティーで出会った女性参加者が名刺を求める理由や、名刺を見せるメリット・デメリットについてまとめてみました。

婚活パーティーの女性参加者が男性に名刺を求める理由

婚活パーティーの女性参加者が男性に名刺を求める理由
真剣に婚活しているからこそ、女性は名刺を求めるのです。
まずは、婚活パーティーの参加女性が男性に「名刺が欲しい」と言う理由を整理するところから始めましょう。

なぜ婚活パーティーで出会った女性は男性の名刺を求めるのか?

名刺を求める目的としては、以下のようなものが挙げられます。

●働いていることの確認を取りたい
●勤め先や年収などのプロフィールに偽りがないか確認したい


婚活パーティーでは、本人証明によって氏名や生年月日の確認はされていることが多いものの、結婚相談所とは異なり年収や就業を証明する書類の提出が必要ない場合がほとんど。

そのため婚活パーティーで男性のプロフィールに書かれている年収や職業において、「本当のことが書かれているのかな?」「嘘だったらどうしよう」と不安に思ってしまう女性がいらっしゃるようです。

「自分をよく魅せたい」「女性に選ばれたい」といった理由で、収入や職業を偽って書いてしまう男性参加者がいないわけではありません。そのため「実際に名刺を見せてもらい確信を持ちたい」と男性に名刺を求める女性がいても仕方ないのかもしれません。

なぜ男性より女性が、相手の名刺を求めるのか?

なぜ婚活パーティーに参加する男性よりも女性の方が相手に名刺を求めるのかというと、それは女性が結婚後の生活も視野に入れて婚活している場合が多いからです。

女性は結婚後に、妊娠や出産・育児によって、フルタイムで働くことが難しくなるなど働き方の変更や離職を余儀なくされる方が多いもの。

そこで女性が結婚後も安定した生活を送るためには男性の経済力に頼らざるを得ないこともあるので、女性は男性よりも結婚相手の仕事や所得を重視する傾向があり、プロフィールカードに記載された情報が信頼できるのかを確認するためにも名刺を見せてもらいたいと思う方が多いようです。

婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すべき?

婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すべき?
メリット・デメリットを考えて、名刺を渡すかを判断しましょう。
婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すことで、そのお相手には安心を得てもらえますが、男性にとってはいいことばかりであるとは限りません。これからご紹介することを念頭に置いて、最終的に名刺を渡すかどうか判断されるとよいでしょう。

女性に名刺を渡すメリット

●会社名など自分の所属を証明できる
●プロフィールに嘘偽りがないことを簡単に証明できる
●快く渡すことで、自分の誠実さをアピールできる
●相手を信用しているというアピールができる


名刺を渡すことで、あなたの名前はもちろん職業や勤務先などのプロフィールに嘘がないことが分かれば、お相手女性の不信感を和らげることができるでしょう。そのため、二人の距離感は縮まりやすくなり、相性が合えば交際までスムーズに発展しやすくなるかもしれません。

また逆に名刺を見せることを拒むと、「何かやましいことがあるから見せられないのでは?」「騙されているかもしれない」とその女性に疑われてしまう可能性があります。
婚活パーティー出会ったその女性と交際に結び付けたいと思うのであれば、名刺を見せた方が、その後の関係性を発展させるためには得策と言えるでしょう。

女性に名刺を渡すデメリット

●勤め先の電話番号など、個人情報を知られてしまう
●勤め先や職業で判断されてしまう可能性がある


婚活パーティー出会った初対面のお相手に名刺を渡すデメリットとしては、個人情報が漏れてしまうというリスクが考えられます。

カップリングしたお相手とは連絡先交換をするものですが、その時はLINEのIDやプライベート用のアドレスだけを教えるのが一般的であり、関係を断ちたい時にはブロックや拒否設定をして終える方もいらっしゃるでしょう。
しかし名刺を渡すことで、万が一そのお相手と関係がこじれてしまった場合に、名刺に記載された勤め先にまで電話される可能性もあり、困った状況にもなりかねません

またハイステータスな男性は、名刺を渡すことで女性に好印象を与えられますが、反対に世間的に知名度やステータスが高くない職業・企業に就いていた場合、相手があなたに対して興味を失ってしまう可能性もあります。

婚活パーティーの直後においてはあなたの人柄をそれほど知っている訳ではないので、女性が結婚相手に希望するステータスに至ってなかったというだけで「結婚相手としては考えられない」と判断されてしまう危険性もあるということを理解しておきましょう。

名刺を渡す以外の代替案

もし婚活パーティーで出会った初対面の女性に名刺を渡すことに抵抗があるのなら、「名刺は仕事関係の人以外に渡せない」と伝えた上で、以下のような手段を取るのもおすすめです。

●名刺は女性に渡さず、その場で見せるだけにする
●社員証など名刺以外で証明する


女性が男性に名刺を求める目的は、プロフィールに偽りがないかを確認するということ。そのため女性にとっては、名刺をもらわなくてもただ見せてもらったり社員証で確認したりといった方法で在籍の確認が取れれば、満足という方がほとんどでしょう。

女性から名刺をもらうのはあり?

女性から名刺をもらうのはあり?
女性の気持ちを害さないようにうまく伝えるのがポイント。
男性から婚活パーティー出会った女性側に名刺がほしいと依頼することは、あまりおすすめしません。
なぜなら女性は男性への警戒心がより強いため、突然名刺を求められても「個人情報を知られるのは怖い」「ストーカーなどのトラブルに巻き込まれたらどうしよう」と不安を抱いてしまう可能性が高いからです。

しかし男性にとっても、お相手の女性がプロフィールに嘘をついていないかを確認したい方もいるでしょう。その場合には、名刺が欲しいことを伝えるタイミングや伝え方に一工夫した方がいいでしょう。

名刺がほしいと伝えるタイミング

何度かお相手の女性とデートを繰り返し、お互いのことが分かってきた頃に伝えてみましょう。
女性の警戒心や緊張がほどけてきて、これから交際しても良いと思えるほど信頼関係ができあがっていれば、女性も勤め先を伝えることにそれほど抵抗はないでしょう。

名刺がほしいと伝える方法

男性が女性に名刺を見せてもらう際には、まず自分の名刺を相手へ渡した上で、「結婚を視野に入れて真剣な交際をしたいから、念のため名刺を確認したい。」というように、結婚へ向けた真剣な交際のために確認を取りたいと誠実に伝えるのがいいでしょう。

名刺を確認したいと伝える時には、申し訳なく思っていること、悪用しないことなどを付け加えることで、女性は誠実さを感じるはずです。できるだけ女性に警戒心を持たれないよう名刺をもらわず見せてもらったり、また女性は職業によっては名刺をもっていないことも多いため、社員証など別のもので確認をさせてもらったりすることをおすすめします。

まとめ

婚活パーティーで出会った女性に名刺を渡すことによって、きちんと働いていること・プロフィールに嘘はないことが証明できるので、相手を安心させられ交際まで発展しやすくなる傾向にあります。
名刺を渡すメリットは大きなものですが、デメリットがないわけではないので、女性に求められても自分で判断してある程度信頼できる人にだけ渡すようにするのがおすすめです。
名刺を見せても見せなくても、婚活パーティーで出会った気になるお相手とはお互いに信頼し合えるよう、誠意を持って向き合い関係を深めていってくださいね。


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