婚活パーティーからプロポーズまでの期間は?結婚を決めるポイントもご紹介

婚活パーティーの基礎

2018.02.19

婚活パーティーからプロポーズまでの期間は?結婚を決めるポイントもご紹介

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日常生活の中ではなかなか新しい出会いがなく、結婚を考えられるお相手と出会うために婚活パーティーの利用を考えている男性、女性は多いのではないでしょうか。

今回は、婚活パーティーからプロポーズまでの一般的な期間や流れ、結婚を決めるときに気を付けるべきポイントについてご紹介します。

 

婚活パーティーからプロポーズまでの期間

婚活パーティーからプロポーズまでの期間
お互いに結婚を考えているので、スムーズに進みやすいのです!

婚活パーティーがきっかけでカップルになった男女は、プロポーズまでどのくらいの時間がかかっているのでしょうか。婚活パーティーで出会って交際がスタートしてから、平均して6ヶ月~1年ほどとされています。つまり、早い方は半年ほどで結婚に至っているのです。

一般的な恋愛結婚だと、1年以上の交際期間を経て結婚しているカップルが多いので、婚活パーティーを利用して出会うことで、結婚までの期間を縮めることができると言えるでしょう。
婚活パーティーというお互いが最初から結婚を意識している場所での出会いのため、交際期間が短くてもスムーズに進むことができるのです。

しかし、これは婚活パーティーで出会ってから、プロポーズまでのあくまで目安期間です。この期間内で結婚を決めると必ずうまくいくというわけではありません。
大切なのは、自分と相手の気持ち。上記期間を目安にしつつも、お互いの気持ちを一番に考えて結婚のタイミングを見極めるのが、幸せな結婚生活への第一歩です。

 

婚活パーティーから結婚までの道のり

婚活パーティーから結婚までの道のり
婚活パーティーは出会いのきっかけ。その後は何も変わりません。

婚活パーティーをきっかけに交際をスタートすると、結婚までどのような道のりを歩むことになるのでしょう。

婚活パーティーでカップリングが成立し、連絡先交換をするところからスタートします。カップリングがないパーティーでは連絡先の交換は自由なことが多いので、良い相手がいたら連絡先を交換することになります。

その後はLINEやメールのやりとり、電話での会話などで、お互いの考え方や趣味、性格、プロフィールなどを少しずつ知り合う過程をふみ、初デートの約束をします。初デートで感触がよければ何度かデートを繰り返します。そして、この人とならとお互い思うことができたら正式に交際が開始となります。

正式に交際が決まるまでの「仮交際」期間中は、他の婚活パーティーに参加したり、連絡先を交換してやり取りをしたり、デートをしたりしても問題ありません。複数人のお相手を比較して、より自分に相応しいのはどの人かを見極めることも、婚活では必要になってきます。

交際の仕方は、婚活パーティーで出会ったからといって特別なことはありません。一般的なカップルと同じように交際を進めていきます。ただお互いに結婚を意識していることをオープンにして交際を始めているので、自然と結婚したらどんな夫婦になりたいか、どのような家庭を築いていきたいかなど、結婚についての具体的な話をする機会は多くなるかもしれません。

順調に交際が進むと、プロポーズの瞬間を迎えます。男性が指輪を用意して、女性にプロポーズするのが一般的です。ただし、婚活パーティーで出会って交際をしている場合は、お互いに結婚を意識して交際をしていることが分かっているため、女性からプロポーズするケースも少なくありません。

 

結婚まで6ヶ月~1年がボーダーライン

結婚まで6ヶ月~1年がボーダーライン
あくまでも一つの目安ですが、期限を決めることは大切です。

婚活パーティーで出会って交際を始めてから、結婚を決めるまでの一つのボーダーラインが6ヶ月~1年。そこで結婚を決めるのか、結婚を決めずにダラダラと付き合ってしまうのかで、婚活の結果が大きく変わってきます。

