婚活パーティーでの出会い。結婚式の馴れ初めはなんて言う?

婚活パーティーの基礎

2018.01.12

婚活パーティーでの出会い。結婚式の馴れ初めはなんて言う?

  • 0
  • 0
  • 0

婚活パーティーに参加する人たちは、結婚について具体的にイメージしている方が多いでしょう。カップリングをきっかけに交際をはじめ、ロマンティックなプロポーズから、結婚へ……。

ですが、婚活パーティーで出会った場合、結婚式の馴れ初めではどのように紹介されるのでしょうか。出会いの理由やきっかけを正直に伝える必要があるのか疑問ですよね。
そこで今回は、気になる結婚式での馴れ初めの紹介方法についてご紹介します。

婚活で結婚するカップルが増加中!

婚活で結婚するカップルが増加中!
婚活は結婚につながる出会いを見つけるステキな行動なんです!

婚活パーティーで出会い、結婚することは、それほど特別なことなのでしょうか?実際、婚活パーティーは全国いろんな場所でほぼ毎日開催されていますし、婚活パーティー会場にはたくさんの男女が集まっています。婚活パーティーでカップルが誕生する確率は、20~30%程度だと言われています。参加者のうち、10人に3人が交際へと発展していると考えると、日常生活で新しい出会いが少なくなっている最近では決して悪くない数字と言えるのではないでしょうか。

では、婚活パーティーに限らず、結婚相談所や婚活サイトなど婚活サービスを利用して結婚するカップルの割合はどれくらいなのでしょうか。ブライダル総研の「婚活実態調査2017」の調べによると、2016年に結婚した人のうち婚活サービスを利用した経験者は全体の11.3%、つまり10人に1人以上。2015年の8.3%という結果からも大きく数字を伸ばしており、年々婚活サービスでお相手を見つけ、結婚をしているカップルは増えてきているようです。

今の時代、婚活をして結婚することは特別なことではありません。婚活パーティーや婚活サイト、合コン、結婚相談所など、ひとつひとつの出会いがとても大切なものなのです。

 

婚活パーティーに対する年代別の印象

婚活パーティーに対する年代別の印象
人の考え方はそれぞれなので、一つの参考にしてみてください。

婚活パーティーでの出会いも増えてきていますが、一般的にどのような印象を持たれるのかはやはり気になりますよね。特に、結婚式では二人の馴れ初め紹介があります。新郎新婦の両親や親戚もたくさん参列していますし、会社の同僚や上司はもちろん、取引先からも参列者がいるかもしれません。婚活パーティーが出会いのきっかけだと伝えることで、身内に恥ずかしい思いをさせてしまわないか、会社関係者からの印象が悪くないかなど考えてしまいますよね。

そこで、婚活パーティーに対する印象やイメージを年齢別にご紹介します。

◆60代以上の方
60代以上の方の時代は、お見合い結婚が主流でした。しかしお見合いといっても、婚活パーティーや結婚相談所とは違い、両親や親戚、親しい知人からの紹介で取り持たれたお見合いです。そのため、結婚を目的として自分から参加する婚活パーティーに対して抵抗感がある方もいらっしゃるようです。また、婚活パーティー自体がどういったものかよく知らないという方も多いようです。

◆40~50代の方
40代~50代の方の時代は、お見合い結婚よりも恋愛結婚が一般的になりました。そのため、わざわざお金を払って出会いを探すことに偏見を持つ方もいらっしゃいますが、ご自身やまわりの友人・知人が婚活パーティーを経験しているケースも多くなってきており、肯定的な意見を持つ方も増えてきています。

◆20~30代の方
近年では若い人の婚活意識が高まり、20代から積極的に婚活パーティーに参加している方もめずらしくありません。20~30代の方は、婚活パーティーに対してほとんど抵抗がなくなりました。個人差はあるものの、男性・女性ともに、婚活パーティーを出会いの場としてとらえているようです。


結婚を取り巻く社会環境は大きく変化し、時代の流れとともに「婚活パーティーで出会い、結婚する」ということも出会いの形の一つであると考える人が増えてきているようです。

 

結婚式の馴れ初め、おすすめの言い換え例

結婚式の馴れ初め、おすすめの言い換え例
すべてを正直に言う必要はないので、二人で相談して決めましょう。

婚活パーティーでの出会いも一般的になってきているものの、「結婚式の馴れ初め紹介では言いたくない。でも、馴れ初めを省くのも不自然だし……」と思われる方もいるでしょう。
このような場合には、馴れ初めを別の言い方で紹介する方法があります。そこで、おすすめ言い換え例を4パターンご紹介します。

◆「イベントを通じて……」
婚活パーティーをイベントとして見立てた言い方です。そのため、結婚式後に婚活パーティーがきっかけだったことを知られても、決して嘘ではないので後ろめたさがないでしょう。

◆「共通の知人の紹介で……」
婚活パーティーやスタッフを共通の知り合いに見立てた言い方です。確かに事実とは少し異なりますが、結婚式ではよく使われる馴れ初めですので、疑問を持たれることも少ないです。

◆「お食事会で……」
婚活パーティーでは食事が提供されることも多いので、婚活パーティーを食事会に見立てたこの言い方でも間違いではないのかもしれません。お食事会に呼ばれた先で出会うことも少なくないのでおすすめの言い方です。

◆「共通の趣味を通じて……」
最近では、「趣味コン」も婚活パーティーの企画として増えてきています。実際に趣味を共通点として出会っていますので、馴れ初めの言い換えとしておすすめです。


いずれの言い方も、よく結婚式の馴れ初め紹介ではポピュラーですので、婚活パーティーと言いづらい時には使ってみるといいでしょう。

別の言い方をするときに気を付けるポイント

別の言い方をするときに気を付けるポイント
式場のプランナーなど、プロにお任せするのが安心!

結婚式の馴れ初め紹介で、婚活パーティーと言わず別の言い方をするときに、気を付けておきたいポイントがあるのでご紹介します。

まず、お相手とちゃんと設定を合わせておくことです。結婚式の馴れ初め紹介について、披露宴の後に聞いてくる方がいるかもしれません。そのときに、二人がまるで別のことを言ってしまうとおかしく思われてしまいます。

また、結婚式のプランナーや司会者とも、打ち合わせをしておいたほうがいいでしょう。このような要望には慣れているので、きちんと事情を説明しておくことで、結婚式では上手に話を進めてくれるはずです。

事前にしっかりと準備をしておくことで、結婚式当日の馴れ初め紹介もスムーズにいきますし、そのあとに詳しく聞かれても上手に話すことができます。

 

まとめ

結婚式という特別なシーンだからこそお相手と話し合い、自分たちで馴れ初めをどう紹介するのか決めましょう。婚活パーティーとは言わず、他の言い方をしてもかまいませんし、馴れ初めを省いてしまっても問題ありません。大切なのは、出会い方ではないのです。どこで出会ったかよりも、これから2人がしあわせな家庭を築いていくことです。

結婚式での馴れ初めのことを難しく考えず、婚活パーティーでの出会いを大切にしてくださいね。

  • 0
  • 0
  • 0