6ヶ月~1年で結婚を決めることのメリット、決めないことのデメリットをみてみましょう。


【6ヶ月~1年で結婚を決めるメリット】
◆婚活にかかる費用が抑えられる
新たな出会いを求めて新たな婚活パーティーに参加すると、その分参加費用がかかります。
また、そのお相手とデートを重ねて、交際をスタートし…となると、デート費用なども掛かってきます。

◆妊娠・出産までの余裕を持てる
結婚したからといって、すぐに子宝に恵まれるわけではありません。
子どもがほしいと思っているのなら早く結婚すると、結婚してから妊娠・出産までの時間的・精神的余裕が持てます。


【6ヶ月~1年で結婚を決めないデメリット】
◆出会いの機会を失っている
婚活パーティーから「本交際」に発展すれば、他の男性と出会うことができなくなります。
今の相手とダラダラと付き合えば付き合うほど、その間に出会えるかもしれなかった相手との出会いを失ってしまっていることにもなるのです。

◆結婚する気がないのではという不安を与えてしまう
男性がなかなかプロポーズに踏み切らないと、女性は「本当に結婚できるの?」と不安になってしまいます。

◆たとえ結婚したとしても、結婚後に相手の決断力の弱さで悩む可能性がある
プロポーズのタイミングは、たとえ婚活であっても、男性の決断力にたよるところが大きいかもしれません。プロポーズの決断ができないということは、お相手に決断力が欠けているということの表れかもしれません。

 

これが決め手!チェックしておきたいお相手のポイント

これが決め手!チェックしておきたいお相手のポイント
ただ結婚をするのではなく、幸せな結婚をすることが大切です。

婚活パーティーで出会った人と交際をしているけど、なかなか結婚の決断ができないと悩むこともあるかもしれません。交際相手が結婚相手として相応しいかどうかを見極めるためのチェックを項目を見ていきましょう。

◆金銭感覚について
金銭的な価値観が合わないと、結婚してからお金について揉めてしまう可能性が高くなります。
お互いの金銭感覚が違う場合は、その違いがお互いの許容範囲なのかどうかを熟考するのが賢明なのかもしれません。


◆仕事について
結婚後は、特に女性の仕事が問題になりがちです。結婚後もそのまま仕事を続けるのか、結婚後すぐに専業主婦になるのか、妊娠したら退職するのか、育児が落ち着いたら復帰するのかなど。
結婚する前に男女とも認識を確認しておかないと、家庭の経済面も含めて、問題となる可能性が高くなります。


◆家事について
男性・女性ともに、家事がこなせますか?お互いにどれくらいの家事能力があるのかを把握しておかないと、結婚生活で困るかもしれません。
また、家事分担についても考えを共有しておかないと、どちらか一人に負担がかかって問題となる可能性があります。


◆家族構成について
子どもを持つかどうか、ほしいけどできない場合はどうするのか、また、両親との同居についてどう考えているのかなど、認識を共有しておかないと、結婚後に問題となる可能性があります。


◆「好き」「信頼できる」という気持ち
お互いに好きだったり信頼できるという気持ちがあるかどうかは、長く続く結婚生活では大切です。
条件ばかりにこだわりすぎて気持ちがないのなら、結婚してからうまくいかない可能性も高くなります。

 

まとめ

婚活パーティーで出会ったカップルの交際から結婚を決めるまでの一般的な期間は、恋愛結婚よりも早い6ヶ月〜1年。でも、大切なのは二人が結婚をしたいと思うタイミングです。

結婚をするための婚活ですから、いつまでにという目標はクリアにしておくべきです。しかし同時に、自分の理想とする結婚生活に近づくためには自分なりの相手へのチェック項目を考えることも大切です。

プロポーズまでの目安期間は意識しつつも決して焦らず、でもダラダラと無駄に長引かせることもなく、様々な決断を意識的に行いながら婚活を進めてみてくださいね。


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